CATEGORY

Outlook

  • 2025年5月15日
  • 2025年5月15日

【Outlook】メール受信を通知・お知らせする方法【受信音・アイコン通知】

受信メールに気づかないことはありませんか?   以下のようなポップアップ通知を表示しておくと、とても便利です。   今回は、受信メールに気づきやすくする方法をご紹介します。     通知をオン/オフする方法 受信時の通知を、オン・オフする方法をご紹介します。   Outlook(NEW)の場合 ① 「設定」ボタンをクリックします。   ② 「全般」をクリックします。 「通知」をクリックします。 「Outlookの通知」のトグルをオンにします。 ※ これで保存ボタンをクリックすれば、通知されます。   ③また「Outlookが閉じられるときに通知を送信する」にチェックを入れると、画面右下に通知がポップアップされます。   ④ 複数のアカウントで、通知を許可したい場合は、プルダウンから対象のアカウントを選択しておきます。   ⑤ 続いて、「メール」の「↓」をクリックします。   ⑥ ・「通知のスタイル」を「デスクトップ」にすると、画面の右下に通知が表示されます。 ※「なし」を選択すると通知が非表示となります。 ・「お気に入りのユーザー」のみのトグルをオンにすると特定のユーザーのみ通知されます。   ⑦ 「保存」ボタンをクリックします。     Outlook(WEB版)の場合 Outlook(WEB版)は、Outlook(NEW)とほとんど同じ設定方法となります。Outlook(NEW)を参照してください。   Outlook(Classic)の場合 ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」→「デスクトップ通知を表示する」のチェックを外します。   ④ メールを受信しても通知されなくなります。     マウスポインターを変更させる方法 受信時に、ポインターを変更する方法をご紹介します。   Outlook(Classic)の場合 ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」→「マウスポインターを変更する」のチェックを入れます。   メール受信したら音を鳴らす 受信したら音を鳴らす設定をご紹介します。   Outlook(NEW)の場合 ① 「設定」ボタンをクリックします。   ② 「全般」をクリックします。 「通知」をクリックします。 「Outlookの通知」がオンになっていなければ、オンにします。   ③  「通知時にサウンドを再生する」のチェックを入れます。 「保存」ボタンをクリックします。   Outlook(WEB版)の場合 Outlook(WEB版)は、Outlook(NEW)とほとんど同じ設定方法となります。Outlook(NEW)を参照してください。   Outlook(Classic)の場合 ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」→「音で知らせる」のチェックを外します。   メール受信音を変更する メールを受信したときの「音の種類」を変更する方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 検索ワードに「コントロールパネル」と入力します。 「コントロールパネル」をクリックします。   ③ 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。   ④ 「システムサウンドの変更」をクリックします。   ⑤ 「サウンド」→「新着メールの通知」→「サウンド」欄をクリックします。 変更したい音を選択し、「OK」ボタンをクリックします。   タスクバーの封筒アイコンを表示する メールを受信するとタスクバーのOutlookアイコンに封筒を表示させることができます。   Outlook(Classic)の場合   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」→「タスクバーに封筒のアイコンを表示する」のチェックを入れます。   まとめ 項目 説明 ① メール受信通知をオン/オフする方法 ・「ファイル」タブ→「オプション」→「メール」→「デスクトップ通知を表示する」のチェックをON/OFFする。 ② メールを受信したらマウスポインターを変更させる ・「ファイル」タブ→「オプション」→「メール」→「マウスポインターを変更する」のチェックをON/OFFする。 ③ メール受信したら音を鳴らす ・「ファイル」タブ→「オプション」→「メール」→「音で知らせる」のチェックをON/OFFする。 ④ メール受信音を変更する ・「コントロールパネル」を開く→「ハードウェアとサウンド」→「システムサウンドの変更」→「サウンド」→「新着メールの通知」→「サウンド」を変更する。 ⑤ タスクバーの封筒アイコンを表示する ・「ファイル」タブ→「オプション」→「メール」→「タスクバーに封筒のアイコンを表示する」のチェックをON/OFFする。  

  • 2025年5月7日
  • 2025年5月7日

【Outlook】メールをスケジュールしておけば、自動(予約)送信できる!

メール送信をスケジュールしておきたいということはありませんか?   予めスケジュール設定しておくと、送信忘れを防ぐことができます。   今回は、メール予約・スケジュールの設定方法を解説します。   もし、自動転送したい場合は、↓こちら記事も参考にしてください↓ 関連記事:受信したメールを特定のアドレスに自動転送する設定方法!   スケジュール送信するメリット スケジュール送信は、以下のメリットがあります。   ● 読まれる可能性が高くなる 相手が読む時間にメール送信できるため、読まれる可能性が高くなります。   ● 効率が良くなる 都合の良いタイミングでメールを作成することができるので、効率がアップします。   ● 海外の時間に合わせられる 昼夜逆転する海外の時間に合わせることができます。     自動送信の設定方法 では、スケジュールする方法をご紹介していきます。   Outlook(NEW)の場合 ①「新規メール」ボタンをクリックします。   ② 「送信」右横にある「↓」ボタンをクリックします。 「スケジュール送信」をクリックします。 ※もし「スケジュール送信」が選択肢に無い場合は、スケジュール送信を使うことができないドメインとなります。   ③ 最初にスケジュールの候補が表示されますので、それで良い場合は選択をして「送信」ボタンをクリックします。 自分で決める場合は「カスタム時間」をクリックします。   ④ 送信したい「日付」と「時刻」を選択します。 「送信」ボタンをクリックします。   ⑤ 「下書き」をクリックすると、スケジュール済みのメールが格納されていることを確認します。   Outlook(WEB版)の場合 Outlook(WEB版)は、Outlook(NEW)の操作とほとんど同じとなります。Outlook(NEW)の手順を参考にしてください。   Outlook(Clasicc)の場合 ① 「新しいメール」をクリックします。   ② 1.「宛先」を設定します。 2.「件名」を入力します。 3.「メール本文」を入力します。   ③ 「オプション」タブをクリック→「・・・」をクリック→「配信タイミング」をクリックします。   ④ 1.「指定日時以降に配信」にチェックが入っていることを確認します 2.配信日時を指定します。 3.「閉じる」をクリックします。   ⑤ 「送信」ボタンをクリックします。   ⑥ 「送信トレイ」の中に格納されたことを確認します。 指定された日時を迎えたら、メールが自動で送信されます。   スケジュールを編集する方法 スケジュールした内容・日時を変更する方法をご紹介します。   スケジュールした日時をむかえるまでは、編集や削除をすることができます。   Outlook(NEW)の場合 ①  「下書き」をクリックします。 「スケジュール」されているメールをクリックします。 「送信取り消し」ボタンをクリックします。   ②  「送信」右横にある「↓」をクリックする。 「スケジュール送信」をクリックします。   ③ 送信したい「日付」と「時刻」を再選択します。 「送信」ボタンをクリックします。 これでスケジュールの変更が完了します。   Outlook(WEB版)の場合 Outlook(WEB版)は、Outlook(NEW)の操作とほとんど同じとなります。Outlook(NEW)の手順を参考にしてください。   Outlook(Classic)の場合 ① 「送信トレイ」をクリックします。   ② メールをダブルクリックして開きます。   ③ 件名や本文などを編集します。   ④「送信」ボタンをクリックします。   自動送信の注意点 自動・スケジュール送信は、以下の点に注意しておきましょう。   1.Outlookを起動しておく必要がある Classicの場合は、予約した時間に、Outlookが起動されていないと送信が行われません。   もし送信されなかった場合は、次に起動した時に送信されます。   2.自動送受信の設定を有効にしておく 以下の手順で「自動送受信」がオンになっているか確認しておきましょう。   ① 「ファイル」タブをクリック   ② 「オプション」をクリックします。   ③ 1.「詳細設定」をクリックします。 2.「接続したら直ちに送信する」にチェックが入っていることを確認します。 3.「送受信」ボタンをクリックします。   ④ 「次の時間ごとに自動的に送受信を実行する」にチェックが入っていることを確認します。   【参考】リマインドメールしたい場合 たとえば、「毎月10日に定型メールを送りたい」といったように、リマインドを送りたい場合もあると思います。   その場合は、Googleの「Google App Script(GAS)」のサービスが便利です。   多少コードを記載しなければならないのですが、ひな形は、多くのサイトで情報公開していますので、参考にしてください。  

  • 2025年4月25日
  • 2025年5月15日

【Outlook】連絡先・アドレス帳をグループ化して、連絡先リストを作る方法!

複数の人にメールを送ることはありますか?   例えば、宛先を個別に設定していると、面倒ですよね。   Outlookでは、連絡先をグループ化・リスト化することができます。     グループを作成する方法 それではグループを新規作成し、メンバーを追加する方法をご紹介します。   Outlook(NEW)の場合 ① 「連絡先」タブをクリックします。 「新しい連絡先」をクリックします。 「新しい連絡先リスト」をクリックします。   ② 任意の「連絡先リストの名前」を入力します。 「メールアドレスを追加する」欄に、対象者の名前を入力します。 ※連絡先に登録されていれば、検索されます。   ③ 連絡先を追加しおえたら、必要に応じて「説明」欄に入力します。 「作成」ボタンをクリックします。   ④ すると連絡先リストができあがります。 登録されているアドレス情報が表示されます。   ⑤ 編集する場合は、「編集」をクリックします。   ⑥ 「連絡先リストを編集」という画面が開きますので、追加や削除を行います。 「保存」ボタンをクリックします。   Outlook(WEB版)の場合 ① 「連絡先」タブをクリックします。 「新しい連絡先」の「↓」をクリックします。 「新しい連絡先のリスト」をクリックします。   ② 「連絡先リストの名前」に任意の文字を入力します。 「メールアドレスを追加する」にグループに加えたいメールアドレスを入力します。 「追加」ボタンをクリックします。   ③  連絡先に登録されているアドレスを打ち込めば、候補が表示されます。 連絡先に登録されていなくても、直接入力で追加することができます。   ④ メンバーを追加したら、必要に応じて「説明」欄に入力します。 「作成」ボタンをクリックします。   Outlook(Classic)の場合   ① ナビゲーションバーの連絡先アイコンをクリックします。   ② 「ホーム」タブ→「新しい連絡先」の下マークをクリック→「連絡先グループ」をクリックします。   ③ 1.「名前」欄にお好きなグループ名を入力します。 2.「メンバーの追加」ボタンをクリックします。 3.「Outlookの連絡先から」をクリックします。   ④ 1.グループに入れたいメンバーを「Shiftキー」を押しながらクリックし、選択します。 2.「メンバー」ボタンをクリックします。 3.「OK」ボタンをクリックします。   ⑤ 「保存して閉じる」ボタンをクリックします。   グループメンバーを削除する方法 グループメンバーを削除する方法をご紹介します。     Outlook(Classic)の場合 ① ナビゲーションバーの連絡先アイコンをクリックします。   ② 現在登録されているグループ名をダブルクリックします。   ③ 1.削除したいメンバーを選択します。 2.「メンバーの削除」をクリックします。   ④ メンバーが削除されたことを確認します。   グループ情報を他の人へ転送する方法 作成したグループ情報を他の人へ転送することができます。   1.転送作業(送信側) ① ナビゲーションバーの連絡先アイコンをクリックします。   ② 現在登録されているグループ名をダブルクリックします。   ③ 「グループ転送」をクリックし、「Outlookの連絡先として送信」をクリックします。   ④ グループ情報が添付された新規メッセージが表示されます。 転送したい宛先を入力し、メール送信します。   2.取込作業(受信側) ① グループ情報が添付されたメールを受信します。   ② ナビゲーションバーの「連絡先」へ添付ファイルをドラッグ&ドロップします。   ③ 「連絡先」にグループが追加されたことを確認します。

  • 2025年4月16日
  • 2025年5月15日

【Outlook】受信・送信メール・連絡先をバックアップ・復元する方法!

Outlookデータの「バックアップ」は取っていますか?   パソコンが壊れたときのために、メールのバックアップは必要になります。   今回は「バックアップ方法」「復元方法」をご紹介したいと思います。     データをバックアップする必要性について 方式によっても、バックアップの重要性が変わってきます。   POP方式 まずはPOP方式です。これはメールサーバーから、受信メールをパソコンにダウンロードする方式です。日数が経過すると、サーバーからメールデータが消えてしまうため、パソコンの中にしかデータが残りません。   そのため、パソコンが壊れたときのために「受信トレイ」「送信済みアイテム」「連絡先」をバックアップする必要があります。   IMAP方式 IMAPは、メールサーバーに直接アクセスして、閲覧する方式になります。サーバーにメールデータは残るため、複数のデバイスで利用するには便利です。ところがサーバーの容量を圧迫してしまうデメリットがありますので、注意が必要です。   パソコン内部にデータが残っているわけではないですが、定期的にバックアップしておくと良いでしょう。   Microsoft Exchange Microsoft Exchangeは、Microsoftのメールサーバーを利用する方式です。IMAPと似た感覚で使うことができますが、Exchangeは、多くの機能・制限を利用することができます。   特にバックアップは不要ですが、メールの乗り換えなどする場合には必要となります。     バックアップを取得する方法 それでは、POP方式のバックアップ方法をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「開く/エクスポート」をクリックし、「インポート/エクスポート」をクリックします。   ③ 「ファイルにエクスポート」を選択し、「次へ」をクリックします。   ④ 「Outlookデータファイル(.pst)」を選択し、「次へ」をクリックします。   ⑤ 1.「サブフォルダーを含む」にチェックを入れます。 2.バックアップ対象のメールアドレスをクリックします。 ※「受信トレイ」をクリックして進めると「受信トレイのデータのみ」バックアップされます。 3.「次へ」をクリックします。   ⑥ 「参照」ボタンをクリックし、バックアップデータを保存する場所を指定します。 注意:エクスポートする容量によっては「数十分~数時間」かかる場合があります。 「完了」ボタンをクリックします。   ⑦ 「パスワード」と「パスワードの確認」を入力します。 ※パスワードをかけたくない場合は空欄で進めることも可能です。 ※バックアップ復元時に使用します。   ⑧ 指定した場所にバックアップデータが作成されます。   ⑨ 可能であれば他のパソコンを使って、実際に「復元」しておきましょう。 このデータが正しく取得できているかを確認しておくのは非常に大切です。     一部(受信トレイや送信済アイテム・連絡先)のデータを取得する 例えば「受信トレイだけ」や「連絡先だけ」のように一部のデータを取っておく方法をご紹介します。   特に連絡先は消えてしまうとダメージが大きいので、取得しておくことをおすすめします。   ① 上項(「全てのメッセージや連絡先のバックアップを取得する」)の①~④までは同様の手順です。   ② 対象メールアドレスをクリックします。   ③ 1.スクロールして、「連絡先」をクリックします。※ここでは連絡先を例にしています。 2.その状態で「次へ」をクリックします。   ④ 以降は、上項(「全てのメッセージや連絡先のバックアップを取得する」)の⑥~⑨同様の手順です。   データを復元する方法 ここからは、取得したバックアップデータを「復元」させる方法をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「開く/エクスポート」をクリックし、「インポート/エクスポート」をクリックします。   ③ 「他のプログラムまたはファイルからのインポート」をクリックします。 「次へ」をクリックします。   ④ 「Outlookデータファイル(.pst)」をクリックします。 「次へ」をクリックします。   ⑤ 1.「参照」ボタンをクリックし、取っておいたバックアップデータを指定します。 2.「オプション」欄のいずれかを選択します。 ※「重複した場合、インポートするアイテムと置き換える」を使う場合が多いです。 3.「次へ」をクリックします。   ⑥ 1.インポートデータが表示されます。 2.「サブフォルダーを含む」にチェックが入っている事を確認します。 3.どのメールアドレスにインポートしたいかを選択します。 4.「完了」をクリックします。   ⑦ 1.パスワードを設定していた場合は「パスワード」欄に入力します。 2.「OK」ボタンをクリックします。   ⑧ 1.データがインポートされたことを確認します。 2.連絡先をインポートした場合は、「連絡先」欄を確認します。  

  • 2025年4月11日
  • 2025年4月11日

【Outlook】重要度を高く(または低く)してメール送信しよう!並び替えのポイントも解説!

メールを、早く読んでもらいたいということはありませんか?   Outlookには、重要度という機能があり、高い設定にしておくと、はやく気づいてくれます。   今回は、「重要度の使い方」や「並び替えのやりかた」をまとめました。   重要度ってなに? 「重要度」を「高」にしてメールを送信すると、緊急性の高い意思を伝えることができます。   ↓のように、「!」マークが表示され、気づきやすくなります。   相手は、優先度が高いメールということが分かるので、急ぎのメールを送る場合には、便利です。   「高」にして送信するメリット 以下のメリットがあります。   ● 注意をひくことができる メールを閲覧する際に、「!」マークが付いていると、目にとまりやすくなります。しっかりと見てほしい場合にはとても効果的です。   ● 緊急性を伝えられる 急ぎで、内容を見てもらえる可能性が高くなります。ただ、常用すると「この人はいつも緊急性が高くしてくるから、見なくてもいいや」となってしまうので、注意しましょう。   ● 埋もれにくくする メールを埋もれにくくします。過去メールを見返していて、「!」マークが付いていると、注意深く見てくれます。   重要度を「高」にして送信する方法 それでは、重要度を「高」にして、メール送信する方法をご紹介します。   Outlook(NEW)の場合 ① 「新規メール」ボタンをクリックします。   ② ツールバーの「!」アイコンをクリックします。 すると、件名の右端に「!」マークが表示されます。 この状態で、メールを送信すると、重要度「高」で送信されます。   Outlook(WEB版)の場合 ① 「新規メール」ボタンをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。 「・・・」をクリックします。   ③ 「重要度(高)」を選択します。   ④ 「!」マークが表示されます。 この状態で送信すると、相手先に重要度「高」で送られます。   Outlook(Classic)の場合 <送信側> ① 「新しいメール」をクリックします。   ② 1.「宛先」や「件名」「本文」を入力します。 2.「・・・」をクリックします。 3.「重要度 – 高」をクリックします。   ③ 「送信」ボタンをクリックします。 これで「重要度 – 高」で送信されます。   ④ 「送信済みアイテム」をクリックします。 送信したメッセージに「!」マークが付与されていることが分かります。   <受信側> ① 受信側で「重要度-高-」のメールを受信すると「!」マークが付与されます。 このマークがあると大切なメールということがすぐに分かります。   重要度ごとに並べ替える 受信メールを、重要度順に並べ替えてみましょう。   Outlook(NEW)の場合 ① 画面の「↑↓」ボタンをクリックします。 「重要度」をクリックします。   ② また「低い重要度が上」「高い重要度が上」のどちらかを選択すると、降順・昇順の並べ替えをすることができます。   ③ また、「日付」「差出人」「サイズ」「件名」などでも並べ替えることができます。   Outlook(WEB版)の場合 ① 「↑↓」ボタンをクリックします。 「重要度」をクリックします。   ② 「並べ替え順序」で「高い重要度が上」をクリックすると、「高」のメッセージを上に表示することができます。 また「低い重要度が上」をクリックすると、「低」のメッセージを上に表示することができます。   Outlook(Classic)の場合   ① 1.「受信トレイ」をクリックします。 2.「日付」をクリックします。 ↑既に並べ替えられていたら「日付」以外の項目になっていることがあります。   ② 「重要度」をクリックします。   ③ 「!」マークの付与された重要度の高いメールが上から順に表示されます。   重要度のレベルを変更する方法 重要度の高いメールを、「標準」や「低」に変える手順をご紹介します。   ① 1.「受信トレイ」をクリックします。 2.対象のメールをダブルクリックします。   ② 「メッセージオプション」をクリックします。   ③ 「重要度」プルダウンをクリックし、「高」から「標準」や「低」に変更し、「閉じる」をクリックします。 変更すると「!」マークが消えます。  

  • 2025年4月2日
  • 2025年4月2日

【Outlook】メールのフォントスタイル・文字サイズ・色・太字を変更する方法

メールの文章を、目立たせたいと思ったことはありまえせんか?   Outlookでは、フォントの種類や文字サイズ、色などを変更することができます。   今回は、その変更方法をご紹介します。     文字フォントや色・サイズを変更する方法 文字フォントを編集する方法をご紹介します。   Outlook(NEW)の場合 ① 「新規メール」をクリックします。   ② メール作成画面が開きます。変更したい文字を範囲選択し、「フォントの色」をクリックします。好みの色を選択します。   ③ 範囲選択し、フォントサイズを大きい値に変更すると、見やすいメールになります。必要に応じて、フォントのスタイルや太文字・色・アンダーバーなど、デザインを変更してみましょう。     Outlook(WEB版)の場合 ① 「新規メール」ボタンをクリックします。   ② メール本文を入力し、対象の文面を範囲選択します。 フォントスタイル、サイズ、太文字、色などを変更しましょう。     Outlook(クラシック)の場合   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」をクリックします。   ③ 1.「メール」をクリックします。 2.「ひな形およびフォント」ボタンをクリックします。   ④ 「新しいメッセージ」の「文字書式」ボタンをクリックします。   ⑤ 「日本語用のフォント」をプルダウンさせ、好きなフォントに変更します。 ※↑では「Meiryo UI」に変更しました。   また、この画面で「スタイル」や「サイズ」「下線」なども変更することができます。   ⑥ 「OK」ボタンをクリックします。   ⑦ 「返信/転送メッセージ」の「文字書式」ボタンをクリックすると、返信・転送時の書式を変更することができます。   ⑧ 一通り設定を変更したら、実際に「新しいメール」で文章を入力します。 ※変更箇所が適応されていれば完了となります。   テキスト形式では変更できない Outlookには、HTML形式・リッチテキスト形式・テキスト形式があります。   テキスト形式だと、以下のように編集をすることができません。   そのため、装飾したい場合は「HTML形式」や「リッチテキスト形式」に変更する必要があります。   ちなみにHTML形式には、以下のようなデメリットもありますので、注意しましょう。   <● 表示形式がくずれる> メールを受けとる人のソフトによっては、レイアウトが崩れてしまうことがあります。その際は、シンプルなテキスト形式にしましょう。   <● 迷惑メールと判定されやすい> HTML形式は、リンクや画像がつかえるので、迷惑メールとして処理されることがあります。   <● データのサイズが大きくなる> フォントのサイズ、画像などを使うと、メールのサイズが大きくなります。あまりに大きいと送信ができなくなってしまうことがあります。   HTML形式を規定にする方法 ここからは「HTML形式」を規定にする方法をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」をクリックします。   ③  1.「メール」をクリックします。 2.「次の形式でメッセージを作成する」欄のプルダウンをクリックします。 3.「HTML形式」をクリックします。   ④「OK」ボタンをクリックします。 以上で文字装飾できるようになります。   ⑤ 試しに「新しいメール」→「書式設定」をクリックすると、装飾できるようになっています。     使う時だけ、HTML形式に変更する方法 これまでにご紹介したのは、デフォルト(規定)の設定を変更する方法でした。   ここでは、随時変更する方法をご紹介します。   ① 「新しいメール」をクリックします。   ② 1.「書式設定」をクリックします。 2.「・・・」をクリックします。 3.「メッセージ形式」にカーソルを合わせます。 4.「HTML」をクリックします。   ③ 文字装飾を変更することができます。 ※普段はテキスト形式にしておいて、必要に応じてHTML形式を使いたい方におすすめです。  

  • 2025年3月26日
  • 2025年4月2日

【Outlook】メールの文字を見やすくする!【表示・フォントサイズを拡大・縮小する方法!】

メール文が、読みにくいことはありませんか?   Outlookでは、メッセージフォントの サイズ を変えたり、ズーム機能 を利用するという手があります。   ちょっと見にくいなぁという方は、ぜひ一度試してみてください。   またOutlookには、NEW と WEB版 と Classic版 があります。それぞれ解説していきます。     フォントのサイズを変更する方法 フォントサイズの変更方法をご紹介します。   Outlook(NEW)の場合 まずはOutlook(NEW)の場合をご紹介します。   ① 歯車マーク(設定)をクリックします。   ② 「メール」→「レイアウト」→「テキストのサイズと間隔」欄にあるサイズを「小」「中」「大」の中から選択します。 ※これによりフォントサイズとメッセージ数が変更されます。 ※初期設定は「大」になっています     Outlook(WEB版)の場合 Outlook(WEB版)の手順をご紹介します。   ① 画面右にある歯車マーク(設定)ボタンをクリックします。   ② 「メール」→「レイアウト」→「テキストのサイズと間隔」欄のサイズを変更します。     Outlook(クラシック版)の場合 Outlook(クラシック版)の手順をご紹介します。   ① 「表示」タブをクリック→「並べ替え」をクリック→「ビューの設定」をクリックします。   ② 「その他の設定」ボタンをクリックします。   ③ 「メッセージのプレビュー」欄にある「フォント」ボタンをクリックします。 ※現在の設定が、その横に表示されています。   ④「フォント名」「スタイル」「サイズ」をそれぞれ選択します。「OK」ボタンをクリックします。 下の「サンプル」欄には、文字のプレビューが表示されるので、それを参考にします。   ⑤ すると、以下のようにメールメッセージのフォントが変更されます。   ⑥ また、上記の設定画面で、「列見出しと行」欄にある「列のフォント」「行のフォント」を変更すると、行列の表示を変更することができます。   ズーム機能を利用する その① 表示フォントサイズを変更しなくても、ズーム機能を利用するという手段があります。   Outlook(NEW)の場合 ① 対象のメールをダブルクリックで開きます。   ② 画面上にある「ズーム」ボタンをクリックします。   ③ 「-」や「+」をクリックすると、拡大・縮小をされるので、見やすい値に設定します。 ※ 50%~400%の間で変更することができます。 ※ リセットボタンをクリックすると、100%に戻ります。   Outlook(WEB版)の場合 ① 対象のメールをダブルクリックで開きます。   ② 上部にある「ズーム」ボタンをクリックします。 「-」「+」をクリックすると、拡大・縮小されるので、好みのサイズに設定します。 ※ 50%~400%の間で変更することができます。   Outlook(Classic)の場合 ① 拡大・縮小表示したいメールメッセージを開きます。 「ズーム」ボタンをクリックします。   ② 「閲覧中のズーム」が表示されるので、倍率を選択します。 「指定」欄で任意の倍率を指定することができます。 「この設定で保存する」にチェックを入れておくと、他のメッセージを開いたときに同じ倍率が適応されます。   ズーム機能を利用する その② ズームスライダーで倍率を変更する方法をご紹介します。   Outlook(Classic)の場合 ① 画面右下にある「ズームスライダー」のツマミをクリックしながら、左右に動かします。 ※「-」「+」ボタンでも変更することが可能です。   ② するとメール本文の文字のサイズが変更されます。   ズームスライダーが非アクティブになっている場合は、「プレビュー」ウィンドウが非表示になっている可能性があります。   プレビュー表示をオンにする場合は、「表示」タブの「ビューの変更」→「プレビュー」を選択します。   表示形式(レイアウト)を変更する Outlookには、表示レイアウトを選ぶことができます。   表示レイアウトを変えてみると、とても 見やすくなる ことがあります。   詳しくは、以下の記事を参考にしてください↓ 関連記事:【Outlook】レイアウト・表示ビューを使いやすくカスタマイズしよう!  

  • 2025年3月23日
  • 2025年3月23日

【Outlook】POPメールをサーバーに残す方法・残さない(消去)する方法!

みなさんは、メールはどこに保存されているか分かりますか?   基本的に、パソコン内かメールサーバーの、どちらかに保存されていて、それぞれメリット・デメリットがあります。   この記事では、「POPメールをサーバーに残す方法」、「サーバーから削除する方法」をご紹介します。、     POPメールとは? POPメール方式では、メールをダウンロードします。その後、受信したメールは、基本的にサーバーから削除されますので、パソコン内のみに存在することになります。ですが、サーバーに残す設定をすることもできますので、のちほどご紹介します。     POPメール方式のメリット <● オフラインでも閲覧できる> メールをダウンロードしておけば、オフラインでも過去のメールを閲覧することができます、メールを受信・送信する場合は、インターネット環境が必要です。   <● どこでもメールを利用できる> POP方式でも、サーバーに残す設定をしておくと、インターネットにつながる環境であれば、どこでもメールを利用することができます。ダウンロードする必要はありますが、パソコンのみならず、モバイル・スマートフォンなども有効です。   POPメール方式のデメリット <● 容量を圧迫する> サーバーおよびパソコンに、データが溜まっていきますので、容量を圧迫します。サーバーに残す期間を設定しておくと効率よく使えます。   <● デバイス間の同期ができない> POP方式は、デバイス間の同期ができません。たとえば、パソコンでメール送信した場合、スマートフォンには、履歴が残りません。同期したい場合は、IMAPやExchange Onlineを利用する必要があります。     メールサーバーにデータを残す設定方法 ここからは、受信メールサーバーに、データを残す法をご紹介致します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。   ③ 対象のアカウントをクリックし、「変更」ボタンをクリックします。   ④ 「サーバーにメッセージのコピーを残す」欄にチェックを入れます。 これでサーバー上にメールデータが残るようになりました。   <一定期間残しておきたい場合> ↓のように「サーバーから削除する」にチェックを入れると指定した日数はサーバーに保管されます。 サーバーの容量を圧迫してしまうのが不安な方は、チェックに入れておきましょう。   <削除済みアイテムが削除されたら、サーバーからも削除する方法> 「削除済アイテムから削除されたら、サーバーから削除」にチェックを入れると、「削除済みアイテム」のデータが消去されるとサーバーからも消去されます。   ⑤ 「次へ」ボタンをクリックします。   ⑥ 「アカウントが正常に更新されました」の画面を確認し、「完了」をクリックします。 設定は以上となります。     サーバーにメールを残さない手順 次はサーバーに、メールを残さない方法をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。   ③ 対象のアカウントをクリックし、「変更」ボタンをクリックします。   ④ 「サーバーにメッセージのコピーを残す」のチェックを外します。 このチェックを外すとメールを受信したタイミングで、サーバー上のデータが消去されます。   ⑤ 「アカウントが正常に更新されました」の画面を確認し、「完了」をクリックします。 設定は以上となります。   これから先のメールの使い方 近年では、何台もデバイスを持つ時代になりましたね。   POP方式では、デバイス間の同期ができないので、不便に感じることが増えてきています。そのため、これからはIMAP方式やMicrosoft Exchange Onlineを利用すると便利です。   たとえばExchange Onlineは、Microsoft 365のサーバーを利用することで、メールのみならずスケジュールや、ファイルの共有などをすることができます。   Exchange Onlineのメリット <● デバイス間の同期> 共通のMicrosoftアカウントを、それぞれのデバイスに設定しておくと、受信メール・送信メール・連絡先・スケジュールが同期されます。わざわざ連絡先をバックアップしておく必要が無くなります。   <● 大容量のメールボックス> 50GBのメールボックスを使うことができます。インプレースアーカイブを利用すると、古いメールの整理ができるので、効率的に容量を使えます。また容量も増やすことができます。   <● スケジュール・ファイルの共有> 他の人との、スケジュール・ファイル共有をすることができます。わざわざ、電話をしなくても、スケジュールで予定を共有することができます。

  • 2025年3月19日
  • 2025年3月19日

【Outlook】検索フォルダーを使ってメールを整理・格納・抽出する方法

Outlookでは、検索フォルダーを利用すると、とても便利になります。   特に、検索をよく使う方は、ぜひ利用しておきたい機能です。   検索フォルダーとは? 検索フォルダーとは、メッセージを自動で抽出してくれる機能です。   例えば以下のように、「見積書を含むメール」や「添付ファイルのあるメール」といった条件を設定しておくと、自動で格納してくれます。   毎回、検索しなくてもいいので、楽ですね。   おすすめは、未読のメッセージが格納される方法です。閲覧漏れを防ぐことができます。   また、検索フォルダーには、以下のメリットがあります。 <● 毎回検索する必要がない> 事前に条件を設定しておくので、毎回検索する手間がなくなります。   <● 抽出が早い> 大量のメールの中から抽出しなければなりませんが、すばやく格納してくれます。   <● 元のメッセージは削除されない> 検索フォルダーに格納されたメッセージを削除しても、元のメールは削除されません。誤って削除しても問題ありません。   <● 抽出条件が豊富> 検索条件は、細かく設定することができるので、自分用にカスタマイズすることができます。     検索フォルダーの使い方(デスクトップアプリ版) パソコンにインストールする、デスクトップアプリ版の使い方をご紹介します。   検索フォルダーの設定方法 それでは、条件を設定する方法をご紹介していきます。   ① 1.「検索フォルダー」を右クリックします。 2.「新しい検索フォルダー」をクリックします。   ② 検索条件が表示されますので、任意の項目を選択します。 よく使われる条件は下記のものがあります。 1.未読のメール:       未読のメールを表示します。 2.重要なメール:       重要度-高-のメールを表示します。 3.特定の人からのメール:   特定の差出人からのメールを表示します。 4.添付ファイルのあるメール: 添付ファイルが付いたメールを表示します。 5.特定の文字を含むメール:  任意の文字を含むメールを表示します。   ③ 「OK」ボタンをクリックします。   ④ 検索フォルダーに「重要なメール」フォルダーが作成されました。 ↑今回は「重要なメール」を例にしています。     検索フォルダーを指定する 上記の方法だと「受信トレイ」や「送信済みアイテム」など、全てのフォルダーが検索対象となります。   そこで検索対象とするフォルダーを、指定する方法をご紹介します。   ① 1.「検索フォルダー」を右クリックします。 2.「新しい検索フォルダー」をクリックします。   ② 1.「カスタム検索フォルダーを作成する」を選択します。 2.「選択」ボタンをクリックします。   ③ 1.任意の名前を入力します。 2.「参照」ボタンをクリックします。   ④ 1.検索対象にするフォルダーにチェックを入れます。 2.「サブフォルダーも検索する」のチェックを外します。 3.「OK」ボタンをクリックします。 ↑今回は「受信トレイ」を検索対象としています。   ⑤ 「条件」ボタンをクリックします。   ⑥ 1.「詳細設定」タブをクリックします。 2.「優先度/重要度」にチェックを入れます。 3.プルダウンをクリックし、「高」を選択します。 4.「OK」ボタンをクリックします。 ↑今回の例では、重要度「高」で設定しています。   ⑦ 「OK」ボタンをクリックします。   ⑧ 「OK」ボタンをクリックします。   ⑨ 1.重要度「高」のフォルダーが作成されます。 2.受信トレイ内の重要度「高」のメールだけ表示されます。   複数の条件を組み合わせる 複数の条件を組み合わせて抽出する方法をご紹介します。   ① 1.「検索フォルダー」を右クリックします。 2.「新しい検索フォルダー」をクリックします。   ② 1.「カスタム検索フォルダーを作成する」を選択します。 2.「選択」ボタンをクリックします。   ③ 1.任意の名前を入力します。 2.「参照」ボタンをクリックします。 ↑今回は、「見積書」というワードに加えて「重要度 高」のメールを抽出します。   ④ 1.検索対象にするフォルダーにチェックを入れます。 2.「サブフォルダーも検索する」のチェックを外します。 3.「OK」ボタンをクリックします。 ↑今回は「受信トレイ」を検索対象としています。   ⑤ 「条件」ボタンをクリックします。   ⑥ 1.「メッセージ」タブの「検索する文字列」に「見積書」と入力します。 2.「詳細設定」タブをクリックします。   ⑦ 1.「優先度/重要度」にチェックを入れます。 2.プルダウンをクリックし、「高」を選択します。 3.「OK」ボタンをクリックします。   ⑧ 「OK」ボタンをクリックします。   ⑨ 検索フォルダーが生成されます。 これで「複数の条件に一致するメール」を表示することができます。   検索フォルダーを削除する方法 作成した検索フォルダーを削除する方法をご紹介します。   ① 1.削除したい検索フォルダーを右クリックします。 2.「フォルダーの削除」をクリックします。   ② 確認画面が表示されますので、「はい」をクリックします。   ③ 該当のフォルダーが削除されました。   検索フォルダーを削除しても、もとのメールは削除されません。   検索フォルダーの使い方(WEB版) ブラウザーで見る、ウェブ版の使い方をご紹介します。   ① OutlookのURLにアクセスします。https://www.office.com/    ② MicrosoftアカウントにIDを入力し、「次へ」をクリックします。。   ③「パスワード」を入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。   ④ 左側の「アプリ」をクリックし、「Outlook」をクリックします。   ⑤ 「検索フォルダー」をクリックし、「新しい検索フォルダーの作成」をクリックします。   ⑥ 「種類の選択」をクリックし、プルダウンから条件を選択します。   ⑦ 「検索フォルダーの名前」欄に、好きな名前を入力します。※今回は未読メール用。 「作成」ボタンをクリックします。   対象メールが存在した場合は、格納されます。  

  • 2025年3月17日
  • 2025年5月7日

【Outlook】受信したメールを特定のアドレスに自動転送する設定方法!

メールを自動転送したいと思ったことはありますか?   Outlookには、メールを転送する機能がありますので、それを活用してみましょう!   Outlookは、クラシック版とNEW版、WEB版がありますので、それぞれご紹介します。   また、メールをスケジュールしたい場合は、↓こちらの記事も参考にしてください↓ 関連記事:メールをスケジュールしておけば、自動(予約)送信できる!     Outlook(クラシック版)で設定する クラシック版での設定をご紹介します。   ですが最初に、注意点があります。   起動しないと使えない クラシック版は、送受信されたタイミングで転送されます。   つまり、Outlookを送受信しないと、転送されないので注意が必要です。     自動で送受信させておく 転送をするために、自動でメールを送受信する設定にしておきます。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」をクリックします。   ③ 「詳細設定」をクリックし、「送受信」ボタンをクリックします。   ④ 「次の時間ごとに自動的に送受信を実行する」にチェックが入っていることを確認します。 間隔を短くすることもできます。     転送する方法 それでは本題の「自動転送する手順」をご紹介していきます。   ①  1.「ホーム」タブをクリックします。 2.受信したメールを右クリックします。 3.「ルール」をクリックします。 4.「仕分けルールの作成」をクリックします。   ②  1.「差出人が次の場合(F):」にチェックを入れます。 2.「詳細オプション」をクリックします。   ③ 「次へ」ボタンをクリックします。 ※ 差出人以外にも、件名や本文などをキーにして自動転送をかけることができます。   ④ 1.「名前/パブリック グループへ転送する」にチェックを入れます。 2.「名前/パブリックグループ」のリンクをクリックします。   ⑤ 転送したい人を選択し、「宛先」ボタンをクリックします。 「OK」ボタンをクリックします。 ※ 「Ctrlキー」を押しながらクリックすると、複数の人を選択することができます。   ⑥ 「次へ」ボタンをクリックします。   ⑦ 「完了」ボタンをクリックします。 これで特定の差出人からメールが来ると、自動転送されます。     Outlook(NEW)で設定する NEW版の設定方法をご紹介します。   ① 右上の歯車マーク(設定)ボタンをクリックします。   ②  「メール」→「転送」→「転送を有効にする」のトグルをオンにします。 メール転送先のアドレスを入力します。 「転送されたメッセージのコピーを保持する」のチェックを入れます。 ※残しておきたい場合は、チェックをいれます。 保存ボタンをクリックします。   Outlook(WEB)で設定する WEB版の設定方法をご紹介します。 ① 右上の歯車マーク(設定)ボタンをクリックします。   ②  「メール」→「転送とIMAP」→「転送を有効にする」をクリックする。 ※ Microsoftアカウント認証を求められることがあります。 「転送を有効にする」トグルをオンにします。 メールの転送先にメールアドレスを入力します。 必要に応じて、「転送されたメッセージのコピーを保持する」のチェックを入れます。 「保存」をクリックします。