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  • 2025年3月10日
  • 2025年3月10日

【Outlook】自動で振り分けするルールを設定する方法!【受信・送信メール】

Outlookでは、受信したメールを、「フォルダーへ振り分ける」ことができます。   振り分けしておくと、メールを整理しやすくなります。     Outlookには2種類ある Outlookには、アプリをインストールして使うクラシック版(Classic)と、ブラウザを使うWEB版(Outlook on the web)があります。   アイコンで分かるようになっていますので、どちらをお使いか確認しておきましょう。   クラシック(classic)を使っている場合 まずは、クラシック版をご紹介します。   受信メールを振り分ける方法① 受信したメールを「フォルダへ振り分ける設定」をご紹介します。   ① 1.対象の受信メールをクリックします。 2.「・・・」をクリックします。 3.「ルール」にカーソルを合わせます。 4.「仕分けルールの作成」をクリックします。   ② 1.「差出人が次の場合」にチェックを入れます。 2.「アイテムをフォルダーに移動する」にチェックを入れます。 3.「フォルダーの選択」をクリックします。 「件名」をキーワードにしたい場合は「件名が次の文字を含む場合」にチェックを入れます。また「宛先」をキーワードにしたい場合は「宛先が次の場合」にチェックをいれます。   ③ 1.「受信トレイ」をクリックして選択します。 2.「新規作成」ボタンをクリックします。 ※今回の例では、受信トレイ配下にフォルダーを作ります。   ④ 1.任意のフォルダー名を入力します。 2.「OK」ボタンをクリックします。 ※今回の例は「藤堂」としています。   ⑤ 1.受信トレイの配下にフォルダーが作成されたことを確認します。 2.「OK」ボタンをクリックします。   ⑥ 仕訳ルールが作成されました。 1.「現在のフォルダーにあるメッセージにこの仕訳ルールを今すぐ実行する」にチェックを入れます。 2.「OK」ボタンをクリックします。 過去に受信したメールが、作成したフォルダー内に振り分けられます。     受信メールを振り分ける方法② 上記の方法よりも、早く設定できる方法をご紹介します。   ① 1.振り分けしたい差出人のメールを右クリックします。 2.「ルール」にカーソルを合わせます。 3.「次の差出人からのメッセージを常に移動する」をクリックします。   ② 振り分け先フォルダーを指定します。 ※フォルダーは「新規作成」ボタンから作ることができます。   ③ 過去に受信したメールは指定したフォルダへ移動されます。     仕訳ルールを削除する方法 既に作成されている、仕訳ルールを削除する方法をご紹介します。   ① 1.「ホーム」をクリックします。 2.「・・・」をクリックします。 3.「ルール」にカーソルを合わせます。 4.「仕分けルールと通知の管理」をクリックします。   ②  1.削除したいルールをクリックします。 2.「削除」ボタンをクリックします。   ③ 削除の確認メッセージが表示されますので「はい」をクリックします。   仕訳ルールを編集する方法 既に作成されている、「仕訳ルールを編集する方法」をご紹介します。   ① 1.「ホーム」をクリックします。 2.「・・・」をクリックします。 3.「ルール」にカーソルを合わせます。 4.「仕分けルールと通知の管理」をクリックします。   ② 1.編集したいルール名をクリックします。 2.「差出人」名をクリックします。   ③ 1.追加や変更したいメールアドレスをクリックします。、 2.「差出人」ボタンをクリックします。 3.「OK」ボタンをクリックします。 ↑の例では、差出人を一人追加しています。   ④ 移動先のフォルダー名をクリックします。 ※↑の例では「藤堂」をクリックします。   ⑤ 1.変更したい移動先フォルダーをクリックします。 2.「OK」ボタンをクリックします。 ※↑の例では「総務課」を指定しています。   ⑥ 「OK」ボタンをクリックします。   Outlook(new)を使っている場合 続いて、Web版(Outlook on the web)をご紹介します。   ルールを設定する方法 ① 右上の設定ボタン(歯車マーク)をクリックします。   ② 「メール」→「ルール」→「次に対するルール」で設定したいアカウントを選択します。 ※「ルール」が表示されない場合は、ルール設定ができないアカウントの可能性があります。 ※アカウントが一つしかない場合は、選択する必要はありません。   ③  アカウントを選択した際、「選択したアカウントでは、受信トレイルールはサポートされていません」と表示されることがあります。その場合は、対象のメールアドレスでは、ルールを設定することができません。   ④ 「+ 新しいルールを追加」ボタンをクリックします。   ⑤ 各項目のルールを設定していきます。 設定場所 役割 設定項目名 説明 ① ルールの名前を設定します ② 条件を追加します 差出人 送信者のアドレスが一致した場合に適応。 宛先 宛先アドレスが一致した場合に適用。 自分がTo行にある 自分がToに設定されている場合に適用。 自分がCc行にある 自分がCcに設定されている場合に適用。 自分がToまたはCc行にある 自分がTOまたは、Ccに設定されている場合に適用。 自分がTo行にない 自分がTOに無い場合に適用。 自分が唯一の受信者である 自分ひとり受信する場合に適用。 件名に含まれている 件名に指定したキーワードが存在する場合に適用。 件名または本文に含まれている 件名または本文に含まれている場合に適用。 メッセージの本文に含まれている 指定したキーワードが本文に存在する場合に適用。 ③ アクションを追加します 指定の場所に移動 指定したフォルダにメッセージが移動される。 指定の場所にコピー 指定したフォルダにメッセージがコピーされる。 削除 メッセージが削除される。 先端にピン留め ピン留めされる 既読にする 既読にする 迷惑メールに分類 迷惑メールに分類される 重要度を設定する 指定した重要度(高・標準・低)が設定される 分類 指定した分類に区分けされる。 指定のアドレスに転送 指定したアドレスに転送される 添付ファイルとして転送 添付ファイルを転送される 指定のアドレスにリダイレクト 指定したアドレスにリダイレクトされる   ⑥「別のアクションを追加」をクリックすると、複数のアクションを設定することができます。また、「例外を追加」をクリックすると、例外条件を設定できます。より細かい条件を指定したい場合に使います。   ⑦ 「保存」ボタンをクリックします。   ⑧ ルールが保存されたことを確認します。トグルをオフにすると、カンタンにルールを無効にすることができます。  

  • 2025年3月3日
  • 2025年3月3日

【Outlook】署名を登録・削除する方法、画像ロゴ挿入する方法をご紹介!

Outlookの署名は、使っていますか?   署名は、名刺代わりにもなるため、営業活動の一環になります。   まだの方は、この機会に設定しておきましょう!     署名とは? 一般的に署名とは「自筆のサイン」のことですが、電子メールでは「会社名、氏名、住所などの情報」を指します。   署名には、以下のメリットがあります。 <● 連絡先を伝える> 会社名、名前、電話番号、URLなどを記載しておくことで、相手に連絡先を伝えることができます。名刺をなくしてしまった場合に署名で確認できると便利ですよ。   <● ブランド化> 署名には、ロゴ画像やマークを入れることもできます。ロゴを定着させ、ブランド化したい場合にも便利です。   <● コンプライアンスの取り組み> 自社のコンプライアンスの取り組みを記載しておくと、信頼性を伝えることができます。   <● 商品・キャンペーンの宣伝効果> イチ押しの商品、キャンペーン情報を載せておくと、宣伝効果があります。長すぎると逆効果になってしまうので、簡潔に書いておきましょう。     署名を作成・登録する方法 署名を登録する方法をご紹介致します   署名を登録する方法 ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」をクリックし、「署名」ボタンをクリックします。   ④ 「新規作成」ボタンをクリックします。   ⑤ 任意の名前を入力し「OK」ボタンをクリックします。   ⑥ 追加された署名を選択します。   ⑦ 下段に好みの署名を入力します。ビジネスで使う場合は「一押しの商品」や「会社情報」などを載せると、ちょっとしたアピールになります。   ⑧ 1.「新しいメッセージ」欄のプルダウンをクリックし、作成したひな形名を選択します。 2.「OK」ボタンをクリックします。   ⑨ 試しに「新しいメッセージ」を作成すると、署名が表示されていることが確認できます。     署名にロゴを入れる方法 署名にロゴ画像を入れる方法をご紹介します。 ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」をクリックし、「署名」ボタンをクリックします。   ④ 画像挿入ボタンをクリックします。   ⑤ ロゴファイルを選択します。   ⑥ ロゴが挿入されたことを確認します。   ⑦ 「OK」ボタンをクリックします。「新しいメール」で、作成したロゴが表示されていることを確認しましょう。   「返信/転送」時に署名を表示させる方法 上記で作成した署名を「返信/転送」時にも付与する方法をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」をクリックし、「署名」ボタンをクリックします。   ④ 1.「返信/転送」欄のプルダウンをクリックします。 2.作成したひな形を選択します。 3.「OK」ボタンをクリックします。 これで返信/転送時には、自動的に署名が付与されます。   署名を使い分ける方法 複数のメールアカウントを使っている場合には、署名を使い分けることができます。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」をクリックし、「署名」ボタンをクリックします。   ④  1.「電子メールアカウント」欄から設定したいアカウントを選択します。 2.「新しいメッセージ」および「返信/転送」をそれぞれ設定します。 3.「OK」ボタンをクリックします。   ⑤ 「新しいメール」をクリックします。   ⑥ 1.「差出人」欄を対象のメールアカウントに変更します。 2.設定した署名が表示されることを確認します。   署名を削除する方法 作成済の署名を削除する方法をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「メール」をクリックし、「署名」ボタンをクリックします。   ④ 削除したい署名を選択し、「削除」ボタンをクリックします。   ⑤ 「はい」ボタンをクリックします。   署名のひな形・テンプレート 署名を登録する方法をご紹介致します   メインパターン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社ビジネスソリューションズ 山田 太郎 営業部長 電話: 090-1234-5678 メール: taro.yamada@bizsolutions.co.jp Web: www.bizsolutions.co.jp 住所: 〒123-4567 愛知県名古屋市中区1-2-3 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   オプションパターン ◆ 商品のご案内 **年**月**日に新商品が販売されます。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 Web: www.bizsolutions.co.jp   ◆ 年末年始お休みのお知らせ **年**月**日~**年**月**日までは、お休みとさせて頂きます。 年始は、**月**日より営業を開始いたします。   ◆ 夏季休暇のお知らせ 誠に勝手ながら**年**月**日~**年**月**日までは、休業とさせて頂きます。 **月**日より受付を開始いたします。  

  • 2025年2月28日
  • 2025年2月28日

【Outlook】メールパスワードが分からない・忘れた場合の対処・リセット方法!

メールパスワードが、分からなくて困っていませんか?   メールパスワードは、使う機会が少ないため、忘れてしまう方も多いですよね。   Outlookやフリーソフトで、確認する方法がありますので、ご紹介します。   本記事で使用しているアプリ【M365 Outlook、Outlook2024】 本記事では、「Microsoft365 Outlook」「Outlook2024」を使用してご紹介致します。   Outlookで確認する方法 Outlookに設定してあるメールパスワードを確認することができます。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」をクリックし、「アカウント設定」をクリックします。   ③ 対象のメールアカウントをクリックし、「修復」ボタンをクリックします。   ④ 1.「詳細オプション」をクリックします。 2.「自分で自分のアカウントを手動で修復」にチェックを入れます。 3.「修復」ボタンをクリックします。   ⑤ 「パスワード」欄の目のマークをクリックします。   ⑥ すると設定されているパスワードが表示されます。※忘れないように控えておきましょう。     レンタルサーバーで確認する方法 独自ドメインを取得している場合は、レンタルサーバーでパスワードを確認できる場合があります。   今回は、ロリポップサーバーを例に確認します。↓はその設定画面の例です。 現在設定されているメールパスワードを確認することができますが、サーバーによっては、再設定(リセット)しなければならないケースもあります。   パスワード読み取りソフトを使って確認する方法 フリーソフトを使用してパスワードを確認できる場合があります。   パスワード読み取りソフトって、ちょっと不安ですよね。セキュリティを気にされる場合は、使用は控えましょう。   ① SeePasswdをダウンロードします。SeePasswdで検索すればヒットします。   ② ダウンロードしたファイルを解凍しておきます。   ③ Outlookの「ファイルタブ」をクリックします。   ④ 「アカウント設定」→「プロファイルの管理」をクリックします。   ⑤ 「電子メールアカウント」ボタンをクリックします。   ⑥ 対象のメールアドレスをダブルクリックします。   ⑦ ↓の「アカウントの変更」画面を表示させておきます。   ⑧ さきほど解凍しておいたSeePasswdのフォルダ内の「SeePasswd.exe」を実行します。   ⑨ すると「パスワード」欄にメールパスワードが表示されます。 ↑パスワードが表示されない場合は、⑦の画面を開いているかを再確認して下さい。  

  • 2025年2月7日
  • 2025年2月27日

【Outlook】連絡先・グループにメールアドレスを追加・編集・削除する方法!

みなさんOutlookの「アドレス帳・連絡先」をうまく使えていますか?   相手のパーソナル情報を登録しておけば、効率よく管理・運用することができます。   本記事では、連絡先の使い方を分かりやすくまとめています。     連絡先を追加する方法 まずは連絡先を、追加する方法をご紹介します。   ① 連絡先アイコンをクリックします。   ② 1.「ホーム」タブをクリックします。 2.「新しい連絡先」ボタンをクリックします。   ③ <必要事項を入力していきます> ① 姓・名・勤務先・部署・役職などを入力します。   ④ 「フリガナ」は自動で入力されますが、変更したい場合は、「フリガナ」ボタンをクリックします。   ⑤ 「姓」「名」「勤務先」のフリガナを編集して、「OK」ボタンをクリックします。     ⑥ 「メールアドレス」を入力します。 もし複数のメールアドレスがある場合は、プルダウンをクリックします。   ⑦ 「メール2」を選択します。   ⑧ 2つ目のメールアドレスを入力します。 ※3つ目があれば、同じ要領で「メール3」に登録します。   ⑨ 「電話番号」や「FAX番号」などを入力します。   ⑩ プルダウンをクリックすると、以下の情報を入力することができます。 ※「秘書」「勤務先電話」「勤務先電話2」「勤務先FAX」「コールバック」「自動車電話」「勤務先代表電話」「自宅電話」「自宅電話2」「自宅FAX」「ISDN」「携帯電話」「その他の電話」「その他のFAX」「ポケットベル」「通常の電話」「無線電話」「テレックス」「TTY/TDD」   ⑪ 「住所」のプルダウンをクリックすると、「勤務先住所」「自宅住所」を選択することができます。   ⑫ 住所を入力します。   ⑬ 右横の「地図」をクリックします。   ⑭ すると、Microsoft Bingでマップを表示することができます。   ⑮ 「保存して閉じる」ボタンをクリックします。   ⑯ もし以下の画面が表示された場合は、既に登録されています。 1.「新しい連絡先を追加する」か「選択した連絡先の情報を更新する」を選びます。 2.「更新」ボタンをクリックします。   ⑰ 連絡先が追加(または更新)されたことを確認します。     受信メールから連絡先を追加する方法 受信したメールを元にして、連絡先へ追加する方法をご紹介します。   この方法は、アドレスの入力ミスを防げるのでおすすめです。   ① 1.連絡先に追加したい受信メールを選択します。 2.対象のメールを「連絡先アイコン」にドラッグ&ドロップします。   ② するとパーソナルデータを入力する画面にメールアドレスなどが表示されます。 ※「性/名」や「表題」などは不完全な状態なので、手直しが必要な場合があります。   ③ 手直しを行います。 ※「性/名」「表題」「メール」「表示名」は、最低限入力してきましょう。   ④ 入力したら、「保存して閉じる」ボタンをクリックします。   ⑤ もし以下の画面が表示された場合は、既に登録されています。 1.「新しい連絡先を追加する」か「選択した連絡先の情報を更新する」を選びます。 2.「更新」ボタンをクリックします。   ⑥ 連絡先が追加(または更新)されたことを確認します。   連絡先を編集・修正する方法 既にある連絡先を編集・修正する方法をご紹介致します。   ① 連絡先アイコンをクリックします。   ② 1.編集したい連絡先を右クリックします。 2.「連絡先の編集」をクリックします。 ※ 連絡先をダブルクリックしても同じ動作になります。   ③ 1.パーソナルデータ編集画面が表示されるので、必要事項を修正します。 2.「保存して閉じる」をクリックします。   連絡先を削除する方法 既に存在している連絡先を削除する方法をご紹介します。   ① 連絡先アイコンをクリックします。   ② 1.削除したい連絡先を右クリックします。 2.「削除」をクリックします。   ③ 連絡先一覧から削除されたことを確認します。   連絡先グループを作成する方法 連絡先をグループ化する方法をご紹介します。   連絡先をグループ化しておくと、以下のようなメリットがあります。 ● アドレスの入力ミスを防ぐことができる。 ● 宛先を個別に指定する必要がない。 ● 作業効率が上がる。 ● 会議、タスクの招待に使える。   ① 「新しい連絡先」をクリックします。 「新しいグループ」をクリックします。   ② 「メンバーの追加」をクリックする。 「Outlookの連絡先から」を選択します。   ③ グループに追加したいアドレスを選択し、「メンバー」ボタンをクリックします。 一通り追加できたら、「OK」ボタンをクリックします。   ④ 「グループ名」を入力します。 「保存して閉じる」をクリックします。   ⑤ 連絡先一覧にグループが追加されたことを確認します。  

  • 2024年12月20日
  • 2025年2月17日

【Outlook】送信できない・受信できない時の対処【メール送受信エラー】

メールチェックしたときに、急にエラー画面が表示されるとビックリしますよね?   これには、いろいろな原因が考えられますので、順番に見ていきます。     症状について Outlookで送受信ができないと、エラー画面が表示されます。   「Outlook送受信の進捗度」という画面が表示されます。 ※「タスク***@****受信中’でエラー(0x80040900)が報告されました:’入力されたサーバー名はネットワーク上に見つかりません(一時的に使用できない可能性もあります)。現在オンラインであり、サーバー名が正確かどうか確認してください。」   ネットワークに参加しているか確認する パソコンがネットワークに参加していないと、メールの送受信をすることはできません。   画面右下の通知領域に、地球儀のようなマークがないか確認して下さい。↓この状態だと、インターネットに繋がっていない可能性があります。   また正常に繋がっている場合は、以下のような表示になります。またWi-Fiに接続している方は、扇形のマークが表示されています。   対処① LANケーブルを疑う まずは、LANケーブルが接続されているか確認します。   接続されていない場合は、パソコンに接続します。すでに接続されている場合は、コネクタ部を抜き差ししてみて下さい。またコネクタが割れていたり、ケーブルの被膜が損傷している場合は、LANケーブルを交換します。   ちなみにLANケーブルがあまりに古い場合は、新しいカテゴリ規格のものを使うと良いでしょう↓   対処② 接続ポートを変更する LANケーブルを接続しているポートを変更してみます。   パソコンとは反対のLANコネクタは、ルーターやハブに接続されているかと思います。そのLANコネクタを、別の空いているポートに接続し変えてみます。ただし、「WAN」ポートに接続しないようにしてください。※↓写真の青いポート。   対処③ ルーターを再起動してみる ルーターを再起動してみましょう。   ルーターは、24時間起動しっぱなしになっていることがほとんどです。再起動することで復旧する可能性があります。一般的な家庭用ルーターであれば、電源スイッチがないモデルも多いため、メーカーの公式サイトで確認するようにしましょう。   対処④ それでも復旧しない場合 それでも地球儀マークのままになってしまう場合は、以下のことが考えられます。   ルーターが正しく機能していない ルーターのモードが正しく設定されていない可能性があります。例えばバッファロー製品には、ルーターモード・ブリッジモードなどがあります。正しいモードになっているかを確認しましょう。 正しいIPアドレスが付与されていない パソコンに、正しいIPアドレスが付与されていない可能性があります。ルーターにはDHCPという、IPアドレスを自動で付与してくれる機能がありますが、それが機能しているか確認してみましょう。 ルーター・ネットワーク機器が故障している 上記のように、ルーターの故障や、モデム、ONUというネットワーク機器が故障している可能性があります。装置にエラーランプが点灯していないかを確認してみましょう。   障害が発生していないかを確認する メールサーバーが障害を起こしていないかを確認してみましょう。   多くの場合は、企業が運営しているメールプロバイダーを利用しています。プロバイダは、メールサーバーを提供しているので、それを経由してメールのやり取りが行われます。   そのため、サーバーがダウンしてしまうと、送受信ができなくなってしまいます。障害情報はそれぞれの公式サイトに掲載されている場合がありますので確認してみましょう。   ・ OCN:https://support.ocn.ne.jp/maintenance/ ・ WADAX:https://www.wadax.ne.jp/support/technews/ ・ エックスサーバー:https://www.xserver.ne.jp/support/information.php   設定を確認する メールアカウント設定を、以下の方法で確認します。   メールアカウント設定を確認する   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」→「プロファイルの管理」をクリックします。   ③ 「電子メールアカウント」ボタンをクリックします。   ④ 1.該当のメールアドレスを選択します。 2.「変更」ボタンをクリックします。   ⑤ 下記の情報を更新します。 受信メールサーバー:正しいPOPサーバーになっているかを確認します。 送信メールサーバー:正しいSMTPサーバーになっているかを確認します。 アカウント名:正しいメールアカウント名になっているかを確認します。 パスワード:正しいメールパスワードにになっているかを確認します。   ⑥ 「詳細設定」ボタンをクリックします。   ⑦ 1.「詳細設定」タブをクリックします。 2.設定が違う場合は、変更していきます。 <設定例> 受信サーバー(POP3):995 このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要:✓を入れる 送信サーバー(SMTP):465 使用する暗号化接続の種類:SSL/TLSに変更する   ⑧ 「OK」ボタンをクリックします。   「対象のプリンシパル名が間違っています」が表示された場合 設定した後に、以下のような画面が表示される場合があります。 「インターネットセキュリティ警告」:接続しているサーバーは、確認できないセキュリティ証明書を使用しています。対象のプリンシパル名が間違っています。   「はい」のボタンをクリックすると、一旦画面が閉じます。原因の多くは、「受信サーバー名」や「送信サーバー名」「サーバーのポート番号」が間違っていることが多いです。正しい情報は、メールプロバイダのウェブサイトで確認してみましょう。   メールアカウントを設定しなおす 上記の方法でもエラーが解消されない場合は、メールアカウントを一度消してから、登録しなおします。   1.メールアカウントを削除する メールアカウントを削除する方法は、↓の記事を参考にしてください。 関連記事:【Outlook】メールアドレスを新規登録・追加・削除・修正する方法   削除する前には、「連絡先」や「受信メール」「送信済アイテム」のバックアップを取ったうえで行うようにしましょう。   2.メールアカウントを追加する メールアカウントを削除した後は、新たに登録作業を行います。   アカウントの追加方法は↓の記事を参考にして下さい。 関連記事:【Outlook】メールアドレスを新規登録・追加・削除・修正する方法

  • 2024年12月16日
  • 2025年2月27日

【Outlook】メールアドレスを新規登録・追加・削除・修正する方法

Outlookメールを利用するには、メールアカウントを登録する必要があります。   Outlookには、パソコンにインストールして使う「デスクトップアプリ版(クラシック版)」と、Microsoft Edgeなどのブラウザを利用する、いわゆる「WEBアプリ版(NEW)」があります。   アイコンを見ると違いが分かりますので、確認してみてください↓   本記事でわかること ・ メールアカウント新規登録 ・ 同じアドレスを追加する方法 ・ メールアカウント削除 ・ メールパスワード確認方法     メールアカウントを登録する方法 メールアカウントを登録する際は、↓の情報が必要になりますので、予め準備しておきましょう。 情報 ① メールアドレス ② メールパスワード ③ 送信サーバーアドレス ④ 受信サーバーアドレス     新規登録する場合(classic) デスクトップアプリ版で、メールアドレスを新規で登録したい場合の手順です。   ① スタートメニューをクリックします。   ② 検索ワード欄に「outlook」と入力します。するとOutlook(classic)がヒットしますので、選択します。※もし表示されない場合は、Outlookがインストールされていない可能性があります。   ③ もし「ライセンス契約に同意します」と表示されたら「同意する」をクリックします。   ④ もしライセンス認証画面が表示された場合は、認証を進めます。※ Microsoft365の場合は、Microsoftアカウントを入力します。買い切り版の場合は「プロダクトキーを代わりに入力する」ボタンをクリックして進めます。   ⑤ WindowsをMicrosoftアカウントと紐づける場合は「次へ」をクリック。アプリケーションのみ紐づける場合は「Microsoftアプリのみ」をクリックします。※Microsoft365の場合   ⑥ 1.追加したいメールアドレスを入力します。 2.詳細オプションをクリックし、「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックを入れます。 3.「接続」ボタンをクリックします。   ⑦ 「POP」をクリックします。※ IMAPの場合は「IMAP」を、Microsoft365 Exchangeを使う場合は「Exchange」を選択します。   ⑧「受信メールサーバー」「送信メールサーバー」「ポート」の情報を入力します。 「次へ」をクリックします。 ※ これらの情報は、契約しているメールレンタルサーバーのサイトで確認してください。   ⑨メールパスワードを入力し、「接続」ボタンをクリックします。   ⑩ アカウントが正常に追加されました表示を確認します。 「完了」ボタンをクリックします。   ⑪ アカウントが追加されたことを確認します。     新規登録する場合(new) ウェブアプリ版で追加で登録したい場合の手順です。   ① 「検索窓」に「outlook」と入力すると、「Outlook」が検索されます。 outlook(new)をクリックします。 ※もしOutlook(new)が見つからない場合は、インストールされていない可能性があります。   ② 「新しいOutlookへようこそ」の画面が表示されます。 「おすすめアカウント」からメールアドレスを選択します。 「続行」ボタンをクリックします。 ※アカウントがない場合は、「Outlook.comメールアカウントを作成します」から作成することができます。   ③ 「プロバイダー選択」ボタンをクリックします。   ④ 希望するメール方式を選択します。 ※迷う場合はIMAPで良いでしょう。 それぞれのメールプロバイダーの概要は、以下の通りです。 Microsoft365 Microsoft365 Exchangeの契約をしている場合は、こちらを選択します。組織でメール運用しているケースが多いです。 Outlook.com Outlookのフリーメールアドレスとなります。「Outlook.jp」や「Outlook.com」、「hotmail.com」がこちらに該当します。 Gmail Googleが提供しているメールサービスです。 Yahoo Yahooメールは、Line Yahooが提供している無料メールサービスです。 iCloud Apple社が提供する無料メールサービスです。 POP POPは、メールサーバーからデータをダウンロードして利用する方式です。 IMAP IMAPは、メールデータをサーバーに残した状態で利用する方式です。   ⑤ 「表示数を増やす」のトグルをオンにします。   ⑥ 「IMAP受信サーバー」や「ポート」「SMTPサーバー」など、詳しい情報があれば入力します。 「続行」をクリックします。 ※分からなければ、初期値のままでやってみてください。   ⑦ 「次へ」をクリックします。   ⑧ 「Outlookに関するオプションのデータをMicrosoftに送信しますか?」を選択します。 「承諾」をクリックします。   ⑨ 「続行」をクリックします。   ⑩ 「Outlookを使い慣れたものにしましょう」では、「設定の適応」か「スキップ」を選択します。   ⑪ Outlook画面が表示されます。   追加登録する場合(classic) メールアドレスを追加で登録したい場合の手順です。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「情報」→「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。   ③ 「新規」ボタンをクリックします。   同じアドレスを追加で登録する方法 すでにアドレスが登録されている状態で、同じアドレスを追加登録することはできません。   新たに追加登録しようとすると、「このメールアドレスは既に追加されています」と表示されてしまいます。   ところが、以下の手順で追加登録することができます。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」→「プロファイルの管理」をクリックします。   ③ 「電子メールアカウント」ボタンをクリックします。   ④ 「新規」をクリックします。   ⑤ 「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)」を選択し「次へ」をクリックします。   ⑥ 「POPまたはIMAP」を選択します。「次へ」をクリックします。※ Microsoft365の場合は、「Microsoft365」を選択します。   ⑦ 「詳細設定」ボタンをクリックします。   ⑧ 「送信サーバー」タブをクリックし「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れます。   ⑨ 正しいサーバーポート番号を設定します。不明な場合は以下の情報を入力してみてください。 受信サーバー(POP3):995 「このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要」にチェック 送信サーバー(SMTP):465 「使用する暗号化接続の種類」はSSL/TLSを選択   ⑩ 「次へ」ボタンをクリックします。   ⑪ テストが完了したことを確認します。   メールアカウントを削除する方法 続いてメールアカウントを削除する方法をご紹介します。   アカウントを削除してしまうと、後で復旧することができません。予め「メールアカウント情報」「受信メール」「送信済みアイテム」「アドレス帳(連絡先)」をバックアップしておきましょう。   ① […]

  • 2024年12月1日
  • 2025年2月17日

【Outlook】フリーズ・固まる・応答なし・停止・動作が遅いを解決する方法!

Outlookの動きが止まってしまうと、とても困りますよね。   この記事では、「フリーズする」「固まる」「止まる」といった症状の対処方法をまとめています。   また、「送受信ができないエラー」の対応については、こちら↓の記事を参考にしてください。 関連記事:【Outlook】送信できない・受信できない時の対処     今回対象となる症状について 症状・不具合内容 検索時、操作中に「フリーズ」「応答なし」「無応答状態」になってしまう。   しばらく待っていると、↓のような画面が表示されます。Outlookを再起動しても、再発してしまいます。   エラーログを確認する まずは、エラーログを確認して、形跡が残っているかを確認します。   イベントビューアを確認して、ログが残っているかを確認します。   ①  「スタートメニュー」をクリック→「Windows管理ツール」→ 「イベントビューア」をクリックします。   <Windows11の場合> 「検索」欄に「イベントビューアー」と入力します。※「イベント」だけでもヒットします。イベントビューアーをクリックします。   イベントビューアーが起動します。 ② 左のメニュー「Windowsログ」→「Application」をクリックします。「レベル」をクリックすると、エラーごとにソートされます。 表示されているキーワードがあれば、症状のてがかりになります。 ・ 発生日・ 「Application Hang」の文字を探す。・ イベントID「1002」表示を探す。・ OUTLOOKの文字を探す。   解決方法【13選】 ここからは、具体的な解決方法をご紹介していきます。   ① クイック修復 Officeには、「クイック修復」という自動修復機能があります。作業時間は「5分程度」で完了します。   ① 「スタートメニュー」→「設定」→「アプリ」を開きます。 ② そのままスクロールし、Microsoft OFFICEを見つけます。   「変更」ボタンをクリックします。 ③ 下記の画面で、「クイック修復」が選択された状態で、「修復」ボタンをクリックします。 ④ 「修復」をクリックします。 ⑤ 完了したら閉じるボタンをクリックします。 早ければ2分ほどで完了します。 パソコンを再起動し、症状が起きないかを確認してください。   ② オンライン修復 Officeには「オンライン修復」という自動修復機能があります。   オンライン修復は「プログラムをアンインストール」して修復処理します。以下の注意点があります。 ・ インターネットに接続されている必要がある・ クイック修復よりも、処理時間がが長い・ 場合によっては、ログイン情報を求められる   ① クイック修復の③までは同様の手順になりますので割愛します。  下図のように「オンライン修復」が選択された状態で、「修復」ボタンをクリックします。 ② 「修復」ボタンをクリックします。  ※ 数時間かかる場合もありますので、注意してください。 処理が完了したら、パソコンを再起動して症状が起きないかを確認します。   ③ ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする 「グラフィックアクセラレータ」機能を無効にすることで、改善する場合があります。   グラフィックアクセラレータは「CPU処理をグラフィック処理(GPU)に任せる機能」です。これをオンにしておくと、動作が早くなる機能ですが、今回のような症状が起きてしまう場合があります。   ① 左上の「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「詳細設定」をクリックし、「ハードウェア グラフィック アクセラレータを無効にする」をクリックします。  OKボタンをクリックします。   ④ パソコンを再起動し、症状が改善するかを確認します。   ④ 更新プログラムを最新状態にする Windowsの更新プログラムを最新にします。   更新プログラムが最新でないと、バグの影響を受けてしまうことがありますので、最新状態にしましょう。   ① 「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」を開きます。   Windows Update欄が「最新の状態です」になっていることを確認します。 ② アップデートできる場合は、完了させてください。 ⑤ Officeの更新プログラムを最新の状態にする Officeソフトにも、更新プログラムがあります。   最新状態でない場合は、バグなどの影響を受けてしまう場合があります。   ① Excelを起動させます。   「ファイル」→「アカウント」→「更新オプション」→「今すぐ更新」をクリックします。 ② プログラムダウンロード表示がされます。  ※ Excelを終了してください。と表示された場合は、Excelを「×」で終了させて下さい。 ③ 最新状態になったことを確認します。 ⑥ プロファイルを追加作成 Outlookのプロファイルを「追加」してみます。   プロファイルとは、「メールアカウント情報」や「メールデータ」を格納してある「入れ物」です。プロファイルは、追加することができます。   この作業では、以下の情報が必要になりますので、準備しましょう。 ・ メールパスワード・ 受信サーバー名・ 送信サーバー名・ セキュリティ情報(ポート番号:例 110、995、465、587など)   ① windowsキー + 「R」 を押しファイル名を指定して実行を開きます。   ② 「outlook /safe」を入力し、OKボタンをクリックします。 ③ オプションボタンをクリックします。   今後、新プロファイルを通常使用したい場合は、「既定のプロファイルをして設定」に、 チェックを入れます。  作成ボタンをクリックします。 ④ プロファイル名を入力し、OKボタンをクリックします。  ※プロファイル名は、分かりやすい任意の名前でOKです。 ⑤ メールアドレスを入力し、接続ボタンをクリックします。 ⑥ サーバー情報を入力し、次へをクリックします。 ⑦ パスワードを入力します。 ⑧ 完了ボタンをクリックします。 ⑨ 新しいプロファイルで、OUTLOOKが開きます。   ⑩ しばらく新しいプロファイルで使ってみて、問題が解消されるかを確認します。   古いプロファイルは、しばらく残しておいて、いつでも見れるようにしておくことをオススメします。   ⑦ アドインをOFFにする アドインとは「追加されたプログラム」のことですが、不具合の原因になっていることがあります。   プログラムの相性が悪く、症状を起こしている場合があります。アドインをオフにして様子を見ます。   ① windowsキー + 「R」 を押しファイル名を指定して実行を開きます。   ② 「outlook /safe」を入力し、OKボタンをクリックします。 ③ OKボタンをクリックします。 ④ ファイル→オプション→アドインをクリックします。 設定ボタンをクリックします。 ⑤ 全てチェックを外し、OKボタンをクリックします。   ※ 後でもとに戻せるように、どの項目にチェックが入っていたかを控えて置いて下さい。 ⑥ OUTLOOKを再起動し、症状が発生するかを確認します。   ⑦ 症状が改善されない場合は、控えて置いたチェック項目を元に戻します。   ⑧ パソコンの動作を軽くする 長い間パソコンを使っていると、動作が遅くなることがあります。   Windowsのバックグランドでは、見えないプログラムが実行されています。使っていないアプリケーションは、動作しないようにしておきましょう。   ① メニューボタンをクリックします。   ② 「アプリ」→「スタートアップ」をクリックします。   ③ 使っていないアプリケーションのトグルを「オフ」にします。※オフにしてもアプリケーションは削除されませんので、ご安心ください。   ④ パソコンを再起動すると、オフにしたアプリケーションは起動しませんので、動作が軽くなります。   ⑨ セキュリティソフトの変更 セキュリティソフトの影響で、症状が起きている可能性があります。   セキュリティソフトは、ウィルスを検知して、駆除してくれるソフトウェアです。代表的なソフトは以下のようなものがあります。 ・ ウィルスバスター・ カスペルスキー(Kaspersky)・ ノートン(Norton)・ マカフィー(McAfee)・ ESET   これらのセキュリティソフトを、アンインストールしてみます。   ① アンインストール方法(ESET NOD32の場合) スタートメニュー→設定→アプリをクリックします。   スクロールし、該当のセキュリティソフトをクリックします。   ※ESET NOD32の場合は、「変更」をクリック。 ② 次へ→削除をクリックします。   ※操作方法は、ご使用のソフトウェアによって異なります。 ③ 削除が完了したら、再起動し、症状が起きないかを確認します。   ④ 症状が改善するようであれば、ウィルスソフトの変更を検討してみましょう。   ⑩ Officeを再インストールする OFFICEの再インストールを実施します。   […]

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月17日

【Outlook】メールを開封済み(既読)または未開封(未読)にする方法

Outlookで、このようなお悩みはないでしょうか? ・ メッセージを未読にする方法を知りたい。 ・ 自動で既読にならないようにしたい。 ・ まとめて開封済みにしたい。   未読・既読を覚えると、メールを整理しながら確認することができます。   本記事では「既読や未読にするやりかた」や「便利な機能」などをご紹介します。     本記事で使用しているアプリ【M365 Outlook】 本記事では、「Microsoft365 Outlook」を使用してご紹介致します。   開封済み(既読)に関する操作 まずは、既読に関する操作を「5つ」ご紹介します。   1.既読にする方法 初期設定では、以下のようにメールを選択するだけで既読になります。   1.メッセージを選択します。※太字は「未開封」の状態です。   2.別のメールを選択すると、最初のメールが「開封済み」状態になります。※太字が解除されます。   2.自動で既読にしない設定方法 自動で既読にされないようにする設定方法をご紹介します。   1.画面左上の「ファイル」タブをクリックします。   2.画面左下の「オプション」ボタンをクリックします。   3. ①「詳細設定」ボタンをクリックします。 ②「閲覧ウィンドウ」ボタンをクリックします。   4. ①「閲覧ウィンドウでの表示が終わったら開封済みにする」のチェックを外します。 ②「OK」ボタンをクリックします。   5.メッセージを選択しても、未開封状態が維持されます。※ダブルクリックで開くと、開封済みになります。   3.手動で既読にする方法 2.の「自動で既読にしない設定」をしたら、以下のように手動で既読にします。   1. ① 該当のメッセージを右クリックします。 ② 「既読にする」をクリックします。   2.対象のメッセージが開封済みとなりました。   4.まとめて既読にする方法 未読メールを、まとめて既読にすることができます。   1. ① 既読にしたいフォルダを右クリックします。 ② 「すべて開封済みにする」をクリックします。   2.フォルダ内のメッセージを、すべて開封済みにすることができました。※今回は受信トレイでしたが、送信済みアイテムやサブフォルダでも行うことができます。   5.自動で既読にする方法 メッセージを選択後、自動で既読にすることができます。   以下の方法で、既読になるまでの「時間」を設定します。   1.画面左上の「ファイル」タブをクリックします。   2.画面左下の「オプション」ボタンをクリックします。   3. ①「詳細設定」ボタンをクリックします。 ②「閲覧ウィンドウ」ボタンをクリックします。   4. ①「次の時間閲覧ウィンドウで表示するとアイテムを開封済みにする」にチェックします。 ② 「秒(W)」を変更します。 ③「OK」ボタンをクリックします。   未開封(未読)に関する操作 ここからは、未読にする操作を「4つ」ご紹介します。   ひとたび開封済みにしたメッセージを、未開封に戻すことで、タスク忘れを予防することができます。   1.未読にする方法 以下の方法で、未読にすることができます。   1.開封済みのメッセージを右クリックします。   2.「未読にする」をクリックします。   3.未開封(太字)状態になったことを確認します。   2.まとめて未読にする方法 既読メールを、まとめて未読にする方法をご紹介します。   1. ①対象のトレイをクリックします。 ②どれか1つのメッセージをクリックします。 ③キーボードで「Ctrl」+「A」押します。※すると、トレイ内のすべてのメッセージが選択されます。   2. ①右クリックをします。 ②「未読にする」をクリックします。   3.トレイ内のメッセージが未読になったことを確認します。   3.複数のメッセージを未読にする方法 複数の既読メールを、未読状態にする方法をご紹介します。   1.1つ目のメッセージをクリックします。   2.「Ctrl」キーを押しながら、2つ目のメッセージをクリックします。※すると2つのメッセージが選択されます。   3. ①右クリックします。 ②「未読にする」をクリックします。   4.未読状態になったことを確認します。   4.未読メッセージをのみを表示させる方法 未読メッセージのみの表示にすると、閲覧漏れを防ぐことができますので、とても便利です。   1. ①対象のトレイをクリックします。 ②「未読」タブをクリックします。   2.「未読」メッセージのみ表示されます。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月17日

【Outlook】メールを一括、複数、自動削除する方法【デスクトップアプリ版とウェブアプリ版】

日頃からOutlookを使っていると、いらないメールがどんどん溜まっていきますよね?   そこで今回は、基本的なメール削除方法から、一括・自動で削除する方法などをご紹介したいと思います。     デスクトップアプリ版での操作 Outlookには、デスクトップアプリ版とウェブアプリ版があります。   パソコンにインストールして使うタイプの「デスクトップアプリ版」の操作方法をご紹介します。   メールを削除する方法 まずはメールを削除する基本的な方法をご紹介します。   単に削除しただけでは、残っていますので、「削除済みアイテム」のメールもしっかり削除しましょう。   ①  1.対象のメールを右クリックします。 2.「削除」をクリックします。 この段階では、まだ完全に削除されていません。   ② 「削除済みアイテム」フォルダーをクリックし、移動されたことを確認します。   ③ 1.対象のメールを右クリックします。 2.「削除」をクリックします。   ④ 「はい」をクリックします。 これで対象のメールが完全に削除されました。   複数のメールを削除する方法 1件ずつ削除していると時間がかかってしまいますので、「複数のメールを削除する方法」をご紹介します。   ① 削除したい1件目のメールをクリックします。   ②  1.「Shiftキー」を押しながら「削除したい範囲の最後のメール」をクリックします。 2.右クリックします。 3.「削除」をクリックします。 ↑この時に「Shiftキー」ではなく「Ctrlキー」を使うと、場所が離れたメールも複数選択することが可能です。   ③ 1.「削除済みアイテム」をクリックします。 2.1件目をクリック後「Shiftキー」を押しながら最後のメールをクリックします。   ④ 1.右クリックをします。 2.「削除」をクリックします。   ⑤ 「はい」をクリックします。 これでメールが完全削除されます。   フォルダーの中身を一括で削除する操作① 「フォルダー内にあるメールを一括削除する方法」をご紹介します。   ① 1.対象のフォルダーをクリックします。 2.メッセージをクリックします。(どれでも良い)   ② 「Ctrlキー」を押しながら「Aキー」を押します。 するとメッセージが全て選択されます。   ③ 右クリックを行い、「削除」をクリックします。 「削除済みアイテム」へ移動されます。   フォルダーの中身を一括で削除する操作② もう少し簡単に「フォルダー内にあるメールを一括削除する」方法をご紹介します。   ①  1.対象のフォルダーを右クリックします。 2.「すべて削除」をクリックします。   ② 「はい」をクリックします。 これでフォルダー内のメールが「削除済みアイテム」フォルダーへ移動されました。   削除済みアイテムを一括削除する操作 「削除済みアイテムを一括で削除する方法」をご紹介します。   ① 1.「削除済みアイテム」を右クリックします。 2.「フォルダーを空にする」をクリックします。   ② 「はい」をクリックします。 ※一度削除すると元に戻せないので注意してください。   ③ 全て削除されたことを確認します。   削除済みアイテムを自動的に削除する操作 削除済みアイテムに入れた「メールを自動的に削除する方法」をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」をクリックします。   ③ 1.「詳細設定」をクリックします。 2.「Outlookの終了時に、削除済みアイテムフォルダーを空にする」にチェックを入れます。   ④ 「OK」ボタンをクリックします。 Outlook終了時に、削除済みアイテム内のメールが削除されます。   ウェブアプリ版での操作 ウェブアプリ版での操作方法です。   ウェブアプリ版は、「Microsoft Edge」や「Google Chrome」などの、ブラウザ上でOutlookを利用することができます。   メールを削除する方法 ウェブアプリ版で、メールを削除する基本操作をご紹介します。   ① Microsoftのポータルサイトにアクセスします。 ポータルサイトへ   ② 「Outlook」を起動します。   ③ ログインを求められた場合は、Microsoftアカウントを入力します。「次へ」をクリックします。   ④ 「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリックします。   ⑤ 「受信トレイ」をクリックします。削除したいメールを右クリックし、「削除」を選択します。 ↑この操作で、対象のメールは「削除済みアイテム」に移動します。   ⑥ 「削除済みアイテム」をクリックし、対象のメールを右クリックします。「削除」をクリックします。   ⑦ 「選択したスレッドを完全に削除しますか?」というポップが表示されます。完全に削除して良ければ、「OK」ボタンをクリックします。   複数のメールを選択して、削除する方法 ウェブアプリ版で、複数のメールを削除する操作方法をご紹介します。   ① 「受信トレイ」をクリックします。削除したいメールにチェックを入れます。複数選択可。   ② 画面右に、「~件のスレッドが選択済み」と表示されます。「削除」ボタンをクリックします。   ③ もし間違えてしまった場合は、「元に戻す」をクリックします。   全てのメールを選択して、削除する方法 ウェブアプリ版で、すべてのメールを削除する操作方法をご紹介します。   ① 「受信トレイ」をクリックして、キーボードの「Ctrl」+「A」を押下します。すると、全てのメールアドレスが選択された状態になります。   ② メッセージの上で右クリックし、「削除」を選択します。  

  • 2024年10月25日
  • 2025年2月17日

【Outlook】メールボックスの使用量・サイズを確認する方法!【買い切り版/Microsoft365】

「メールボックスの現在の容量」はご存じでしょうか?   長い間メールを使っていると、容量が圧迫していることがあります。   まずは、現状使っている容量を確認してみましょう!   本記事で分かること ・ デスクトップアプリ版やウェブアプリ版での確認方法 ・ 買い切り版やサブスクリプション版での確認方法     デスクトップアプリ版で確認する Outlookには、デスクトップアプリ版とウェブアプリ版があります。   名称 違い デスクトップアプリ版 (アプリケーション版) パソコンにOutlookをインストールして使うタイプ ウェブアプリ版 ブラウザ(EdgeやGoogle クロームなど)を使用して使うタイプ   まずは、デスクトップアプリ版での確認方法をご紹介します。   買い切り版Officeを使っている場合 さらにOutlookには、「買い切り版」と「サブスクリプション版」があります。   ご自身がどれを使っているかを確認しましょう↓ 区分 例 買い切り版 Office2016、Office2019、Office2021、Office2024など サブスクリプション版 Microsoft 365 Parsonal、professionalなど   まずは、「買い切り版」の確認方法からご紹介します。   確認方法 ~その1~ ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「ファイル」→「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。   ③ 「データファイル」タブをクリックする 確認したいアカウントを選択する 「ファイルの場所を開く」をクリックする。   ④ するとエクスプローラーが開くので、「サイズ」を確認する。このアカウントの容量を確認することができます。 ↑この確認方法は、ファイルのトータルサイズを確認することができます。   確認方法 ~その2~ ① 容量を確認したいアカウントを右クリックします。「データファイルのプロパティ」をクリックします。   ② 「全般タブ」にある「フォルダーサイズ」ボタンをクリックします。   ③ 「合計サイズ(サブフォルダーを含む)」で、使用容量を確認することができます。また、それぞれの内訳も確認することができます。   Microsoft 365を使っている場合 つづいて、Microsoft 365のデスクトップアプリ版を使っている場合の確認方法です。   確認方法 ~その1~ ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「情報」→「メールボックスの設定」に使用容量が表示されます。「メールボックスの設定」欄で、確認することができます。   確認方法 ~その2~ ① 容量を確認したいアカウントを右クリックします。「データファイルのプロパティ」をクリックします。   ② フォルダーサイズを確認します。   ③ 「ローカルデータ」タブ内の「合計サイズ(サブフォルダーを含む)を確認します。各容量の内訳は、その下の詳細を確認します。   ④ 「サーバーデータ」タブをクリックします。するとサーバー上で使用されているサイズを確認することができます。何にどれくらい使われているかも確認することができます。   ウェブアプリ版で確認する つづいて、ブラウザで使える「ウェブアプリ版」で確認する方法をご紹介します。   ① ブラウザを起動し、Outlookにログインします。   ② 画面右上にある「設定(歯車マーク)」をクリックします。   ③ 「全般」→「ストレージ」をクリックします。   ④ ストレージが表示されます。「受信トレイ」や「送信済みアイテム」などの内訳を確認することができます。サイズやメッセージ数も確認することができます。   ⑤ この画面では、メールを削除することもできます。「すべて削除」をクリックし、「3か月以上経過」「6か月以上経過」「12か月以上経過」のどれかを選択します。   ⑥ 削除してよいか確認画面が表示されるので、「OK」をクリックします。