
長い間メールを使っていると、容量が圧迫していることがあります。
まずは、現状使っている容量を確認してみましょう!
本記事で分かること
・ 買い切り版やサブスクリプション版での確認方法
デスクトップアプリ版で確認する
| 名称 | 違い |
| デスクトップアプリ版 (アプリケーション版) |
パソコンにOutlookをインストールして使うタイプ |
| ウェブアプリ版 | ブラウザ(EdgeやGoogle クロームなど)を使用して使うタイプ |
まずは、デスクトップアプリ版での確認方法をご紹介します。
買い切り版Officeを使っている場合
さらにOutlookには、「買い切り版」と「サブスクリプション版」があります。
ご自身がどれを使っているかを確認しましょう↓
| 区分 | 例 |
| 買い切り版 | Office2016、Office2019、Office2021、Office2024など |
| サブスクリプション版 | Microsoft 365 Parsonal、professionalなど |
まずは、「買い切り版」の確認方法からご紹介します。
確認方法 ~その1~
① 「ファイル」タブをクリックします。

② 「ファイル」→「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。

③
「データファイル」タブをクリックする
確認したいアカウントを選択する
「ファイルの場所を開く」をクリックする。

④ するとエクスプローラーが開くので、「サイズ」を確認する。このアカウントの容量を確認することができます。

↑この確認方法は、ファイルのトータルサイズを確認することができます。
確認方法 ~その2~
① 容量を確認したいアカウントを右クリックします。「データファイルのプロパティ」をクリックします。

② 「全般タブ」にある「フォルダーサイズ」ボタンをクリックします。

③ 「合計サイズ(サブフォルダーを含む)」で、使用容量を確認することができます。また、それぞれの内訳も確認することができます。

Microsoft 365を使っている場合
つづいて、Microsoft 365のデスクトップアプリ版を使っている場合の確認方法です。
確認方法 ~その1~
① 「ファイル」タブをクリックします。

② 「情報」→「メールボックスの設定」に使用容量が表示されます。「メールボックスの設定」欄で、確認することができます。

確認方法 ~その2~
① 容量を確認したいアカウントを右クリックします。「データファイルのプロパティ」をクリックします。

② フォルダーサイズを確認します。

③ 「ローカルデータ」タブ内の「合計サイズ(サブフォルダーを含む)を確認します。各容量の内訳は、その下の詳細を確認します。

④ 「サーバーデータ」タブをクリックします。するとサーバー上で使用されているサイズを確認することができます。何にどれくらい使われているかも確認することができます。

ウェブアプリ版で確認する
① ブラウザを起動し、Outlookにログインします。
② 画面右上にある「設定(歯車マーク)」をクリックします。

③ 「全般」→「ストレージ」をクリックします。

④ ストレージが表示されます。「受信トレイ」や「送信済みアイテム」などの内訳を確認することができます。サイズやメッセージ数も確認することができます。

⑤ この画面では、メールを削除することもできます。「すべて削除」をクリックし、「3か月以上経過」「6か月以上経過」「12か月以上経過」のどれかを選択します。

⑥ 削除してよいか確認画面が表示されるので、「OK」をクリックします。

