
相手のパーソナル情報を登録しておけば、効率よく管理・運用することができます。
本記事では、連絡先の使い方を分かりやすくまとめています。
連絡先を追加する方法
① 連絡先アイコンをクリックします。

②
1.「ホーム」タブをクリックします。
2.「新しい連絡先」ボタンをクリックします。

③
<必要事項を入力していきます>
① 姓・名・勤務先・部署・役職などを入力します。

④
「フリガナ」は自動で入力されますが、変更したい場合は、「フリガナ」ボタンをクリックします。

⑤
「姓」「名」「勤務先」のフリガナを編集して、「OK」ボタンをクリックします。

⑥
「メールアドレス」を入力します。
もし複数のメールアドレスがある場合は、プルダウンをクリックします。

⑦
「メール2」を選択します。

⑧
2つ目のメールアドレスを入力します。
※3つ目があれば、同じ要領で「メール3」に登録します。

⑨ 「電話番号」や「FAX番号」などを入力します。

⑩ プルダウンをクリックすると、以下の情報を入力することができます。
※「秘書」「勤務先電話」「勤務先電話2」「勤務先FAX」「コールバック」「自動車電話」「勤務先代表電話」「自宅電話」「自宅電話2」「自宅FAX」「ISDN」「携帯電話」「その他の電話」「その他のFAX」「ポケットベル」「通常の電話」「無線電話」「テレックス」「TTY/TDD」

⑪ 「住所」のプルダウンをクリックすると、「勤務先住所」「自宅住所」を選択することができます。

⑫ 住所を入力します。

⑬ 右横の「地図」をクリックします。

⑭ すると、Microsoft Bingでマップを表示することができます。

⑮ 「保存して閉じる」ボタンをクリックします。

⑯ もし以下の画面が表示された場合は、既に登録されています。
1.「新しい連絡先を追加する」か「選択した連絡先の情報を更新する」を選びます。
2.「更新」ボタンをクリックします。

⑰ 連絡先が追加(または更新)されたことを確認します。

受信メールから連絡先を追加する方法
この方法は、アドレスの入力ミスを防げるのでおすすめです。
①
1.連絡先に追加したい受信メールを選択します。
2.対象のメールを「連絡先アイコン」にドラッグ&ドロップします。

② するとパーソナルデータを入力する画面にメールアドレスなどが表示されます。
※「性/名」や「表題」などは不完全な状態なので、手直しが必要な場合があります。

③ 手直しを行います。
※「性/名」「表題」「メール」「表示名」は、最低限入力してきましょう。

④ 入力したら、「保存して閉じる」ボタンをクリックします。

⑤ もし以下の画面が表示された場合は、既に登録されています。
1.「新しい連絡先を追加する」か「選択した連絡先の情報を更新する」を選びます。
2.「更新」ボタンをクリックします。

⑥ 連絡先が追加(または更新)されたことを確認します。

連絡先を編集・修正する方法
① 連絡先アイコンをクリックします。

②
1.編集したい連絡先を右クリックします。
2.「連絡先の編集」をクリックします。
※ 連絡先をダブルクリックしても同じ動作になります。

③
1.パーソナルデータ編集画面が表示されるので、必要事項を修正します。
2.「保存して閉じる」をクリックします。

連絡先を削除する方法
① 連絡先アイコンをクリックします。

②
1.削除したい連絡先を右クリックします。
2.「削除」をクリックします。

③ 連絡先一覧から削除されたことを確認します。
連絡先グループを作成する方法
連絡先をグループ化しておくと、以下のようなメリットがあります。
● アドレスの入力ミスを防ぐことができる。
● 宛先を個別に指定する必要がない。
● 作業効率が上がる。
● 会議、タスクの招待に使える。
①
「新しい連絡先」をクリックします。
「新しいグループ」をクリックします。

②
「メンバーの追加」をクリックする。
「Outlookの連絡先から」を選択します。

③
グループに追加したいアドレスを選択し、「メンバー」ボタンをクリックします。
一通り追加できたら、「OK」ボタンをクリックします。

④
「グループ名」を入力します。
「保存して閉じる」をクリックします。

⑤ 連絡先一覧にグループが追加されたことを確認します。


