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Microsoft Windows11

  • 2025年3月13日

【解決】インターネットセキュリティのために、1つ以上のファイルを開くことができませんでした。

「ファイルを開くことができません」と表示されて、困っていませんか?   ファイルを実行できないと、インストールや開くことができなくなってしまいます。   本記事では、解決方法をご紹介しています。     症状 「exe.」などのファイルを実行すると、以下のようなポップアップが表示されます。 「ファイルを開くことができません」 「インターネットセキュリティ設定のために、1つ以上のファイルを開くことができませんでした。」   この画面のままでは、ファイルを実行することはできず、「閉じる」ボタンを押すしかありません。   「これらのファイルを開くことができない理由」がリンクになっているのですが、クリックすると参考サイトへジャンプしますが、解決には至りませんでした。     原因 Windowsセキュリティにより、ブロックされています。ダウンロードしたファイルや、他のパソコンからコピーしたファイル、メールで受信したファイルなどを実行した際に発生します。   対処方法 以下の方法で、ファイルの実行を解除することができます。   ① 実行したいファイルを右クリックします。 「プロパティ」をクリックします。   ② 「全般」タブの下の方に「このファイルは他のコンピューターから取得したものです。このコンピューターを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります」という表示がされます。 「OK」ボタンをクリックします。   ③ 再度、ファイルを実行します。問題なく実行できるかを確認します。   注意点 この症状は、Windowsがパソコンを保護してくれるための機能なので、良い機能です。   実行しようとしたファイルは、スパムウェア・マルウェアの可能性がありますので、十分注意しましょう。   信頼できる出所であれば問題ありませんが、分からない・不安な場合は、ウィルスチェックをした後に許可しましょう。

  • 2025年2月25日
  • 2025年2月25日

【Windows11】Microsoft組織アカウントからローカルユーザーアカウントに変更する方法!

Microsoftアカウントから、ローカルユーザーに切り替える方法は、ご存じでしょうか?   以前は、以下のように「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」という項目がありましたが、最近のバージョンでは無くなってしまったようです。   そこで本記事では、違う方法でローカルアカウントに切り替える方法をご紹介します。     作業前の注意点 ローカルユーザーに切り替える際の注意点をご紹介します。   Microsoftアカウントからローカルアカウントに切り替えた際は、プロファイル内のデータが一部リセットされてしまいます。   そのため、作業を行う前には必ずバックアップを取得しておく必要があります。   今回試したケースだと、以下のデータがリセット・消去されました。 消えなかったもの ・Microsoft Office、Adobe Reader、アンチウィルスソフトなどのインストールされたアプリケーション。 ・プリンタードライバ。 消えてしまったもの ・Microsoft 365のアカウント情報。 ・Outlookのメールアカウント情報、アドレス帳(連絡先)や受信・送信メールなど ※デスクトップアプリ版のみ。 ・デスクトップ、ドキュメントのローカルデータファイル。 ・Microsoft EdgeやGoogle Chromeなどのお気に入り、パスワード。 ・資格情報。     ローカルユーザーに切り替える方法 Microsoft組織アカウントから、ローカルアカウントに変更する手順をご紹介します。   ローカルユーザーを作成する ① 「スタートメニュー」をクリックする。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「アカウント」をクリックします。 「その他のユーザーを追加する」欄にある「アカウントの追加」をクリックします。   ④ 「このユーザーはどのようにサインインしますか?」とポップアップされます。 「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリックします。   ⑤ 「アカウントの作成」画面では、「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」をクリックします。   ⑥ 「このPCのユーザーを作成します」画面が表示されますので、「ユーザー名」「パスワード」を決めて、入力します。 ※パスワードを無しにしたい場合は、空欄にしておきます。 「次へ」クリックします。   ⑦ ローカルユーザーが作成されます。 「アカウントオプション」欄にある「アカウントの種類の変更」をクリックします。   ⑧ 「アカウントの種類の変更」が表示されるので、「標準ユーザー」から「管理者」に変更します。 「OK」ボタンをクリックします。 ※管理者にしておくと、すべての権限が許可されたユーザーを作成することができます。   ⑨ 「スタートメニュー」を右クリックします。 「シャットダウンまたはサインアウト」→「再起動」をクリックします。   ⑩ 起動した後は、ひきつづき以下の作業を行います。   職場アカウントの切断する 職場アカウントを切断します。   この時点では、まだMicrosoftアカウントでログインしている状態です。   ① 「アカウント」をクリックします。 「職場または学校にアクセスする」をクリックします。   ② 「・・・によって接続済み」をクリックします。 「このアカウントの接続を切断する」にある「切断」ボタンをクリックします。   ③ 「このアカウントを削除しますか?メール、アプリ、ネットワーク、すべてのコンテンツなどの・・・」が表示されます。 「はい」を選択します。   ④ 「組織から切断する」画面が表示されますので、「切断」をクリックします。 ※ドライブにBitLockerを設定している場合は、回復キーが別に保管されていることをおすすめします。   ⑤ 「別のアカウント情報を入力してください」の画面が表示されます。 ・先ほど作成したローカルアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。 ・「OK」ボタンをクリックします。 ※「OK」ボタンをクリックすると、自動で再起動が始まり、ローカルアカウントに切り替わります。切り替わったあとは一部の情報・データがリセットされますので、バックアップを取っておきましょう。   ⑥ サインアウトされ、ローカルユーザーのログイン画面になります。バックアップしておいたデータを戻していきましょう。  

  • 2025年2月17日
  • 2025年2月27日

Windows11を使いやすくカスタマイズしよう!【便利でカンタンな使い方】

Windows11をカスタマイズすることで、より使いやすくすることができます。   この記事では「Windows11ならではのカスタマイズ」をまとめました。     スタートメニューをカスタマイズする Windows11になって、最初に気づく変化は「スタートメニュー」ではないでしょうか?   Windows10では、左側に配置されていましたが、中央に変わっていますね。ちょっと使いにくいなぁという場合は「左側に戻すことも可能」です。   また「アプリのピン留め」をうまく使えば作業効率につながりますので、詳しくは↓の記事を参考にしてください。 関連記事:【Windows11】スタートメニューを使いやすくカスタマイズしよう!     タスクビューをカスタマイズする Windows11には、タスクビューという機能があります。 タスクビューは、たとえば「案件A」と「案件B」の環境を、それぞれ「切り替えながら」進めることができます。   人は、マルチタスクは向いていないと言われていますので、シングルタスクを集中的に行った方が効率が良いとされています。   タスクビューは、以下の記事で詳しく解説しています↓ 関連記事:【Windows11】タスクビュー・仮想デスクトップで効率的に仕事をこなす!   ウィジェット機能をカスタマイズする みなさんは、インターネットニュースは見ますか? 今の時代、5割の人が毎日インターネットニュースを見ています。週1回以上だと7割にものぼります。   Windows11では、ウィジェット機能を使うと、ワンクリックで閲覧することができますので、かんたんに情報を得ることができます。またウィジェット機能をOFFにすることもできます。   ウィジェットについては、以下の記事を参考にしてください↓ 関連記事:【Windows11】ウィジェット機能で最新ニュース情報を収集しよう!     背景や壁紙・テーマをカスタマイズする 背景・壁紙・テーマを変えることはありますか? 例えばペットの写真や、家族、趣味の写真にしておくと、リラックスすることができますね。   また、Microsoft Storeを利用することで「豊富なテーマ」から無料でダウンロードすることができます。   気分転換にも最適なので、一度カスタマイズを試してみてはいかがでしょうか?   背景・壁紙・テーマのカスタマイズ方法は、以下の記事を参考にしてください↓ 関連記事:【Windows11】デスクトップの背景や壁紙・テーマ・色をカスタマイズする方法!   ロック画面をカスタマイズする ロック画面中は、キレイな風景や、珍しい写真が表示されるようになっています。   またスマートフォンとペアリングしておくと、離席時に「自動でロック画面へ移行させる」ことも可能です。   詳しくは、こちらの記事を参考にしてください↓ 関連記事:【Windows11】ロック画面・スポットライトをカスタマイズ!   文字やアイコンサイズをカスタマイズする 文字サイズやアイコンが、小さくて困ることがありませんか?   見にくいと感じたまま使っていると、疲れやすくなりますよね。   試しにサイズを変えてみると、思っていたよりも疲れにくい場合があります。   サイズ変更のやり方は、以下の記事を参考にしてください↓ 関連記事:【Windows11】アイコン・文字を見やすくする!   マウスの操作をカスタマイズする マウスは、常に使うものなのでストレス無く使いたいですよね。   手の大きさや性格の違いもあり、マウスの操作感は人それぞれで異なります。初期設定のまま使っていると、ちょっとした不満が、ストレスを生み出します。   そこでWindows11では「ポインターの移動速度」や「クリックの反応速度」を変えることができます。   これを機に、カスタマイズしてみませんか? 関連記事:【Windows11】マウス・ポインタを使いやすくカスタマイズする方法!   画面の明るさをカスタマイズする 画面が明るすぎたり、暗すぎるとストレスが溜まってしまいます。   事務職の人は、パソコンと向き合っている時間が、一日の内およそ6時間30分というデータがあります。それに加えて、スマートフォンなどのデジタルデバイスを使うわけですから、目への負担は相当なものですよね。   そこで明るさを調整したり、夜間モードを利用すると、目への負担を減らすことができます。ブルーライトの影響が気になる方にも有効です。   詳しくは、以下の記事を参考にしてください↓ 関連記事」:【Windows11】夜間モードで目を疲れにくくする【画面の明るさ調整/ブルーライト対策】   音量をカスタマイズする リモート・WEB会議や、ストリーミング・音楽再生など、音はかかせないものとなっています。   音量は、マウスで調整することが可能ですが、キーボードで調整した方が早い場合もあります。   詳しくは、以下の記事を参考にしてください↓ 関連記事:【Windows11】音量を下げる・上げる調整方法・ミュート(消音)にする方法   ディスプレイを拡張・複製する ディスプレイを1台だけで使っていませんか?   ディスプレイを2台使うことで、作業効率がグッと上がります。例えば、1台だと1つのアプリを表示するのがやっとですが、2台のディスプレイを使うと、最低でも2つのアプリを開いたまま作業を行うことができます。   別途ディスプレイが必要ですが、作業が早くなりますよ。   またWindows11は、アイコンの位置を記憶してくれます。ディスプレイケーブルを抜き差ししても、アイコンの位置が変わらないので、違和感なく使うことができます。   ディスプレイの拡張・複製を詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください↓ 関連記事:【Windows11】ディスプレイを拡張・複製する方法   通知をカスタマイズする 「通知」とは、画面の右下にお知らせを表示してくれる機能のことです。   例えば、Outlookの受信メールのお知らせや、アプリケーションのバージョンアップのお知らせなどを通知してくれます。   便利な機能ですが、通知がいらないアプリケーションもありますよね。   詳しい通知のカスタマイズ方法は、以下の記事をご覧ください↓ 関連記事:【Windows11】通知・広告を表示しない・オン/オフの変更をする方法!   圧縮ファイルを作成する方法 Windows11では、圧縮ファイルを作成することができます。   ファイルを圧縮すると、容量を少なくすることができます。たとえばメール送信の添付ファイルが大きすぎると、送信エラーを起こしてしまいますが、容量を少なくすることで、送信できる場合があります。   また、圧縮ファイルにパスワードを設定する方法もご紹介しています。 関連記事:【Windows11】パスワード付き圧縮ファイルの作成・解凍の手順  

  • 2025年2月13日
  • 2025年2月27日

【Outlook】レイアウト・表示ビューを使いやすくカスタマイズしよう!

Outlookのレイアウトをデフォルト・初期設定のまま使っていませんか?   メールチェックは、いかに効率良く、見やすくしておくかが、重要です。   この記事では、レイアウト・表示ビューを変更する方法を分かりやすく解説します。     Outlookの配置ウィンドウについて Outlookのウィンドウは、エリアが分かれています。   大きく「フォルダーウィンドウ」「ビューウィンドウ」「閲覧ウィンドウ」の3つに分かれています。 名称 詳細 ① フォルダーウィンドウ アカウント、受信トレイ、送信済みアイテムなどのフォルダーを管理するエリアです。 ② ビューウィンドウ メールの一覧表を表示するエリアです。 ③ 閲覧ウィンドウ メールの詳細(本文)を表示するエリアです。   カスタマイズ方法を解説していきますので、ご自身に合ったものを選択してみてください。     ビューパターンをテンプレートから選択する 表示ビューは、3つのテンプレートが用意されています。   テンプレートから選べば、手軽に変更することができるので、便利です。   ① 「表示」タブをクリックします。 「ビューの変更」をクリックします。 「コンパクト」「シングル」「プレビュー」のどれかを選択します。 コンパクトビュー : 閲覧ウィンドウは右側。ビューウィンドウは、コンパクトレイアウト採用。 シングルビュー : 閲覧ウィンドウは右側。ビューウィンドウは、シングルラインレイアウト採用。 プレビュー : 閲覧ウィンドウはオフ。ビューウィンドウは、文字数によってコンパクトレイアウト採用。   初期値は、コンパクトビューになっています。スッキリ表示させたい場合は、シングルやプレビューを選択しましょう。     フォルダーウィンドウをカスタマイズする フォルダーウィンドウをカスタマイズ方法をご紹介していきます。   フォルダーウィンドウは、最も多く操作するエリアです。使いやすく・見やすいものを選択しましょう。   1.フォルダーウィンドウを最小化する方法 ↓のようにフォルダーウィンドウを収納することができます。ビュー・閲覧ウィンドウのスペースが広がるため、見やすくなります。   ① フォルダーウィンドウの「<」をクリックします。   ② するとフォルダーウィンドウが折りたたまれます。もし元に戻したい場合は、「>」をクリックします。   ③ すると、フォルダーウィンドウが再度表示されます。ですがこのままだと、フォルダーウィンドウの下にビューウィンドウが隠れた状態になってしまいます。   ④ ピンマークをクリックすると、隠れた部分がリサイズされるので見やすくなります。   2.フォルダーウィンドウを非表示にする方法 ↓のようにフォルダーウィンドウを完全に非表示にすることができます。今度は折りたたむのではなく、非表示にします。   ①  1.「表示」タブをクリックします。 2.「レイアウト」をクリックします。 3.「フォルダーウィンドウ」にポインタを合わせます。 4.「オフ」をクリックします。   ② フォルダーウィンドウが非表示となりました。   ③ 再度表示したい場合は、①の項目内にある「標準」を選択します。   3.お気に入りフォルダを表示させる フォルダーウィンドウに「お気に入り」フォルダーを表示する方法をご紹介します。   お気に入りフォルダとは、受信トレイ等のように「よく利用するフォルダー」は、この中に自動的に表示されます。それ以外にもフォルダを新規作成して、好きなトレイを表示させておくことができます。   ① 1.「表示」タブをクリックします。 2.「レイアウト」をクリックします。 3.「閲覧ウィンドウ」にポインタを合わせます。 4.「お気に入り」をクリックします。   ② 「お気に入り」フォルダが表示されました。   ちなみに↓のように、対象のフォルダを右クリックし「お気に入りに追加」を選択すると、お気に入りに登録できます。   ビューウィンドウをカスタマイズする 引き続きビューウィンドウのカスタマイズ方法をご紹介します。   1.シングルビューに変更する ↓のように、ビューウィンドウの各メールに「差出人」「件名」を表示させることができます。 まずは、件名や差出人を見ておきたいという方に向いています。   ① 1.「表示」タブをクリックします。 2.「ビューの変更」をクリックします。 3.「シングル」に変更します。   ② 「差出人」や「件名」などが個別に表示されるようになりました。   2.プレビュー表示に変更する ビューウィンドウの各メールに、本文の冒頭部分を表示することができます↓。   本文の冒頭に、核となる文章が書かれている場合は、かなり効率良く閲覧できます。ですが「お世話になります。」「お疲れ様です。」というやり取りが多いと、逆に見にくくなってしまいます。   ① 1.「表示」タブをクリックします。 2.「ビューの変更」をクリックします。 3.「プレビュー」をクリックします。   ② メール文にプレビューが表示されるようになります。   閲覧ウィンドウをカスタマイズする 閲覧ウィンドウの表示を変更する方法をご紹介します。   1.ビューウィンドウの下に表示する方法 閲覧ウィンドウを、ビューウィンドウの下側に表示することができます↓。   ワイド型の大きいディスプレイを使えば、メールを個別に開かなくても、ストレスなく閲覧することができます。   ①  1.「表示」タブをクリックします。 2.「レイアウト」をクリックします。 3.「閲覧ウィンドウ」にポインターを合わせます。 4.「下」をクリックします。   ② 「閲覧ウィンドウ」がビューウィンドウの下側に表示されました。   2.閲覧ウィンドウを非表示にする方法 ↓のように、閲覧ウィンドウを非表示にすることができます。   メール本文を読みたい場合は、ダブルクリック後、ポップアップして読むことになります。   ① 1.「表示」タブをクリックします。 2.「レイアウト」をクリックします。 3.「閲覧ウィンドウ」にポインターを合わせます。 4.「オフ」をクリックします。   ② 閲覧ウィンドウが非表示になりました。  

  • 2025年2月10日
  • 2025年2月27日

【Windows11】複合機(コピー機)でスキャンしたらエラーになる場合の対処方法!

スキャンができなくて、お困りではありませんか?   複合機(コピー機)から、パソコンにスキャンをした際に、エラーになってしまうことがあります。   本記事では、対処・解決方法を解説しています。     宛先を確認する 宛先が誤っていないかを確認します。   複合機には、スキャンデータの送り先となる「パソコンへの住所」が登録されています。たとえば「IPアドレス」または「ホスト名」がそれになります。 ここでは、例として送信先パソコンの「ホスト名」および「IPアドレス」の確認方法をご紹介します。     ホスト名の確認方法 ① スタートメニュー横にある検索欄に「cmd」と入力します。 「コマンドプロンプト」が検索されますので、クリックして起動します。   ② 「ipconfig /all」と入力し、Enterボタンを押します。 すると「ホスト名」が表示されます。   ③ 必要に応じて、コピー機の宛先を修正して、改めてスキャンテストを実施します。   IPアドレスの確認方法 ① スタートメニュー横にある検索欄に「cmd」と入力します。 「コマンドプロンプト」が検索されますので、クリックして起動します。   ② 「ipconfig」と入力し、「Enter」キーを押します。   ③ 「IPv4 アドレス」が表示されます。   ④ 必要に応じて、コピー機の宛先を修正して、改めてスキャンテストを実施します。   ユーザ名・パスワードを再確認する 複合機に設定されている、「ユーザ名」「パスワード」が間違っていないかを確認します。   SMB方式でスキャンをする場合、複合機からパソコンにアクセスするための「ユーザーID」および「パスワード」が設定されています。 これは、パソコンでログインしているものと、同じ情報が登録されている必要があります。   ここでは、パソコンの「ユーザー名」を確認する方法をご紹介します。   ① スタートメニュー横にある検索欄に「cmd」と入力します。 「コマンドプロンプト」が検索されますので、クリックして起動します。   ② 「set user」と入力します。 「USERNAME」にユーザー名が表示されます。   スキャン設定を再確認する スキャンフォルダーの設定に、間違いがないかを確認します。   フォルダにアクセス権限を付与する ① スキャンフォルダを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。   ② 「共有」タブをクリックします。 「詳細な共有」ボタンをクリックします。   ③ 「このフォルダーを共有する」のチェックを入れます。 「アクセス許可」ボタンをクリックします。   ④ 対象のグループ名またはユーザーを選択します。今回は「Everyone」を選択します。 「フルコントロール」もしくは「変更」の項目に許可のチェックを入れます。 「OK」ボタンをクリックします。   アクセスを許可するユーザーを設定する スキャンフォルダに対して、アクセスを許可するホスト名・ユーザー名を付与します。   ① 「セキュリティ」タブをクリックします。 「編集」ボタンをクリックします。   ② 「追加」ボタンをクリックします。   ③ 「選択するオブジェクト名を入力してください」欄に「ホスト名\ユーザー名」を入力します。 「OK」ボタンをクリックします。   ④ 「フルコントロール」もしくは「変更」にチェックを入れます。 「Ok」ボタンをクリックします。   ⑤ 改めてスキャンのテストを行ってみましょう。   ネットワーク種別を確認する 適正なネットワーク種別が、選ばれていない可能性があります。   ネットワークの種類には「パブリック」と「プライベート」があります。パブリックは、公共施設やカフェなどの「公衆の場」のネットワークが適しています。一方プライベートは、会社や家庭内が適しています。   パブリックの方がセキュリティレベルが高いため、これがスキャンできない原因になっていることがあります。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ネットワークとインターネット」をクリックします。 「プロパティ」をクリックします   ④ 「プライベートネットワーク」を選択します。   ⑤ スキャナーテストを行い、エラーにならないか確認します。   SMB1.0を有効にする SMB1.0を使える設定になっているか確認します。   SMB(Server Message Block)とは、ファイルやプリンターを共有するためのプロトコルです。複合機とパソコンの間で、データの受け渡しを行うため、SMBが使われることが多いです。   SMBには、「SMB1.0」「SMB2.0」「SMB3.0」といった具合にバージョンが存在します。Windows11では、「SMB1.0」が無効になっているため、ファイルの転送が行われないケースがあります。   ここでは、「SMB1.0」を有効にする方法を解説します。   ① スタートメニュー横にある、検索窓に「windowsの」と入力します。 「Windowsの機能の有効化または無効化」がヒットしますので、クリックします。   ② 「SMB1.0/CIFS ファイル共有サポート」の「+」ボタンをクリックし、展開します。 「SMB1.0/CIFS クライアント」「SMB1.0/CIFS サーバー」「SMB1.0/CIFS 自動削除」にチェックを入れます。 「OK」ボタンをクリックします。   ③ パソコンを再起動し、再度スキャナができるかをテストします。   セキュリティソフトをオフにする セキュリティソフトが原因になっている場合があります。   セキュリティソフトとは、パソコン内にウィルスがいないかをチェックするソフトウェアです。たとえば「ウィルスバスター」や「McAfee」・「ESET」などがあります。   以下の手順で、ウィルスソフトをオフにして、原因になっていないかを切り分けます。※今回はESETを例に解説します。   ① 画面右下の、「ESET」アイコンを右クリックします。   ② 「保護を一時停止」をクリックします。   ③ 「ウィルス・スパイウェア対策を無効にしますか?」とのポップアップが表示されるので、「適応」ボタンをクリックします。   ④ この状態で、スキャンテストを行います。もし、問題なくスキャンができるようであれば、ウィルスソフトやファイヤーウォールが原因となっている可能性があります。   ネットワークに不具合がないか確認する ネットワークに不具合があると、スキャナーを使うことはできませんので、チェックします。   以下の方法で、「通信チェック」をしてみましょう。※例:パソコンのIPアドレス(192.168.0.10)、複合機のIPアドレス(192.168.0.200)と過程します。   ① スタートメニュー横にある検索欄に「cmd」と入力します。 「コマンドプロンプト」が検索されますので、クリックして起動します。   ② 「ping 192.168..0.200」(複合機のIPアドレス)を入力します。 「要求がタイムアウトしました」と表示される場合は、複合機とパソコンの通信ができていません。   ③ 通信が確立されている場合は、「・・・からの応答: バイト数=32 時間 =2ms TTL=64」という表示になります。   ④ 通信が確立されていない場合は、LANケーブル・スイッチハブ・ルーター機器などの不具合が考えられます。LANケーブルの抜き差しや、パソコン・複合機の電源の入れなおしを行ってみましょう。  

  • 2025年2月1日
  • 2025年2月27日

【Windows11】NAS・ファイルサーバーが開かない!接続できない場合の対処方法!

NASやサーバーに接続できなくて、困っていませんか?   Windows11のアップデートや、設定の不備によってフォルダが開かないことが起きます。   本記事では、解決方法をご紹介していきます。     組織のセキュリティポリシーによって・・・が表示される ファイルサーバーへアクセスする際、以下のポップアップが表示されることがあります。 ※ 「組織のセキュリティポリシーによって非認証のゲストアクセスがブロックされているため・・」と表示される。   または、以下のように「認証要求を処理するドメインコントローラーにアクセスできません。しばらくしてから再実行してください」という表示がされる場合があります。   または、以下のように「【NASのホスト名】にアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可・・・」と言ったメッセージが表示されることもあります。   本記事では、これらの対処方法をご紹介します。     【対処①】資格情報を入力する ファイルサーバーへアクセスするためのアカウント情報を登録します。   ① 検索ワード入力欄に「cont」と入力します。   ② 「コントロールパネル」をクリックします。   ③ 「ユーザーアカウント」をクリックします。   ④ 「資格情報マネージャー」をクリックします。   ⑤ 「Windows資格情報」をクリックします。「Windows資格情報の追加」をクリックします。   ⑥ 「インターネットまたはネットワークアドレス」欄にNAS/サーバーのホスト名、もしくはIPアドレスを入力します。 「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。 ※このユーザー名には、NAS/サーバーに設定してある「ユーザーアカウント」を入力します。NAS/サーバーにユーザーアカウントが設定されていない場合は、作成しましょう。     【対処②】グループポリシーの設定を変更する Windows11のグループポリシーを変更します。   ※ グループポリシーを変更すると、セキュリティレベルが低下します。予め認識しておきましょう。   またこの対応は、パソコン設定に依存してしまうので、別のパソコンでも同様の設定が必要になることがあります。   ① 「スタートメニュー」を右クリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。   ② 「gpedit.msc」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。   ③ 「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。 「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「ネットワーク」→「Lanmanワークステーション」をクリックします。 その中にある「安全でないゲストログインを有効にする」をダブルクリックもしくは、右クリックから編集を選択します。   ④ 「有効」を選択します。「OK」ボタンをクリックします。   ⑤ パソコンを再起動します。NAS/サーバーへアクセスし、フォルダを開くことを確認します。   認証要求を処理するドメインコントローラーにアクセスできません ファイルサーバーへアクセスする際、以下のポップアップが表示されることがあります。 ※ 「認証要求を処理するドメインコントローラーにアクセスできません。しばらくしてから再実行してください。」と表示される。   このポップアップが表示される場合、多くのケースで、パソコンが「Microsoftアカウント」になっています。以下の手順で資格情報を設定してください。   【対処①】資格情報を入力する ① 検索ワード入力欄に「cont」と入力します。   ② 「コントロールパネル」をクリックします。   ③ 「ユーザーアカウント」をクリックします。   ④ 「資格情報マネージャー」をクリックします。   ⑤ 「インターネットまたはネットワークのアドレス」にホスト名を入力します。IPアドレスでも大丈夫です。 「ユーザー名」を入力します。「ホスト名\ユーザー名」の形式で入力します。 「パスワード」を入力します。   ⑥ 改めて、NASのフォルダへアクセスします。   【対処②】ローカルアカウントに変更する 上記の方法で改善しない場合は、Windowsのアカウントを「ローカルアカウント」に変更します。   エラー画面が表示される サーバーのフォルダにアクセスする際、エラー画面が表示されることがあります。   症状 以下のように「・・・にアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります・・・」といった画面が表示されます。   【対処①】ネットワーク種別を変更する Windows11のネットワーク種別を変更します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「プロパティ」をクリックします。   ④ 「パブリック」になっている場合は、「プライベートネットワーク」に変更します。 ※ プライベートネットワークは、セキュリティレベルが緩和されます。   【対処②】SMB1.0を有効にする SMBバージョン1.0を有効にします。   Windowsでは、ファイルやプリンターを共有するために、「SMBプロトコル」という仕組みが使われています。このプロトコルにはバージョンがあり、これまではSMB1.0が使われていました。ところが近年では、セキュリティレベルが高いSMB2.0や3.0が主流となり、1,0が使われてなくなってきています。   Windows11では、初期設定でSMB1.0が無効になっているため、ファイル共有ができなくなるケースがあります。   以下の手順で、SMB1.0を有効化することで、共有することができるケースがありますので、設定方法をご紹介します。※ SMB2.0や3.0と比べてセキュリティレベルが落ちますので、認識しておきましょう。   ① スタートメニュー横の「検索」欄に「windowsの」と入力します。 すると、「Windowsの機能の有効化または無効化」が検索されますので、クリックします。   ② 「SMB 1.0/CiFSクライアント」の「+」をクリックし、展開します。 「SMB 1.0/CiFSクライアント」および「SMB 1.0/CiFS自動削除」にチェックを入れます。 「OK」ボタンをクリックします。   ③ パソコンを再起動します。 対象のサーバーフォルダにアクセルできるかを確認します。  

  • 2025年1月31日
  • 2025年2月17日

【Windows11】IMEツールバーで単語登録・ローマ字/英字変換・便利機能を使いこなす!

ローマ字、かな入力の変え方が分からない。よく使う文章を一発変換したい。   このような疑問は、IMEツールバーの設定で解決することができます。     IMEとは? IMEとは「Input Method Editor」の略で、一般的には「日本語入力ソフト」と呼ばれています。   画面右下にこのようなバーを見たことがあると思いますが、これがIMEです↓。   IMEでは「予測変換」「文字変換」「単語登録」「手書き入力」などの機能を利用することができます。   ローマ字・かな入力の切り替え方法 全角文字を打ち込むときは、「ローマ字」か「かな」の2パターンの入力方法があります。   ローマ字・かな入力の違い 文字入力は、「ローマ字」か「かな」入力のどちらかを使うことができます。   ローマ字入力とは、アルファベットキーを使って打ち込む方法です。 例えば、「やま」と打ち込みたい場合は、 となります。   一方「かな」入力で「やま」と記載したい場合は、 となります。   切り替え方法 切り替え方法は以下の通りです。   ① IMEツールバーの「かな」ボタンをクリックします。   「かな入力」か「ローマ字入力」かを選択します。これで入力方法を切り替えることができます。   ※もしIMEツールバーが表示されていない場合は、下記の「IMEツールバー表示方法」をご覧ください。   IMEツールバーを表示させる方法 IMEツールバーは、「必要な時」もあれば「邪魔な時」もあります。   表示をON/OFFする手順をご案内します。   ① 画面右下の「IME」を右クリックします。   ② 「IMEツールバー」をクリックすることで、ON/OFFの切り替えをすることができます。   入力モードの切り替え方法 入力モードには、「ひらがな」や「全角カタカナ」「全角英数字「半角カタカナ」などがあります。   ここでは切り替え手順をご案内します。   切り替え方法【1】 ① ツールバーが表示されている場合は、下記の場所をクリックします。   ② 切り替えたい文字種別を選択します。   切り替え方法【2】 キーボードの「半角/全角」キーを押すことで、「ひらがな」と「半角英数字/直接入力」を切り替えることができます。   キーボードの場所はこちらになります。 キーボードの方が素早く切り替えることができます。   切り替え方法【3】 ① 画面右下のタスクバーに埋め込まれている場合は、「あ」もしくは「A」をクリックします。   ② 日本語もしくは英数入力に切り替わります。   読み方が分からない漢字を調べる 字ずらはイメージできていても、読み方が分からない漢字はないですか?   その場合は、IMEパッドを使えば解決します。   ① IMEツールバーの「IMEパッド」をクリックします。   ② もしくは、「あ」を右クリックして、「IMEパッド」を選択することでも起動することができます。 (Ctrl + 変換キーでも、IMEメニューを表示することができます。)   ③ 手書きで分かる部分を書いていくと、右側に候補が出てきます。   ④ 右側の字にカーソルを合わせると読み方が表示されます。   単語登録する あらかじめ単語を登録しておくと、数文字打つだけで1発で変換させることができます。   試しに「じゅうしょ」と入力すると「東京都港区芝公園4丁目2−8」と表示されるように登録してみます。   ① IMEツールバーの「辞書ツール」をクリックします。   ② 「ユーザー辞書」をクリックします。   ③ 「編集」→「新規登録」をクリックします。   ④ 「単語」と「よみ」をそれぞれ入力し、「登録」ボタンをクリックします。   ⑤ 試しに「じゅうしょ」と入力してみると、登録した単語が表示されるようになりました。   ⑥ また「品詞」の項目では、登録した単語の属性を設定することができます。※品詞を設定しておくことで、文章入力時に、適正な変換候補が表示されやすくなります。 名詞 名称(名詞)としておくと、文章を自然な形で変換される。※「マンションが・・」など。 短縮よみ 短縮よみで登録しておくと、「その単語のみ」で変換することができる。「車が・・」のように助詞を付けると変換されにくい。 人名 人名で登録すると、変換時に「さん」などの候補が表示されやすくなる。 地名 地名で登録すると、変換時に「~まで」「行き」の候補が表示されやすくなる。 顔文字 登録した文字・記号がそのまま表示されやすくなる。   まとめ 項目 説明 ① IMEとは? 日本語入力ソフト ② 「ローマ字」「かな」入力の違い ローマ字入力:キーボードのアルファベットを使用する かな入力:キーボードのひらがなを使用する ③ 「ローマ字」「かな」入力の切り替え方法 IMEツールバーの「かな」をクリックする。 ④ IMEツールバーを表示させる方法 画面右したのIMEを右クリック→IMEツールバーをクリックする。 ⑤ 入力モードの切り替え方法 ・IMEツールバーの入力モードをクリックする。 ・キーボードの「半角/全角」ボタンを押す。 ⑥ 漢字の読み方を調べる IMEパッドに文字を書くことで確認ができる。 ⑦ 単語を1発で変換する 辞書ツールに単語を登録すると1発変換することができる。  

  • 2025年1月28日
  • 2025年2月17日

【Windows11】通知・広告を表示しない・オン/オフの変更をする方法!

Windows11では、システム・アプリケーションからの「お知らせ」が表示されます。   画面の右下に、こんな感じのポップアップメッセージが表示され、いわゆる「通知」と呼ばれています。   ただこの通知の数が多すぎると、わずらわしかったり、操作の邪魔になってしまうことがありますよね。   そこで本記事では、通知をカスタマイズする方法をご紹介します。     全ての通知をオン/オフにする まずは、全ての通知をオンもしくは、オフにする方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。   ④ 「通知」欄のトグルをオンもしくは、オンに切り替えます。 これで通知を有効・無効となります。   アプリごとに通知をオフにする 仕事や作業とは関係のない通知が表示され、ストレスが溜まることはありませんか?   その都度閉じればよいのですが、作業効率が落ちてしまうこともあります。   この機会に通知不要なアプリを整理してみましょう。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。   ④ 「アプリやその他の送信者からの通知」欄には、インストールされているソフトが表示されています。 通知が不要なものがあれば、「オフ」に切り替えます。   バナー通知だけ非表示にする方法 「通知は後でまとめて見るので、バナー通知だけいらない」という時の対処方法をご紹介します。   ちなみにバナー通知とは、画面の右下に表示される通知のことです。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。   ④ 対象のアプリケーションをクリックします。   ⑤ 「通知バナーを表示」のチェックを外します。 その右にある「通知センターに通知を表示する」にチェックを入れたままにしておけば、後で通知を確認することができます。   ロック画面中に通知を表示させないようにする ロック画面とは、パソコン起動後やスリープ復帰時などに表示される画面のことです。 このロック画面中に、通知を表示させないようにする方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。   ④ 「通知」をクリックします。   ⑤ 以下の項目を設定します。 1.「ロック画面に通知を表示する」 2.「ロック画面にリマインダーとVoIPの着信を表示する」 3.「通知時にサウンドを再生する」   アプリケーションごとに通知を設定する アプリケーションごとに通知設定を変更することができます。   Google Chromeの通知設定を変更する ① Google Chromeを起動し、左メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。   ② 「サイトの設定」をクリックします。   ③ 「通知」をクリックします。   ④ 通知の送信を許可するサイトの縦3つの点をクリックし、「削除」を選択します。   ⑤ また、「デフォルトの動作」欄にある「サイトに通知の送信を許可しない」で、許可ポップアップの表示を無くすことができます。   Outlookの通知設定を変更する ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ② 「デスクトップ通知を表示する」のチェックボックスを入れます。また、必要に応じて「音で知らせる」「タスクバーに封筒のアイコンを表示する」にチェックを入れます。   ③ Outlookを再起動します。   Microsoft Edgeの通知設定を変更する ① Microsoft Edgeを起動します。   ② 「・・・」をクリックし、「設定」を選択します。   ③ 「Cookieとサイトのアクセス許可」をクリックします。「通知」をクリックします。   ④ 「通知」ボタンをクリックします。   ⑤ 通知を許可したいサイトのURLを入力し、「追加」ボタンをクリックします。追加すれば完了となります。   まとめ 項目 操作方法 ① 全ての通知をオフにする ・スタート→設定→システム→通知→通知トグルをオフ ② アプリごとでオフにする ・スタート→設定→システム→通知→対象アプリのトグルをオフ ③ バナー通知だけ非表示 ・スタート→設定→システム→通知→対象アプリ→通知バナー表示のチェックを外す ④ ロック画面中非表示 ・スタート→設定→システム→通知→通知→ロック画面に通知を表示するのチェックを外す  

  • 2025年1月22日
  • 2025年2月17日

【Windows11】夜間モードで目を疲れにくくする【画面の明るさ調整/ブルーライト対策】

パソコン作業で、このようなお困りごとは有りませんか?   ・ パソコンの画面がまぶしく感じる。 ・ 目がすぐに疲れてしまう。 ・ パソコン作業をすると、寝つきが悪い。   これらの場合は、もしかすると「ブルーライト」の影響を受けている可能性があります。   事務職は、1日のうち「6時間30分」もの間、パソコンと向き合っているというデータがあります。そんな長い時間、目を使い続けてしまっては、体に不調があらわれてもおかしくありません。   この記事では、Windows11に搭載されているブルーライトをカットするための機能をご紹介します。     ブルーライトってなに? パソコンからは、ブルーライトという強い光を発しており、これが人体に良くありません。   なぜかと言うと、この光は角膜では吸収されずに、網膜まで届いてしまいます。そうなると中心地の黄斑(おうはん)という部分が損傷し、視力に影響をおよぼす可能性があります。   また人によっては、睡眠障害、頭痛や目が疲れやすくなることがあります。   そこでWindows11には、「夜間モード」という目の負担を軽減する機能があります。夜間モードには、ブルーライトをカットする役割があります。   夜間モードをオンにすると、青色系から暖色系の発色に変わり、やさしい色味になります。   夜間モードを利用する それでは、夜間モードをオンにする方法や、カスタマイズ方法をご紹介します。   夜間モードをオンにする方法 それでは、夜間モードをONにする方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をオンに切り替えます。これで暖色系の色に変わります。   夜間モードの色の強さを調整する 夜間モード中の色の強さを、手動で調整することができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をクリックします。   ⑤ 「強さ」のツマミをクリックしたまま、左右に動かし調整します。ブルーライトか暖色系の、どちらに寄せるかを調整することができます。   夜間モード中の明るさを調整する ディスプレイの明るさもあわせて調整しておきましょう。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「明るさ」のツマミをクリックしたまま、左右に動かし調整します。これで夜間モード中の明るさを変えることができます。   タイマーで夜間モードに切り替える 特定の時間だけ、夜間モードにすることも可能です。   「寝る前だけ夜間モードにする」など、時間を指定してモード移行することができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をクリックします。   ⑤ 1.「時間の設定」をクリックします。 2.「オンにする」時間を設定します。 3.「オフにする」時間を設定します。 これで好きな時間帯にだけ夜間モードを適用することができます。   ブルーライトカットグッズを利用する ブルーライト対策グッズを↓にチョイスしましたので、参考にして下さい。   目へのダメージが蓄積しないように、グッズを利用しても良いでしょう。   のぞき見防止フィルター 横からの、のぞき見を防止するフィルターですが、これにブルーライトをカットする効果があります。   のぞき見のセキュリティ対策にもなりますし、手ごろな価格なのでオススメです。   ブルーライトカットめがね 言わずと知れたブルーライトカットめがねです。私もパソコンをするときにかけています。   まとめ 項目 操作 ① 夜間モードとは? ディスプレイを暖色系の色に変更する機能。目に対しての刺激を軽減させる。 ② 夜間モードをオンにする 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「夜間モードをオン」 ③ 色の強さを調整する 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「夜間モード」→「強さ」のツマミを変更する。 ④ 明るさを調整する 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「明るさ」のツマミを変更する。 ⑤ 時間帯によって夜間モードをオンにする 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「夜間モード」→「時間の設定」をクリックし、時間帯を指定する。  

  • 2025年1月20日
  • 2025年2月17日

【Windows11】アイコン・文字を見やすくする!【拡大ズーム・見にくい・ピンボケする】

画面の文字・アイコンなどが、見にくいことはありませんか?   Windows11には、見やすくするための設定や・サポート機能があります。   本記事では、そのような設定方法をご紹介します。   文字やアイコンを拡大する。 解像度を変更する。 ClearTypeで見やすくする。     文字とアイコンを拡大表示する手順 文字やアイコンを、拡大表示する設定方法をご紹介します。   ① 固定倍率を選択する方法 決まった倍率の中から選択する方法です。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「拡大/縮小」の「100%(推奨)」をクリックし、プルダウンの中から、「125%」を選択します。※ほかにも「150%」や「175%」を選択することができます。   ⑤ デスクトップアイコンやエクスプローラー、タスクバーなども125%に拡大されました。   ② 任意の倍率に変更する手順 続いて、任意の倍率に変更する手順をご紹介します。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「カスタムスケーリング」欄に任意の倍率を入力し、「レ」ボタンをクリックします。   ※カスタムスケーリングは、「必要な場合以外は、これらの設定変更しないでください。テキストやアプリを読み取ることができなくなる可能性があります。・・・」と表記されており、あまり推奨されていません。変更する場合は、大きい値にしすぎないように注意してください。   ⑤ 「今すぐサインアウトする」と表示されますので、クリックします。 ※必要に応じてアプリを保存しておいてください。   ⑥ 再ログインすると、設定した倍率が適応されます。   文字のみ拡大させる手順 デスクトップやタスクバーのアイコンサイズはそのままにで、文字サイズだけを変更することができます。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「拡大/縮小」をクリックします。   ⑤ 「テキストのサイズ」をクリックします。   ⑥ 「テキストのサイズ」欄のツマミをクリックしながら、好きな倍率に変更し、「適用」ボタンをクリックします。※サイズは、100%~225%の範囲で変更することができます。   ⑦ デスクトップやタスクバーのアイコンサイズは変わりませんが、文字のサイズだけは拡大されました。 一方で、インジケータ部分の日時のサイズは変わりません。   アプリごとに拡大・縮小したい アプリケーションごとに、文字・画像を拡大することができます。   ここでは、「Microsoft Edge」と「Excel」を例にして解説します。   <Microsoft Edgeの場合> ① 「Microsoft Edge」をクリックして起動します。   ② 画面右上の「・・・」をクリックし、「ズーム」の「+」をクリックします。※クリックするたびに、段階的に画面が拡大されます。   ③ また「全画面表示にする」アイコンをクリックすると、フレームが無くなり画面いっぱいまで表示することができます。   <Microsoft Excelの場合> ① エクセルアイコンをクリックします。   ② 右下にある、ズーム用のツマミをクリックしながら、左右に動かします。または、「ー」もしくは「+」をクリックしても変更することができます。   文字がボケる、薄い、見にくい場合 文字見にくい場合は「テキストチューナー」で、最適化します。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 検索ワード欄に「Clear Type」と入力します。すると「Clear Typeテキストの調整」が表示されますので、クリックします。   ③ 「Celar Typeを有効にする」にチェックが入っていることを確認の上、「次へ」をクリックします。   ④ 「次へ」をクリックします。   ⑤ テキストサンプルが表示されますので、読みやすい方を選択します。「次へ」をクリックします。 ※ 同様のテキストサンプルが、あと5回表示されるので、選択していきます。   ⑥ 「完了」ボタンをクリックします。   これで、テキストが見やすくなっているかと思いますので、確認しましょう。   まとめ 項目 説明 ① 文字やアイコンを固定の倍率で拡大 文字やアイコンを125%の固定値に拡大することが可能。 ② 文字やアイコンを任意の倍率で拡大 文字やアイコンを任意の倍率で拡大することが可能。 ③ 文字のみ拡大 文字のみ任意の倍率で拡大することが可能。 ④ アプリケーションごとに拡大する Microsoft Edgeの「・・・」をクリックし、ズームにて調整可能。 Microsoft Excelの画面右下にあるズームにて調整可能。 ⑤ Clear Typeを調整 テキストの見え方を最適化することができる。