
画面の右下に、こんな感じのポップアップメッセージが表示され、いわゆる「通知」と呼ばれています。

ただこの通知の数が多すぎると、わずらわしかったり、操作の邪魔になってしまうことがありますよね。
そこで本記事では、通知をカスタマイズする方法をご紹介します。
全ての通知をオン/オフにする
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」をクリックします。

③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。

④ 「通知」欄のトグルをオンもしくは、オンに切り替えます。
これで通知を有効・無効となります。

アプリごとに通知をオフにする
その都度閉じればよいのですが、作業効率が落ちてしまうこともあります。
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」をクリックします。

③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。

④ 「アプリやその他の送信者からの通知」欄には、インストールされているソフトが表示されています。
通知が不要なものがあれば、「オフ」に切り替えます。

バナー通知だけ非表示にする方法
ちなみにバナー通知とは、画面の右下に表示される通知のことです。

① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」をクリックします。

③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。

④ 対象のアプリケーションをクリックします。

⑤ 「通知バナーを表示」のチェックを外します。
その右にある「通知センターに通知を表示する」にチェックを入れたままにしておけば、後で通知を確認することができます。

ロック画面中に通知を表示させないようにする

このロック画面中に、通知を表示させないようにする方法をご紹介します。
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」をクリックします。

③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。

④ 「通知」をクリックします。

⑤ 以下の項目を設定します。
1.「ロック画面に通知を表示する」
2.「ロック画面にリマインダーとVoIPの着信を表示する」
3.「通知時にサウンドを再生する」

アプリケーションごとに通知を設定する
Google Chromeの通知設定を変更する
① Google Chromeを起動し、左メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。

② 「サイトの設定」をクリックします。

③ 「通知」をクリックします。

④ 通知の送信を許可するサイトの縦3つの点をクリックし、「削除」を選択します。

⑤ また、「デフォルトの動作」欄にある「サイトに通知の送信を許可しない」で、許可ポップアップの表示を無くすことができます。

Outlookの通知設定を変更する
① 「ファイル」タブをクリックします。

② 「オプション」ボタンをクリックします。

② 「デスクトップ通知を表示する」のチェックボックスを入れます。また、必要に応じて「音で知らせる」「タスクバーに封筒のアイコンを表示する」にチェックを入れます。

③ Outlookを再起動します。
Microsoft Edgeの通知設定を変更する
① Microsoft Edgeを起動します。

② 「・・・」をクリックし、「設定」を選択します。

③ 「Cookieとサイトのアクセス許可」をクリックします。「通知」をクリックします。

④ 「通知」ボタンをクリックします。

⑤ 通知を許可したいサイトのURLを入力し、「追加」ボタンをクリックします。追加すれば完了となります。

まとめ
| 項目 | 操作方法 | |
| ① | 全ての通知をオフにする | ・スタート→設定→システム→通知→通知トグルをオフ |
| ② | アプリごとでオフにする | ・スタート→設定→システム→通知→対象アプリのトグルをオフ |
| ③ | バナー通知だけ非表示 | ・スタート→設定→システム→通知→対象アプリ→通知バナー表示のチェックを外す |
| ④ | ロック画面中非表示 | ・スタート→設定→システム→通知→通知→ロック画面に通知を表示するのチェックを外す |
