
風景や動物などの画面が表示されますよね。
今回は、ロック画面のカスタマイズ方法をご紹介します。
Windows11のロック画面とは?
ロック画面は↓このようにキレイな風景写真に、「時刻」や「日付」が表示されます。

ログインするには、ロックを解除する必要があります。少しわずらわしいですが、パスワードを設定しておけば、セキュリティを高めることができます。
ロック画面には、↓の役割があります。
・ 誤った操作を減らす。
マウスの操作でロック画面に移行する方法
席をはなれるときなどのように、デスクトップを見られたくない場合は、以下の操作を行います。
① マウス操作でロックする方法
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「ユーザーアカウント」ボタンをクリックし「ロック」ボタンをクリックします。
するとロック画面に移行します。

② キーボード(ショートカットキー)で移行する
ショートカットキーを覚えたら、とても素早くロック画面に移行することができます。
① 「Windowsキー」を押しながら、「L」キーを押します。

離席したら自動でロックさせる方法
まずは、パソコンとスマートフォンをペアリングさせます。
① スマートフォンでペアリング操作をします。
「デバイス接続」→「Bluetooth」→「使用可能なデバイス」からパソコン名をタッチします。

② パソコンの右下に「デバイスの追加」の通知が届いたことを確認し、クリックします。

③ スマートフォンとパソコンのPINコードが一致していることを確認し、「ペアリング」および「はい」をクリックします。

④ 接続が成功したことを確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。

引き続き、パソコン側で動的ロックの設定を行います。
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「アカウント」をクリックし、「サインインオプション」をクリックします。

④ 「動的ロック」をクリックします。

⑤ 「その場にいないときにWindowsでデバイスを自動的にロックすることを許可する」にチェックを入れます。
するとペアリング済のスマートフォンと接続され、完了します。

意識しなくても、セキュリティを上げることができるのでおすすめです。
ロック画面をカスタマイズする
1.Windowsライトスポットを使用する

Windows10でも使用することができましたが、引き続きWIndows11でも使うことができます。
Windowsライトスポットは、ロック画面中に景色を表示させることができます。
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックします。

④ 「ロック画面を個人用に設定」欄をクリックし、「Windowsスポットライト」を選択します。

⑤ ロック画面を見てみるとWindowsスポットライトの景色を見ることができます。
2.好きな画像にする
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックします。

④ 「ロック画面を個人用に設定」欄をクリックし、「画像」を選択します。

⑤ 「最近使った画像」から画像を選びます。
もしくは、「写真を参照」ボタンから好きな画像ファイルを指定することもできます。

3.画像を定期的に変える方法
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックします。

④ 「ロック画面を個人用に設定」欄をクリックし、「スライドショー」を選択します。

⑤ 「スライドショーにアルバムを追加する」欄の「参照」をクリックします。
画像が入ったフォルダを指定すれば完了です。

ロック画面中は通知を表示しないようにする
他の人に見られたくない場合は、非通知になるようにしておきましょう。
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。

④ 「通知」をクリックします。
「ロック画面に通知を表示します」のチェックボックスを外します。

パスワードを設定しておく
他の人に、解除されたくない場合は、ログインパスワードを設定しておきます。
① ログイン状態で、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを押します。


② 「パスワード変更」ボタンをクリックします。

③
1.「古いパスワード」を入力します。※設定していない場合は、未入力でOKです。
2.「新しいパスワード」を入力します。
3.「新しいパスワード」を再入力します。
4.エンターキーを押せば完了です。

ためしにロック画面に移行し、パスワード入力が求められるかを確認してください。
