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Microsoft Windows11

  • 2025年1月16日
  • 2025年2月17日

【Windows11】ロック画面・スポットライトをカスタマイズ!パスワード設定する方法!

みなさんは、ロック画面(サインアウト状態)を気にしたことはありますか?   風景や動物などの画面が表示されますよね。   今回は、ロック画面のカスタマイズ方法をご紹介します。     Windows11のロック画面とは? ロック画面とは、不正にログインされないようにするための待機画面のことです。   ロック画面は↓このようにキレイな風景写真に、「時刻」や「日付」が表示されます。   ログインするには、ロックを解除する必要があります。少しわずらわしいですが、パスワードを設定しておけば、セキュリティを高めることができます。   ロック画面には、↓の役割があります。 ・ デスクトップを他に人に見られないようにする。 ・ 誤った操作を減らす。   マウスの操作でロック画面に移行する方法 ロック画面に移行する方法をご紹介します。   席をはなれるときなどのように、デスクトップを見られたくない場合は、以下の操作を行います。   ① マウス操作でロックする方法 ログイン中からマウス操作でロック画面に移行する方法です。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「ユーザーアカウント」ボタンをクリックし「ロック」ボタンをクリックします。 するとロック画面に移行します。   ② キーボード(ショートカットキー)で移行する キーボードのショートカットキーで移行する方法です。   ショートカットキーを覚えたら、とても素早くロック画面に移行することができます。   ① 「Windowsキー」を押しながら、「L」キーを押します。   離席したら自動でロックさせる方法 スマートフォンをBluetoothでペアリングしておくと、自動でロック画面にすることができます。   まずは、パソコンとスマートフォンをペアリングさせます。   ① スマートフォンでペアリング操作をします。 「デバイス接続」→「Bluetooth」→「使用可能なデバイス」からパソコン名をタッチします。   ② パソコンの右下に「デバイスの追加」の通知が届いたことを確認し、クリックします。   ③ スマートフォンとパソコンのPINコードが一致していることを確認し、「ペアリング」および「はい」をクリックします。   ④ 接続が成功したことを確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。   引き続き、パソコン側で動的ロックの設定を行います。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「アカウント」をクリックし、「サインインオプション」をクリックします。   ④ 「動的ロック」をクリックします。   ⑤ 「その場にいないときにWindowsでデバイスを自動的にロックすることを許可する」にチェックを入れます。 するとペアリング済のスマートフォンと接続され、完了します。   意識しなくても、セキュリティを上げることができるのでおすすめです。   ロック画面をカスタマイズする ロック中の画面を、変更する方法をご紹介します。   1.Windowsライトスポットを使用する Windows10でも使用することができましたが、引き続きWIndows11でも使うことができます。   Windowsライトスポットは、ロック画面中に景色を表示させることができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックします。   ④ 「ロック画面を個人用に設定」欄をクリックし、「Windowsスポットライト」を選択します。   ⑤ ロック画面を見てみるとWindowsスポットライトの景色を見ることができます。   2.好きな画像にする ロック画面をシンプルなものにしたり、好きな画像を設定することができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックします。   ④ 「ロック画面を個人用に設定」欄をクリックし、「画像」を選択します。   ⑤ 「最近使った画像」から画像を選びます。 もしくは、「写真を参照」ボタンから好きな画像ファイルを指定することもできます。   3.画像を定期的に変える方法 写真、画像を定期的に変える方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックします。   ④ 「ロック画面を個人用に設定」欄をクリックし、「スライドショー」を選択します。   ⑤ 「スライドショーにアルバムを追加する」欄の「参照」をクリックします。 画像が入ったフォルダを指定すれば完了です。   ロック画面中は通知を表示しないようにする 初期設定では、ロック画面中でも、通知は表示されるようになっています。   他の人に見られたくない場合は、非通知になるようにしておきましょう。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」をクリックし、「通知」をクリックします。   ④ 「通知」をクリックします。 「ロック画面に通知を表示します」のチェックボックスを外します。     パスワードを設定しておく ロック解除する際に、パスワード入力を求めるようにすることができます。   他の人に、解除されたくない場合は、ログインパスワードを設定しておきます。   ① ログイン状態で、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを押します。   ② 「パスワード変更」ボタンをクリックします。   ③ 1.「古いパスワード」を入力します。※設定していない場合は、未入力でOKです。 2.「新しいパスワード」を入力します。 3.「新しいパスワード」を再入力します。 4.エンターキーを押せば完了です。   ためしにロック画面に移行し、パスワード入力が求められるかを確認してください。  

  • 2025年1月14日
  • 2025年2月17日

【Windows11】デスクトップの背景や壁紙・テーマ・色をカスタマイズする方法!

Windows11では、「デスクトップの背景」や「テーマ」を変更することができます。   テーマも無料でダウンロードすることができるので、手軽に気分をかえることができて便利ですよね。   本記事でわかること ・ 背景のカスタマイズ方法 ・ テーマのカスタマイズ方法 ・ 表示色のカスタマイズ方法     背景をカスタマイズする 背景を「写真」、「スライドショー」などを設定する方法をご紹介します。   ① 背景の設定のやり方 「背景」は、以下の手順で設定することができます。   ① デスクトップの空いている場所で「右クリック」→「個人用設定」をクリックします。   ② 「背景」をクリックします。   ③ 以下のように、設定することができます。 項目の説明 ① 背景を「画像」「単色」「スライドショー」「Windowsスポットライト」から選ぶことができます。 ② 最近使った画像を選択することができます。クリックすると適応されます。 ③ オリジナル画像を選択したい場合は、ここから写真データを選択します。 ④ 「ページ幅に合わせる」「画面のサイズに合わせる」「拡大して表示」「並べて表示」「中央に表示」「スパン」の中から選択することができます。   ② 背景に写真・画像を設定する 好きな写真や画像を、背景に設定する方法をご紹介します。   ① デスクトップの空いている場所で「右クリック」→「個人用設定」をクリックします。   ② 「背景」をクリックします。   ③ 「背景をカスタマイズ」欄を「スライドショー」から「画像」に変更します。   ④ 「最近使った画像」欄の画像を選択します。 またオリジナル写真を設定したい場合は、「写真を参照」をクリックし、ファイルを指定します。   ③ 単色カラーにする シンプルな「単色」を背景に設定する方法をご紹介します。   ① デスクトップの空いている場所で「右クリック」→「個人用設定」をクリックします。   ② 「背景をカスタマイズ」をクリックし、「単色」を選択します。 「背景色の選択」から好きな色を選択します。   ③ シンプルな背景になりました。   ④ スライドショーにする たくさんの写真が入ったフォルダーを指定しておくことで、一定間隔ごとに写真を変えることができます。   ① 「背景をカスタマイズ」をクリックし、「スライドショー」を選択します。   ② 「スライドショー向けに写真アルバムを選択する」欄の「参照」をクリックします。 写真が格納されているフォルダーを指定します。   ③ スライドショーの各種設定を行います。 ・「画像の切り替え間隔」: 画像の切り替え時間を設定します。 ・「画像の順序をシャッフルする」: オンにするとランダム表示になります。 ・「バッテリー使用時でもスライドショーを実行する」: オンにするとバッテリー駆動でも動作します。   テーマをカスタマイズする デスクトップテーマをカスタマイズする方法を、ご紹介します。   上記までは、背景の写真を変更する方法でしたが、ここでは「テーマ」をカスタマイズします。テーマとは壁紙のみならず、色の組み合わせがセットになっているパッケージのことです。   ① テーマの設定方法 テーマを変更する操作を、ご紹介します。   ① デスクトップの空いている場所で「右クリック」→「個人用設定」をクリックします。   ② 「テーマ」をクリックします。   ③ 既にインストールされているテーマを選択します。   ④ 壁紙やタスクバーの色などが変更されたことを確認します。   ① テーマをダウンロードする 既存のテーマ以外にも、Microsoft Storeからダウンロードすることもできます。   ① 「Microsoft Storeから追加のテーマを入手する」欄の「テーマの参照」をクリックします。   ② 「Microsoft Store」が開きますので、好きなテーマをクリックします。   ③ 「入手」ボタンをクリックする。   ④ 「開く」をクリックします。   ⑤ テーマが追加されますので、クリックします。 壁紙や色の組み合わせが適応されたことを確認します。   表示色を変える 設定画面やタスクバー・アプリの色などを、変更することができます。   ① デスクトップの空いている場所で「右クリック」→「個人用設定」をクリックします。   ② 「色」をクリックします。   ③ 「モードを選ぶ」欄のプルダウンをクリックして、「ライト」か「ダーク」か「カスタム」を選択します。   ④ 試しに「ダーク」を選択すると、このように表示色を変えることができます。   ⑤ デスクトップはダークには変更されません。変更されるのは、Windowsのタスクバーや設定画面・システム画面などです。   まとめ 項目 説明 ① 背景をカスタマイズ ・デスクトップを右クリック→個人用設定を選択 画像、単色カラー、スライドショーに変更することができる。 ② テーマをカスタマイズ ・ 既にインストールされているテーマを設定する ・ テーマをダウンロードする  

  • 2025年1月7日
  • 2025年1月7日

【Windows11】ウィジェット機能で最新ニュース情報を収集しよう!

Windows11では「ウィジェット機能」を利用することができます。   ウィジェットとは、「好きなジャンルの最新情報」を閲覧できる機能です。   ↓このように、空いた時間などに、ワンクリックで見れるので便利です。   そこで今回は、ウィジェットの主な使い方をまとめます。   ウィジェットの画面について ウィジェット画面は、このようになっています。   内容 ① 最新の状態に更新・フルビューへの変更・フィードバック・設定ボタンを選択することができます。 ② トップ:ニュースを表示します。 フォロー:フォローしているジャンルの記事を表示します。 視聴:関連する動画を表示します。 プレイ:おすすめゲームなどを表示します。 ③ ウィジェットを表示します。好きなジャンルにカスタマイズすることができます。 ④ 内容を表示します。   ウィジェットの追加 好きなジャンルの情報を、追加する方法です。   ① 左下のウィジェットをクリックします。   ②「+」ボタンをクリックします。   ③ 追加したい項目(ジャンル)をクリックします。   ③ ウィジェットに追加したいジャンルをクリックします。「ピン留めする」ボタンをクリックします。   ④ ウィジェットに追加されたことを確認します。   ウィジェットの配置を変える 追加で配置したウィジェットは、位置を変更することができます。   ① 左下のウィジェットをクリックします。   ② マウスのポインタが、手を広げたマークになっているところで、「ドラッグ&ドロップ」させます。※自身で追加したウィジェットのみ配置を変更することができます。   ③ ウィジェットの位置が変更されます。   ウィジェットのサイズを変更する 各ウィジェットのサイズを変更する方法をご紹介します。   ① 左下のウィジェットをクリックします。   ② ウィジェットを使いすると、↓のようにサイズが大きいままです。   ③ 「・・・」をクリックし、「小」や「中程度」に変更します。   関心のあるニュースをフォローする 表示されるニュースのジャンルを、フォローする方法をご紹介します。   フォローしておくと、ニュースとして表示されます。   ① 左下のウィジェットをクリックします。   ② 右上にある「フィードの個人用設定」アイコンをクリックします。   ③ 関心のあるジャンルをクリックします。   ④ ジャンルをクリックすると、「現在、~をフォローしています」と表示されます。   ⑤ 「フォロー中」のタブをクリックすると、現在フォローしているトピックが表示されます。再度クリックすると、フォローを解除することができます。   通知をオン/オフする ニュースの通知をオン/オフする方法をご紹介します。   ① 左下のウィジェットをクリックします。   ② 右上にある「フィードの個人用設定」アイコンをクリックします。   ③ 「通知」タブをクリックし、「通知を受け取る」トグルをオフにすると、通知されなくなります。通知を受け取りたい場合は、オンにしておきましょう。   ④ 各ジャンルをクリックし、個別にチェックすることもできます。不要な通知のチェックは外しておきましょう。   ニュース発行元をフォローする ニュースを発行元を、フォローすることができます。   フォローしておくと、対象の発行元のニュースが表示されます。   ① 左下のウィジェットをクリックします。   ② ニュース欄の「・・・」をクリックします。発信元サイトの情報を多く表示させたい場合は「フォロー」を選択します。また、情報を受け取りたくない場合は「ブロック」を選択します。   ウェジェットアイコンをONにする ウィジェット機能を、オン/オフする方法をご紹介します。   ① タスクバーに「ウィジェットアイコン」が表示されていれば、ONになっていますので大丈夫です。   現在は仕様が変わり、左端に表示されるようになっています。   もしアイコンがない場合は、タスクバーを右クリックして「タスクバーの設定」をクリックします。   「ウィジェット」をオンに切り替えます。   ウィジェットの削除 初期状態では、適当なウィジェットが設定されているので、一旦削除しましょう。   ① ウィジェットアイコンをクリックします。   または、左端のウィジェットをクリックします。   ② 削除したいウィジェットの「・・・」をクリックします。 「ウェジェットの削除」をクリックします。   現在の仕様では、「ウィジェットを非表示にする」をクリックします。   ③ ウィジェットが削除されたことを確認します。   まとめ 項目 説明 ① ウィジェットとは 「好きなジャンルの最新情報」を「好きな配置で閲覧できる」機能 ② ウィジェットの操作 ・ウィジェットの削除 ・ウィジェットの追加 ・ウィジェットの配置変更 ③ ニュースの表示 ・好みのジャンル(トピック)を登録しておくことで、それに関連するニュースを表示させる ・ニュースを取捨選択する  

  • 2025年1月1日
  • 2025年1月1日

【Windows11】タスクビュー・仮想デスクトップで効率的に仕事をこなす!

Windows11では、タスクビューという機能があります。   タスクビューでは、「アプリの確認」や「仮想デスクトップ」を利用することができます。多くのアプリを整理することができます。   例えば・・・ 「案件A」と「案件B」を切り替えながら進めるといった具体です。   本記事では、タスクビューの使い方をご紹介します。   タスクビュー機能とは? タスクビューには、以下の役割があります。   1.タスクを確認する タスクビューボタンを押すと、開いているタスクを確認することができます。   2.仮想デスクトップを使う 仮想デスクトップとは、「デスクトップ環境を別に作成して、切り替えができる」機能になります。   たとえば下の例だと、「仕事用」と「プライベート用」という2つの環境が作成されています。それぞれには関係するアプリケーションやフォルダが開かれていて、好きな時に「切り替え」をすることができます。 こうすることで必要に応じて、適切な環境に変更することができます。   最近では、ZOOMなどのリモート会議で、デスクトップを共有することがあります。その際に「リモート会議用の仮想デスクトップ」を準備しておけば、共有したい情報だけ公開することができます。   タスクビュー・仮想デスクトップの使い方 では、タスクビューの使い方をご紹介します。   1.環境を増やす方法 ① 「タスクビューアイコン」が存在していることを確認します。   もしアイコンが表示されていない場合は・・・ 「タスクバーを右クリック」→「タスクバーの設定」をクリックします。   「タスクビュー」をオフからオンに変更します。 この操作により、タスクバーにアイコンが表示されます。   ② 「タスクビューアイコン」をクリックします。   ③ 「新しいデスクトップ」をクリックします。   ④ 「デスクトップ 2」が作成されます。   ⑤ 「デスクトップ 1」と「デスクトップ 2」の文字をクリックすると、文字編集ができるので、「仕事用」と「プライベート用」に修正します。※任意の文字に変更してください。   ⑥ あとは、それぞれをクリックすると固有の環境が開きますので、好きなアプリケーションやフォルダを開けば完了です。非常に簡単にできあがります。   2.環境を切り替える ① 「タスクビュー」をクリックします。   ② 開きたい仮想デスクトップ環境を選択します。 もしくは、「Ctrlキー」+「Windowsキー」+「→」または「←」でも、切り替えることができます。   3.環境を削除する方法 ① 消したい環境の「×」をクリックすることで、消去されます。   4.デスクトップ背景を変更する方法 好きな背景に変えておくことで、判別しやすくします。   ① 「タスクビュー」をクリックします。   ② 背景を変更したい方を右クリック→「背景の選択」をクリックします。   ③ 「背景」設定画面が表示されますので、好きな背景を選択します。 ※もちろん好きな画像を取り込むことも可能です。   仮想デスクトップの注意点 仮想デスクトップの注意点です。   1.データはそれぞれに存在する デスクトップに配置されているフォルダやファイルは、片方に作成すると、もう片方にも同じフォルダが作成されます。   データファイルは、それぞれの仮想デスクトップに作成されますが、「開いたファイルやアプリケーションなどは、個別の環境」に存在します。   2.再起動・シャットダウン 再起動やシャットダウンをしても、設定しておいた仮想デスクトップは消去されません。   今回の例で言うと、仕事用とプライベート用の枠組みは消去されません。ですが、開いておいたアプリケーションは閉じてしまいますので、予め保存が必要です。  

  • 2024年12月28日
  • 2024年12月28日

【Windows11】カレンダー時計の日付・時刻・表示形式・言語を変更する方法

Windows11で、以下のようなお困りごとはありませんか?   ・ 日付、時刻のあわせ方を知りたい。 ・ 日付、時刻の表示形式を変えたい。 ・ NTPサーバーの変更方法を知りたい。   日付・時刻を「自動」であわせる方法 Windows11の日付・時刻は、外部のサーバーと自動で同期することができます。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ↓の方法でも開くことができます。 1.画面右下の「通知領域」を右クリックします。 2.「日時を調整する」をクリックします。   ③ 1.「時刻と言語」をクリックします。 2.「時刻を自動的に設定する」をクリックし、「オン」にします。 ※ これで自動的に時刻を取得されます。   ④ 下にスクロールし、「今すぐ同期」ボタンをクリックします。 ※ すぐにタイムサーバーへ接続され、時刻の同期が行われます。   表示形式を変更・リセットする方法 日付・時刻の表示形式を変更する方法をご紹介します。   画面の右下に表示されている日付・時刻の表示形式を変更していきます。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 検索欄に「cont」と入力します。「コントロールパネル」を選択します。   ③ 「時計と地域」の「日付、時刻、数値形式の変更」をクリックします。   ④ 好きな言語や、形式を選択します。 ・形式:表示言語を選択できます。 ・日付(短い形式):「/(スラッシュ)」を使った短い形式で表示します。 ・日付(長い形式):「年月日、曜日」を使った長い形式で表示します。 ・時刻(短い形式):短い時刻で表示します。 ・時刻(長い形式):長い時刻で表示します。 ・週の最初の曜日:カレンダーの週の最初の曜日を変更します。   ⑤ プルダウンで選択すると、「例」にプレビューが表示されます。確認できたら「適応」ボタンをクリックします。   ⑥ 表示形式が変更されたことを確認します。   ⑦ さらに表示形式を変更することができます。「追加の設定」をクリックします。   ⑧ 「時刻」タブをクリックします。「午前の記号」や「午後の記号」の表示を変更することができます。   ⑨ 「日付」タブをクリックします。「カレンダーの種類」で「西暦(日本語)」か「和暦」を選択することができます。   ⑩ また、日付や時刻表記の設定をリセットしたい場合は、「リセット」ボタンをクリックします。   ⑪ 「現在の形式に関するすべてのカスタマイズ内容を削除しますか?」で、「はい」をクリックします。   日付・時刻を「手動」であわせる方法 「手動」で時刻をあわせる方法をご紹介します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③  1.「時刻と言語」をクリックします。 2.「時刻を自動的に設定する」を「オフ」に切り替えます。   ④ 「日付と時刻を手動で設定する」の「変更」ボタンをクリックします。   ⑤ 1.プルダウンをクリックし、変更します。 2.「変更」ボタンをクリックします。   ⑥ 日時が変更されたことを確認します。   なぜ日時がズレてしまうの? 時計は、パソコンの中にある電池によって、動いています。   置き時計と同じく、少しずつズレていきます。そのため、冒頭でご紹介したように「自動で同期される」ようにしておくと良いでしょう。   ところが、さらに大きくズレてしまう場合は「電池が切れている」ことがあります。また電池切れは、以下の症状をおこすこともあります。症状がおきたら、電池を交換をすることも検討しましょう。 ・ パソコンが正常に起動しない。 ・ 起動するときに音が鳴る。 ・ フリーズする。   正確な日時をおしえてくれるNTPサーバー インターネット上には、正しい日時をおしえてくれる「NTPサーバー」というものが存在します。 ※NTPは、「Network Time Protocol(ネットワークタイムプロトコル)」の略。   NTPサーバーは、正しい日時を同期してくれますが、サーバーによっては、アクセスが集中してしまうことがあります。とくに、初期値の「time.windows.com」は、込みあってしまうことが多々あります。   そういうときは、別のアドレスに変えてみましょう。 <NTPサーバーアドレス例> ・ ntp.nict.jp ・ pool.ntp.org ・ jp.pool.ntp.org   NTPサーバーを変更する方法 別のサーバーに変えたい場合は、以下の手順を行います。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 検索欄に「cont」と入力します。   ③ 「コントロールパネル」をクリックします。   ④ 「時計と地域」をクリックします。   ⑤ 「日付と時刻」をクリックします。   ⑥ 1.「インターネット時刻」タブをクリックします。 2.「設定の変更」ボタンをクリックします。   ⑦ 変更したいサーバーアドレスを入力し、「今すぐ更新」ボタンをクリックします。 ※ 通常は「time.windows.com」になっています。   ⑧ 1.正常に同期できたことを確認します。 2.「OK」ボタンで閉じます。  

  • 2024年11月10日
  • 2025年2月17日

【Microsoft Edge】サイドバーをカスタマイズする!表示・非表示・使い方を解説!

Microsoft Edge(エッジ)には、「サイドバー」というツールバーがあります。   ここに「Copilot」や「アプリケーション」「好きなWEBサイト」を登録しておくと、とても便利です。   本記事では、以下のことが分かります。 ・ サイドバーの使い方 ・ Copilotの使い方 ・ Edgeサイドバーがやれること     サイドバーとは? Edgeを開くと、右横にアイコンが並んでいます。これが「サイドバー」です。   サイドバーには、好きなアプリケーションや、お気に入りを並べることができます。よく使うものを置いておくと、便利です。   アイコンをクリックすると、縦長の作業ウィンドウにアプリが表示されます。   サイドバーを表示・非表示にする方法 サイドバーを表示、または非表示する方法を2つご紹介します。   サイドバー表示・非表示にする方法 ~その1~ ① 右上の「Copilot」ボタンをクリックします。   ② サイドバーの右下にある「歯車マーク」をクリックします。「サイドバーを常に表示する」をクリックします。 ↑「✓」が付いていると、サイドバーが表示されます。   ③ サイドバーが非表示・または表示されたことを確認します。   サイドバー表示・非表示にする方法 ~その2~ ① Edgeの右上にある「・・・」をクリックします。「設定」をクリックします。   ② 「サイドバー」をクリックしします。「サイドバーの表示」欄の「常にオン」「自動非表示」「オフ」の中から選択します。   「自動非表示」を選択すると、右上のEdgeマークをクリックすると、同時にバーが表示されます。   サイドバーのアプリを削除する方法 不要なアプリケーションを削除する方法をご紹介します。   ① 削除したいアプリケーションのアイコンを、右クリックします。「サイドバーから削除」をクリックします。   ② するとアイコンが非表示になります。※インストールされているアプリケーションが、アンインストールされるわけではありません。   サイドバーのアプリを追加する方法 よく使うアプリケーションを追加すると、すぐに起動できて便利です。   ① 「+」をクリックします。   ② 例えば検索ワード欄に「スポーツナビ」と入力します。   ③ すると作業ウィンドウに、スポーツニュースを表示することができました。 ↑天気情報・LINEなど、よく閲覧するのであれば、設定しておくととても便利です。   サイドバーアプリの通知を許可/拒否する サイドバーのアプリケーションの通知を、許可または拒否することができます。   ① Edgeの右上にある「・・・」をクリックします。「設定」をクリックします。   ② 「サイドバー」をクリックします。「サイドバーのカスタマイズ」にある「サイドバーアプリに通知の表示を許可する」のトグルを変更します。 ↑トグルをオンにしていれば、通知が許可されます。   サイドバーのアプリ設定画面を開く サイドバーにある、アプリケーションは、それぞれの設定を確認したり、変更したりすることができます。   ① サイドバーの右下にある「歯車マーク」をクリックします。「すべてのサイドバー設定に移動」をクリックします。   ② 確認したいアプリケーションをクリックします。   ③ 試しに「Copilot」を選択すると、以下のような設定の確認・変更をすることができます。 ・ Copilotアイコンを表示、または非表示にする。 ・ サイドバーでCopilotを自動的に開く、または自動的に開かないようにする。 ・ Web上のコンテキストによるヒントを、Copilotが読み取ることを許可する。 ※AIから、より効果的な回答を得たい場合は、こちらのトグルをオンにしておくことをおすすめします。   サイドバーでCopilotを使う Edgeでも、Copilotを使うことができます。   Copilot Edgeはブラウザ上で動作するので、「手軽に使える」「端末を選ばない」などのメリットがあります。   一方、Windows上で動作する「Copilot in Windows」は、Windowsの設定を変更したり、文章の要約などのメリットがあります。   ここでは、Edge Copilotの使い方を解説します。   サイドバーCopilotの使い方 ① Edgeブラウザを起動し、サイドバーの「Copilot」をクリックします。   ② Copilot in Edgeが開きます。   ③ 「会話のスタイルを選択」を選びます。通常は「よりバランスよく」を選択します。物語調であれば「より創造的に」。理論的にしたいなら「より厳密に」を選択します。   ④ 入力欄に、聞きたいことを入力すれば、AIが回答してくれます。   ⑤ 通常の質問であれば「チャット」で良いですが、「執筆」や「アイデア」・「メール文」を作ってもらう場合は、「作成」タブを押して、切り替えましょう。   ⑥「作成」では、口調を変えることができます。適切な「形式」を選択しておけば、それに沿った文章を生成してくれます。「長さ」を選択しておくと、文字数を適切にしてくれます。   サイドバーCopilotを非表示にする方法 右上のCopilotアイコンをクリックすると、自動でCopilotが起動します。これを非表示にする方法をご紹介します。   ① 「サイドバー」をクリックし、「アプリと通知の設定」にある「Copilot」をクリックします。   ② 「Copilotの表示」のトグルをオフにします。   Copilotのノートブック機能を使う EdgeのCopilotでは、「ノートブック」という機能を使うことができます。   ノートブックでは、最大18,000文字の長文の生成に向いています。   たとえば、「ものがたり」や「論文」・「レポートの作成」や、「プログラミングコード」などに活用することができます。   ① Edgeを起動し、サイドバーの「Copilot」アイコンをクリックします。   ② 「縦3つの点々」をクリックし、「ノートブック」をクリックします。   ③ 上部は、質問を入力する欄になっており、下段ではCopilotが返事を返してくれる場所です。   ④ 生成した文章は、「Word」や「PDF」「Text」ファイルに変換することができます。「↓」のボタンを押すと、選択画面が表示されます。   サイドバーのOUTLOOKをつかってみよう サイドバーに、Outlookを配置できます。メールや予定表・TO DOを確認することができます。   ① 「Outlook」アイコンをクリックします。   ② IDとパスワードを入力します。   ③ ログインすることができます。この画面で「メール」「予定表」「連絡先」「To Do」を確認することができます。 ↑ウェブ閲覧をしながら、よくメールチェックをするという方は、とても便利です。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月17日

【Windows11】ディスプレイモニター画面の明るさを変更する方法【目を疲れにくくする】

パソコンの画面を見すぎて、疲れていませんか?   モニターの明るさを下げたり、Windowsの機能を利用することで、その疲れを軽減することができます。   本記事では、以下の内容を解説しています。 ・ 画面の明るさを変更する方法。 ・ 目を疲れないようにする対策     画面が明るいと、不都合が多い パソコンの画面が明るいと、いろいろなデメリットがあります。   目の疲れ 明るい画面は目に負担をかけ、長時間の使用で目の疲れや乾燥を引き起こすことがあります。 睡眠の質の低下 夜に明るい画面を見続けると、体内時計が乱れ、睡眠の質が低下することがあります。特にブルーライトは、メラトニンの分泌を抑制し、眠りにくくなる原因となります。 消費電力の増加 明るい画面はバッテリーの消耗を早めるため、ノートパソコンやタブレットの使用時間が短くなります。 視認性の低下 明るい画面は、特に暗い環境では視認性を低下させ、文字や画像が見づらくなることがあります。   明るさを調整する方法 明るさを調整する方法は、いくつかあります。順番に解説していきます。   マウス操作で行う場合 ~その1~ マウス操作で変更するの方法の一つ目をご紹介致します。   ① 画面右下の「通知領域」をクリックします。   ② 明るさのスライダーをドラッグし、左右に動かします。 ↑つまみをクリックしておき、キーボードの「←」「→」で微調整することもできます。   マウス操作で行う場合 ~その2~ マウス操作で変更するの方法の二つ目をご紹介致します。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「モビリティセンター」をクリックします。   ③ 「ディスプレイの明るさ」のスライダーを左右にドラッグ&ドロップします。 ↑この画面で「音量の調整など」を行うこともできます。   マウス操作で行う場合 ~その3~ マウス操作で変更するの方法の三つ目をご紹介致します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   または「デスクトップの空いているところで右クリック」→「ディスプレイ設定」で開くこともできます。   ④ 「明るさ」のスライダーをドラッグ&ドロップで調整します。   以上のように、マウスを使った変更はいくつか存在しますので、お好きなやり方で変更してみて下さい。   キーボード操作で行う場合 多くのパソコンでは、キーボードの操作で明るさを調整することができます。   以下では、ノートパソコンを例にご紹介します。   ① キーボードの「Fn」を押しながら「F6」または「F7」を押します。 ↑この例では「Fn」+「F6」で暗くなり、「Fn」+「F7」で明るくすることができます。   ↓は、全体的なキーボードの位置です。   先にご紹介した「マウスで変更する方法」と結局は同じところを変更しているので、やり易い方法を選んでください。   モニターで調整する方法(デスクトップ) デスクトップパソコンでは、モニタ側を操作することでも明るさを変更できます。   ① ↓のようにディスプレイにボタンがありますので、メーカーのマニュアルに従って調整して下さい。 ↑これまでにご紹介した方法は、ソフトウェア側の調整になりますが、この場合はモニター側の出力値を調整することになります。   夜間モードを活用する方法 Windows 11の夜間モード(ナイトモード)は、画面の色温度を暖色系に調整し、ブルーライトを減少させる機能です。これにより、目の疲れを軽減し、夜間の使用時に視認性を向上させることができます   夜間モードをオンにする それでは、手動で夜間モードをONにする方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をオンに切り替えます。 画面が暖色系の色に変わります。   夜間モードの色の強さを調整する 夜間モード中の色の強さを手動で調整することができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をクリックします。   ⑤ 「強さ」のツマミをクリックしたまま、左右に動かし調整します。 ブルーライトか暖色系のどちらに寄せるかを調整することができます。   時間帯によって夜間モードに切り替える 「寝る前だけ」などのように時間帯によって自動で夜間モードにすることができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をクリックします。   ⑤ 1.「時間の設定」をクリックします。 2.「オンにする」時間を設定します。 3.「オフにする」時間を設定します。 これで好きな時間帯にだけ夜間モードを適用することができます。   目に優しいモニターを使う 使うモニターによっても、目の負担を軽減することができます。以下のような機能があると良いです。   フリッカーフリーのものを選ぶ フリッカーとは「画面のちらつき」のことです。従来のモニターは、バックライトが高速で点滅することで発生します。フリッカーフリー機能が搭載されているモニターは、このちらつきを抑えることができます。   IPS液晶パネルのものを選ぶ IPS液晶パネルは、どの角度から見ても色やコントラストに変化がないため、複数人でモニターを見る機会がある場合に便利です。また色の再現性が良いため、写真・動画を扱った作業をされる方にもおすすめです。   ノングレア(非光沢)のものを選ぶ ノングレアモニター(非光沢モニター)は、画面の表面に反射防止加工が施されているため、外光の映り込みを抑えることができます   バッテリー駆動中に画面が暗くなってしまう場合 ノートパソコンでは、ACアダプタが抜かれると「省電力モード」が有効になるため、画面が暗くなってしまうことがあります。   この場合、以下の手順で暗くしないようにすることが可能です。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「電源とバッテリー」をクリックします。   ④ 1.「バッテリー節約機能」をクリックします。 2.「バッテリー節約機能を使用している時は、画面の明るさを下げる」をオンからオフに変更します。 ↑試しにACアダプタを抜いてみて、画面が暗くならないことを確認します。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月27日

【Windows11】マイク、音声入力が使えない・認識しない・できない【トラブル対処方法】

マイクが認識しないという、トラブルで困っていませんか?   そこでこの記事では、以下の内容をまとめています。 ・ マイクが使えない場合の対処方法   確認する項目を、順番にご案内します。     マイクが使えないかをテストしてみる まずは、マイクの動作を確認をしてみましょう。   ここで正しく認識されていないと、使うことができません。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 「サウンド」ボタンをクリックします。   ④ 「入力」欄を確認します。   <もし「入力デバイスが見つかりません」と表示されていたら> もし↓の画面が表示されたら、本ページ下段の「マイクが無効になっている場合の対処方法」を実施して下さい。   <もし「このデバイスを使用するには・・・」と表示されていたら> もし↓の画面が表示されたら、本ページ下段の「マイクへのアクセスが許可されているか」を実施して下さい。   ⑤ 「マイク」ボタンをクリックします。   ⑥ 「マイクのテスト」欄にある「テストの開始」をクリックします。   ⑦ 音声を吹き込み、「テストの停止」ボタンをクリックします。   ⑧ 「合計のボリューム」が0%と表示された場合は、音声を拾えていません。   引き続き、各項目を確認して下さい。     マイクが無効になっている場合 マイクの使用が無効になっていないかを確認していきます。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 検索欄に「cont」と入力します。   ③ すると「コントロールパネル」が検索されますので、クリックします。   ④ 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。   ⑤ 「サウンド」をクリックします。   ⑥  1.「録音」タブをクリックします。 2.「マイク」が「無効」になっていないかを確認します。   ⑦ もし無効になっている場合は、右クリックし「有効」をクリックします。   ⑧ 「✓」マークが表示されたことを確認します。   ⑨ マイクのテストを行います。     マイクへのアクセスが許可されているか マイクへのアクセスが許可されているかを確認します。   1.「マイクへのアクセス」を許可する   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 1.「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。 2.「マイク」をクリックします。   ④ 「マイクへのアクセス」がオフになっている場合は、オンに変更します。 ↑マイクの使用許可を与えることができます。   2.「アプリごとに」を許可をしたい場合 さらにアプリケーションごとに使用許可を与えたい場合は、続けて以下の手順を行います。   ① アプリケーションごとに「オン」または「オフ」に切り替えます。   マイク(デバイス)の使用が許可されているか 使用可能なデバイスを使う設定になっているかを確認します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③  1.「Bluetoothとデバイス」をクリックします。 2.「デバイス」をクリックします。   ④ 画面を下へスクロールし、「サウンド」をクリックします。   ⑤ 「マイク」をクリックします。   <以下のメッセージが表示されていた場合> 「このデバイスを使用するには、マイクのプライバシー設定でアクセスを許可して下さい。」と表示されている。 ↑この場合は、本記事の「マイクへのアクセスが許可されているか」を実施して下さい。   ⑥ 「許可しない」という表示になっていることを確認します。 ↑もし「許可」の表示になっている場合は、ボタンをクリックして「許可しない」の表示に切り替えます。   マイクのボリューム音量が小さくないか マイクのボリューム量が小さくなっていないかを確認します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 「サウンド」をクリックします。   ④ 「入力」欄の「ボリューム」が低すぎないかを確認します。 ↑低い場合は、つまみを右側へスライダーし、大きくします。   ドライバーの再インストールを行う マイクのデバイスドライバーが壊れている可能性があります。   ドライバーの再インストールをすることで復旧する場合があります。ドライバー情報は、各メーカーサイトも確認してみてください。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「デバイスマネージャー」をクリックします。   ③ 「オーディオの入力および出力」で「マイク」を確認します。 ↑使っているマイクによって表示のされ方が違いますので、ご注意下さい。   ④ 「右クリック」し、「デバイスのアンインストール」をクリックします。   ⑤ 「アンインストール」をクリックします。   ⑥ マイクが表示されなくなったことを確認します。   ⑦ 「スタートメニュー」→「シャットダウンまたはサインアウト」→「再起動」をクリックします。   ⑧ 再度「デバイスマネージャー」を開き「マイク」が表示されていることを確認します。   ⑨ 本記事トップの「マイクが使えないかをテストしてみる」を行い、使えるかを試してみて下さい。   マイクの故障 マイク自体が故障している可能性があります。   メーカーへの修理や、買い替えなどを検討する必要があるかもしれません。   近年では、マイクを安く購入できるようになってきましたので、↓の商品を確認してみて下さい。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月27日

【Windows11】パスワード付き圧縮ファイルの作成・解凍の手順【ZIP/7zファイル】

Windows11では、「ファイルを圧縮および解凍」をすることができます。   そしてフリーソフトを利用すれば、パスワード付きで圧縮することができます。   そこでこの記事では、「圧縮」や「パスワード設定」のやり方をまとめています。     ZIPファイルの圧縮について Windows11では、ファイルを圧縮する機能を利用することができます。   例えば、画像や文書ファイルを圧縮することで、ファイルの容量を少なくすることができます。   それにより「ストレージの容量を圧迫しない」や、「メール添付して送信することができる」というメリットがあります。   また一方で「圧縮したファイルを解凍しなければならない」や「あまり容量が少なくならない」と言ったデメリットもあります。     圧縮する方法(パスワードなし) まずは、パスワードを設定しない圧縮ファイルの生成手順をご紹介します。   ① 圧縮したいファイルを選択します。 ※「Ctrl+A」を押すと、すべてのファイルを選択することができます。また「Ctrl」を押しながら、ファイルを選択すると任意のファイルのみ選択することができます。   ② 右クリック」→「ZIPファイルに圧縮する」をクリックします。   ③ 同じフォルダ内に圧縮フォルダが生成されますので、ファイル名を変更します。   圧縮前と比べて容量が2Mほど小さくなりました。 圧縮前の容量 :  圧縮後の容量 :    JPEGやPDFなどは圧縮率が低く、あまり変わらない場合がありますので注意してください。     解凍方法(パスワードなし) 引き続き、圧縮ファイルの解凍方法をご紹介します。   1.全ファイルを一括解凍する方法 ① 圧縮されたフォルダを右クリックし、「全て展開」をクリックします。   ② 「参照」ボタンをクリックし、解凍したい場所(パス)を指定します。「展開」ボタンをクリックします。   ③ 解凍されたフォルダが生成されたことを確認します。   2.ファイルを個別に解凍する方法 ① 圧縮されたフォルダをダブルクリックします。   ② 中身のファイルは、通常のフォルダのように「コピー」や「切り取り」などの操作を行う事ができます。   圧縮する方法(パスワード付き) 続いて、パスワードをかけて圧縮フォルダを生成する方法を「2つ」ご紹介します。   WindowsXPまでは、パスワード付きの圧縮フォルダを作ることができました。ですが、Windows11ではフリーソフトをインストールしないと作ることができません。   今回は、2つのフリーソフトを使う方法をご紹介します。   この設定は、最初だけやっておけば良いので、サクッとやってみましょう!   1.Lhaplus(ラプラス)を使う方法 Lhaplusでは、パスワード付きの「ZIP」ファイルを作ることができます。   ZIPファイルは、普及しているので、多くの人が解凍することができます。   Lhaplus(ラプラス)をインストールする ① 窓の社さんへアクセスし、ダウンロードボタンをクリックします。 ダウンロードリンク(窓の社)   ② ダウンロードしたファイルを実行し、「次へ」をクリックします。   ③ インストール先を指定し、「次へ」をクリックします。 ※特に希望がなければそのままで問題ありません。   ④ 「インストール」ボタンをクリックします。   ⑤ 「完了」ボタンをクリックします。   ⑥ Lhaplusの初期設定画面が表示されますが、そのまま「OK」ボタンをクリックします。   ⑦ これで準備は完了です。   パスワード付き圧縮フォルダの作成 インストールが終わったら、パスワード付きの圧縮フォルダーを作る方法をご紹介します。   ① 圧縮したいファイルを選び、右クリックします。 「その他のオプションを表示」をクリックします。   ② 「圧縮」→「.zip(pass)」をクリックします。 ※Lhaplusをインストールしないと、この項目は表示されません。   ③ 任意のパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。   ④ デスクトップに生成されました。   パスワード付き圧縮フォルダの解凍方法 次は、圧縮ファイルを解凍する方法をご紹介します。   ① 解凍したい圧縮フォルダをダブルクリックします。 圧縮時に設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。   ② 解凍フォルダが生成されました。   2.7-ZIP(セブンジップ)を使う方法 7-ZIPは、「7z」という拡張子の圧縮ファイルをつくることができます。   7-ZIPは、圧縮率が高いのが特徴的です。   7-ZIPをインストールする ① ダウンロードサイトへアクセスします。 ダウンロードリンク(7-ZIP)   ② サイトにアクセスし、インストールファイルをダウンロードします。ダウンロードされたファイルを実行します。   ③ インストール先を選択し、「Install」をクリックします。   ④ 「Close」ボタンをクリックします。   7-ZIP形式で圧縮する方法 ① 圧縮したいファイルを右クリックします。「その他のオプションを確認」をクリックします。   ② 「7-zip」→「圧縮」をクリックします。   ③ 「圧縮先」を選択します。「パスワード入力」欄と「パスワード再入力」欄に任意のパスワードを入力します。「OK」ボタンをクリックします。   ④ 指定した場所に、圧縮フォルダが生成されました。   7-ZIPの解凍方法 ① 圧縮されたフォルダを右クリックします。「その他のオプションを確認」をクリックします。   ② 「7-Zip」→「ここに展開」をクリックします。   ③ 設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。   圧縮フォルダに、ファイルを追加する方法 作った圧縮フォルダに、後でファイルを追加することができます。   ① 圧縮したフォルダに、追加したいファイルをドラック&ドロップします。   ② するとこのように、圧縮フォルダに追加されます↓ ↑ちなみに、パスワードをかけた圧縮フォルダ内に、ファイルを追加することもできます。ZIPファイルはできますが、7zなどはできません。   まとめ 項目 説明 ① 圧縮(パスワードなし) 対象ファイルを右クリック→「ZIPファイルに圧縮する」 ② 解凍(パスワードなし) 対象ファイルを右クリック→「すべて展開」 ③ 圧縮(パスワード有り) Lhaplusなどのフリーソフトをインストールする。 対象ファイルを右クリック→「その他のオプションを表示」→「圧縮」→「.zip(pass)」→パスワードを入力する。 ④ 解凍(パスワード有り) 対象ファイルを右クリック→「すべて展開」→パスワードを入力  

  • 2024年11月1日
  • 2024年12月17日

【Windows11】WEBカメラが使えない・認識しない・動作しない場合の対処方法!

「カメラが動作しない」「認識しない」という症状に困っていませんか?   たとえば・・・ ・ ZOOMやTEAMSを使いたいけど、カメラが認識しない。 ・ トラブルシューティングのやり方が分からない   もしかすると、正しく認識していなかったり、ドライバーが動作不良を起こしているかもしれません。   この記事では、対処方法を、順番にご紹介します。   動作確認をする まずは、カメラが認識しているかを確認します。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ②「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「カメラ」ボタンをクリックします。   ④ 「接続済カメラ」をクリックします。※以下の例では「Integrated Webcam」。   ⑤ 正常に写っているかを確認してください。   もし正常に写らない場合は、ひきつづき以下の項目を確認していきます。   カメラが使えない場合の対処方法 ここからは具体的に、カメラを使用できない場合の対処方法をご紹介していきます。   シャッターが閉まっていないか ノートパソコンのカメラには、シャッターが付いているものがあります。   もしシャッターが閉まっている場合は、横にスライドして解放してあげましょう。   トラブルシューティングツールを使う トラブルシューティングツールを使う方法をご紹介します。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「トラブルシューティング」ボタンをクリックします。   ④ 「その他のトラブルシューティングツール」ボタンをクリックします。   ⑤ 「カメラ」横にある「実行する」ボタンをクリックします。   ⑥ ツールが開きますので、「はい」ボタンをクリックします。 ↑そのまま手順(ウィザード)にしたがって進め、改善するかを確認します。   カメラのアクセスを許可する カメラへのアクセスが許可されているかをみていきます。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「カメラ」ボタンをクリックします。   ④ 「関連設定」欄にある「カメラのプライバシー設定」ボタンをクリックします。   ⑤ 「カメラのアクセス」ボタンをクリックし、オフから「オン」に切り替えます。   <アプリケーション別に許可したい場合> アプリケーションごとでも「オン」か「オフ」を、切り替えることができます。 ↑セキュリティが気になる方は、よく使うアプリのみオンにすると良いです。   改善したかどうかを確認してください。   カメラアプリの修復を行う カメラアプリが不具合を起こしている可能性があるので、修復を行います。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 1.「アプリ」をクリックします。 2.「アプリと機能」をクリックします。   ④ 1.下段にスクロールさせます。 2.「カメラ」欄の点々(3つの点)をクリックします。 3.「詳細オプション」をクリックします。   ⑤ 「リセット」欄にある「修復」ボタンをクリックします。 ↑正常に終了すると「✓」マークが表示されます。   再度、動作確認をしてください。   カメラアプリのリセットを行う リセットする方法です。アプリ内のデータは削除されますのでご注意下さい。   ① 上記で開いた画面(アプリ→カメラと機能→カメラ)の「リセット」ボタンをクリックします。   ② ↓のメッセージが表示されます。よければ「リセット」ボタンをクリックします。 ↑基本設定、サインイン情報などが削除されます。   ③ 正常に完了すると「✓」マークが表示されます。   動作確認をしてください。   ドライバーの更新を行う デバイスマネージャーを確認し、デバイスとして認識されているかを確認していきます。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「デバイスマネージャー」をクリックします。   ③ 「カメラ」の項目に製品名が表示されているかを確認します。   ④ ※ここからは、ドライバーの更新をおこないます。 1.カメラの機種名を右クリックします。 2.「ドライバーの更新」をクリックします。   ⑤ 「ドライバーを自動的に検索」をクリックします。   ⑥ 表示されたメッセージを確認します。 ↑ドライバーが古い場合は、案内に従って、新しいドライバーの更新を行います。   カメラの製品サイトに、最新ドライバーが公開されていることがありますので、確認してみてください。   ドライバーを再インストールする カメラのドライバーをアンインストールして、再インストールします。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「デバイスマネージャー」をクリックします。   ③ 1.カメラの機種名を右クリックします。 2.「デバイスのアンインストール」をクリックします。   ④ 「アンインストール」ボタンをクリックします。   ⑤ 「カメラ」の項目が消えたことを確認します。   ⑥  1.「スタートメニュー」を右クリックします。 2.「再起動」をクリックします。   ⑦ 1.再度デバイスマネージャーを開きます。 2.「カメラ」項目が表示されていることを確認します。   ⑧ 本記事のトップの「カメラの動作確認を行う」で確認します。   それでも復旧しない場合 それでも復旧しない場合は、カメラの本体・ケーブル・パソコンなどの故障が考えられます。   ① 別のカメラ接続してみる たとえば別の外付けUSBカメラが等があれば、それを使って接続してみます。もしそれで問題なく使えるようであれば、「カメラのハードウェア」的な故障もしくは「ドライバの不具合」の可能性が高くなります。   ② 違うパソコンに接続してみる 外付けUSBタイプのカメラであれば、別のパソコンに接続してみましょう。それで問題なく使用することができれば、カメラ自体はこわれていないということになります。 ただし、内臓タイプのカメラは、これができません。   ② メーカーに問い合わせする 製品メーカーに問い合わせをして、サポートを受けてみましょう。買ってから1年以内であれば、保証期間中の場合があります。(製品によって異なります。)機械の故障であれば、無償対応が可能です。   ③ 買い替える 最近では、カメラも手ごろな値段で販売されているものもあります。いづれの方法でも解消しない場合は、買い替えも検討してみましょう。