【Microsoft Edge】サイドバーをカスタマイズする!表示・非表示・使い方を解説!

microsoft edge_side_bar_Microsoft Edgeサイドバーの使い方を徹底解説。

Microsoft Edge(エッジ)には、「サイドバー」というツールバーがあります。

 

ここに「Copilot」や「アプリケーション」「好きなWEBサイト」を登録しておくと、とても便利です。

 

本記事では、以下のことが分かります。

・ サイドバーの使い方
・ Copilotの使い方
・ Edgeサイドバーがやれること

 

 

サイドバーとは?

Edgeを開くと、右横にアイコンが並んでいます。これが「サイドバー」です。

microsoft edge_side_bar_使い方・場所

 

サイドバーには、好きなアプリケーションや、お気に入りを並べることができます。よく使うものを置いておくと、便利です。

 

アイコンをクリックすると、縦長の作業ウィンドウにアプリが表示されます。

 

サイドバーを表示・非表示にする方法

サイドバーを表示、または非表示する方法を2つご紹介します。

 

サイドバー表示・非表示にする方法 ~その1~

① 右上の「Copilot」ボタンをクリックします。

Edge_sideバー_Copilotボタン

 

② サイドバーの右下にある「歯車マーク」をクリックします。「サイドバーを常に表示する」をクリックします。

microsoft edge_side_bar_サイドバーを表示、非表示にする

↑「✓」が付いていると、サイドバーが表示されます。

 

③ サイドバーが非表示・または表示されたことを確認します。

 

サイドバー表示・非表示にする方法 ~その2~

① Edgeの右上にある「・・・」をクリックします。「設定」をクリックします。

Edge_設定ボタン

 

② 「サイドバー」をクリックしします。「サイドバーの表示」欄の「常にオン」「自動非表示」「オフ」の中から選択します。

Edge_設定ボタン_常にオン自動非表示オフ

 

「自動非表示」を選択すると、右上のEdgeマークをクリックすると、同時にバーが表示されます。

EDGE_サイドバー自動非表示

 

サイドバーのアプリを削除する方法

不要なアプリケーションを削除する方法をご紹介します。

 


① 削除したいアプリケーションのアイコンを、右クリックします。「サイドバーから削除」をクリックします。

microsoft edge_side_bar_サイドバーから削除

 

② するとアイコンが非表示になります。※インストールされているアプリケーションが、アンインストールされるわけではありません。

 

サイドバーのアプリを追加する方法

よく使うアプリケーションを追加すると、すぐに起動できて便利です。

 


① 「+」をクリックします。

microsoft edge_side_bar_アプリの追加

 

② 例えば検索ワード欄に「スポーツナビ」と入力します。

 

③ すると作業ウィンドウに、スポーツニュースを表示することができました。

↑天気情報・LINEなど、よく閲覧するのであれば、設定しておくととても便利です。

 

サイドバーアプリの通知を許可/拒否する

サイドバーのアプリケーションの通知を、許可または拒否することができます。

 

① Edgeの右上にある「・・・」をクリックします。「設定」をクリックします。

Edge_設定ボタン

 

② 「サイドバー」をクリックします。「サイドバーのカスタマイズ」にある「サイドバーアプリに通知の表示を許可する」のトグルを変更します。

サイドバーアプリに通知の許可/拒否をする

↑トグルをオンにしていれば、通知が許可されます。

 

サイドバーのアプリ設定画面を開く

サイドバーにある、アプリケーションは、それぞれの設定を確認したり、変更したりすることができます。

 


① サイドバーの右下にある「歯車マーク」をクリックします。「すべてのサイドバー設定に移動」をクリックします。

microsoft edge_side_bar_全てのサイドバー設定に移動

 

② 確認したいアプリケーションをクリックします。

microsoft edge_side_bar_アプリ固有の設定

 

③ 試しに「Copilot」を選択すると、以下のような設定の確認・変更をすることができます。

microsoft edge_side_bar_アプリと通知の設定/Copilot

・ Copilotアイコンを表示、または非表示にする。
・ サイドバーでCopilotを自動的に開く、または自動的に開かないようにする。
・ Web上のコンテキストによるヒントを、Copilotが読み取ることを許可する。
※AIから、より効果的な回答を得たい場合は、こちらのトグルをオンにしておくことをおすすめします。

 

サイドバーでCopilotを使う

Edgeでも、Copilotを使うことができます。

 

Copilot Edgeはブラウザ上で動作するので、「手軽に使える」「端末を選ばない」などのメリットがあります。

 

一方、Windows上で動作する「Copilot in Windows」は、Windowsの設定を変更したり、文章の要約などのメリットがあります。

 

ここでは、Edge Copilotの使い方を解説します。

 

サイドバーCopilotの使い方

① Edgeブラウザを起動し、サイドバーの「Copilot」をクリックします。

microsoft edge_side_bar_EdgeCopilotの起動

 

② Copilot in Edgeが開きます。

 

③ 「会話のスタイルを選択」を選びます。通常は「よりバランスよく」を選択します。物語調であれば「より創造的に」。理論的にしたいなら「より厳密に」を選択します。

microsoft edge_side_bar_「よりバランスよく」「より創造的に」「より厳密に」。

 

④ 入力欄に、聞きたいことを入力すれば、AIが回答してくれます。

 

⑤ 通常の質問であれば「チャット」で良いですが、「執筆」や「アイデア」・「メール文」を作ってもらう場合は、「作成」タブを押して、切り替えましょう。

microsoft edge_side_bar_作成

 

⑥「作成」では、口調を変えることができます。適切な「形式」を選択しておけば、それに沿った文章を生成してくれます。「長さ」を選択しておくと、文字数を適切にしてくれます。

microsoft edge_side_bar_トーン

 

サイドバーCopilotを非表示にする方法

右上のCopilotアイコンをクリックすると、自動でCopilotが起動します。これを非表示にする方法をご紹介します。

Edge_sideバー_非表示にする

 


① 「サイドバー」をクリックし、「アプリと通知の設定」にある「Copilot」をクリックします。

Edge_sideバー_アプリと通知設定

 

② 「Copilotの表示」のトグルをオフにします。

Edge_sideバー_アプリと通知設定_Copilot

 

Copilotのノートブック機能を使う

EdgeのCopilotでは、「ノートブック」という機能を使うことができます。

 

ノートブックでは、最大18,000文字の長文の生成に向いています。

 

たとえば、「ものがたり」や「論文」・「レポートの作成」や、「プログラミングコード」などに活用することができます。

 


① Edgeを起動し、サイドバーの「Copilot」アイコンをクリックします。

 

② 「縦3つの点々」をクリックし、「ノートブック」をクリックします。

microsoft edge_side_bar_ノートブック

 

③ 上部は、質問を入力する欄になっており、下段ではCopilotが返事を返してくれる場所です。

 

④ 生成した文章は、「Word」や「PDF」「Text」ファイルに変換することができます。「↓」のボタンを押すと、選択画面が表示されます。

microsoft edge_side_bar_Copilot、Word、PDF、Textへコピー

 

サイドバーのOUTLOOKをつかってみよう

サイドバーに、Outlookを配置できます。メールや予定表・TO DOを確認することができます。

 


① 「Outlook」アイコンをクリックします。

microsoft edge_side_bar_Outlook

 

② IDとパスワードを入力します。

microsoft edge_side_bar_Outlookメールパスワード

 

③ ログインすることができます。この画面で「メール」「予定表」「連絡先」「To Do」を確認することができます。

↑ウェブ閲覧をしながら、よくメールチェックをするという方は、とても便利です。