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Microsoft Windows11

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月27日

【Windows11】ディスプレイを拡張・複製する方法【二画面・デュアルモニタ・マルチモニター】

みなさんは、モニターを2つ以上使っていますか?   モニターを2つ以上使うと、作業スペースを広げることができたり、画面を共有することができます。   このようなの方↓は、ぜひ参考にして頂きたいです。 ・ アプリを、同時にたくさん起動している。 ・ 別のデータを見ながら、入力をしている。 ・ リモート会議をしている。   このような場合には、ぜひモニターをもう一つ用意して頂き、ご紹介する設定を参考にしてください。     モニターを増設する前の注意点 モニターを購入する際は、以下の点に気を付けて下さい。   それは「ケーブル端子の形状」です。   端子の種類は、主に以下の4つがあります。 ① VGA(D-SUB15ピン) 別名VGAケーブルとも呼ばれており、昔からあるアナログケーブルです。オス・メスがあるので接続時には注意が必要です。   ② DVI DVI(Digital Visual Interface)は、アナログVGAとは異なり、デジタル信号を転送することができます。   ③ DisplayPort HDMIと似ているDisplayPortは、大容量のデータを転送することができるので、主にゲーミングなどに向いています。もちろんそれ以外でも問題なく使うことが可能です。   ④ HDMI DisplayPortよりも解像度やリフレッシュレートは劣りますが、一般的な使い方であればHDMIの方が価格が安いのでおすすめです。   ディスプレイは、本体と接続しますので、端子があるかを確認するようにしましょう。     ケーブルを接続する ケーブルを接続する HDMIケーブルや、DVIケーブルを使ってパソコンとディスプレイを接続します。 ↑はノートパソコンのHDMIポートに接続した例   すると外部モニターにパソコン画面が表示されます。   もし表示されない場合 もし表示されない場合は、「どの端子に接続したか」を設定しましょう。   ↓のようにディスプレイのボタンで操作します。(モニターの種類によって設定方法は異なります)   今回はHDMIで接続したので、「HDMI」に変更します。 ↑ケーブルの種類によって「D-SUB」や「DVI」などに変更して下さい。     画面を「拡張」する方法 画面を拡張すると↓のように表示スペースを広げることができます。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「表示画面を拡張する」を選択します。   ⑤ 「変更の維持」をクリックします。   ⑥ 画面が拡張されたことを確認します。   外部モニターの左右を変更する モニターの左右を変更する方法をご紹介します。   右左の向きが逆になってしまう場合は、この手順で正しくしましょう。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ ドラッグ&ドロップでモニターの位置を変更します。   ⑤ 「適応」ボタンをクリックします。   画面を縦向きにする方法 画面の向きを「縦向き」にすることができます。   縦向きにすると、Wordの文章を読みやすくすることができます。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「画面の向き」欄にあるプルダウンをクリックします。「縦」を選択します。 ↑また、横(反対向き)や縦(反対向き)も選ぶことができます。   ウィンドウの配置を記憶させておく 外部モニターを切断しても、「アプリの位置を記憶させておく」ことができます。   頻繁にモニターケーブルを外す場合は、「位置が変わらない」ので便利です。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 1.「マルチディスプレイ」をクリックします。 2.「モニター接続に基づいてウィンドウの位置を記憶する」にチェックを入れます。   画面を「複製」する方法 画面を複製すると「同じ画面を表示する」ことができます。プレゼンテーションや会議をする場でよく使われます。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「表示画面を複製する」を選択します。   ⑤ 「変更の維持」をクリックします。   どれか1つの画面をモニターに表示する方法 どれか1つの画面をモニターに写すことができます。モニターを複数所有している場合に使われます。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」→「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「1のみに表示する」または「2のみに表示する」を選択します。   ⑤ 「変更の維持」をクリックします。   おすすめモニター おすすめのモニターをご紹介します。   EIZO FlexScan EV2781-WT 動画制作やデザイン系で評価を得ているモニターです。小さくて正確な色を表現できるので、とても品質の良い商品です。Type-Aの端子を4つ、Type-Cを1つ搭載しているので、スッキリとした配線にすることもできます。   Dell S2722DC 色の表現がとても高性能で、端子もType-Aを2つ、Type-Cを1つ搭載しています。価格もそこまで高いわけではないので、おすすめです。  

  • 2024年10月20日
  • 2024年12月20日

【Windows11】スリープ(スタンバイ)モードの入り方をカスタマイズ!【節約・省エネ】

Windows11では、「スリープモードに移行する条件」を変えることができます。   スリープモードは、省エネになるので、多くの方が使っているかと思います。   ただ、設定を見直せば、スリープモードをもっと効率的に活用することも可能です。   そこで本記事では、以下の内容をご紹介いたします。 ・ スリープモードとは? ・ スリープモードへ移行する条件を追加、変更する方法。   スリープモードってなに? スリープモードとは、「少しの電力で動作する」モードのことです。   そのため、電力を抑えることができるので、「ノートパソコンのバッテリー節約」や「電気代の節約」になります。   また、シャットダウンや休止状態とは異なり、復帰が早いので、ちょっとした休憩時に活用すると効果的です。   スリープから復帰させる場合は、「マウスやキーボードを触る」、「電源ボタンを押す」などで、かんたんに復帰させることができます。   スリープモードへの入り方 スリープモードへの入り方を、4つほどご紹介いたします。   1.「マウスの操作」でスリープ状態に入る 手動で、スリープモードに移行する方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「電源」マークをクリックし、「スリープ」ボタンをクリックします。これでスリープ状態に入ります。   2.「電源ボタンを押して」スリープ状態に入る パソコンの「電源ボタン」を押して、スリープ状態に移行することができます。マウス操作よりも早いです。   ただし、この設定をオンにすると「電源を切るつもりだったのに、スリープ状態になってしまった」という間違いが起きやすくなるので、注意が必要です。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 検索ワード欄に「cont」と入力すると、「コントロールパネル」が表示されますのでクリックします。 ※「コントロールパネル」と検索しても表示されます。   ③ 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。   ④ 「電源ボタンの動作の変更」をクリックします。   ⑤ 「電源ボタンをおしたときの動作」を「スリープ状態」に変更します。※ノートパソコンの場合は「バッテリ駆動」と「電源に接続」の両方を設定します。 この画面↑では、スリープ状態以外にも「何もしない」「シャットダウン」「休止状態」を選ぶことができます。 また「スリープ状態」と「休止状態」は、このような↓違いがあります。 スリープ状態 データはメモリ上に保存される。復帰は早いが、電力が断たれるとデータが消える。 休止状態 データはHDD上に保存される。復帰は遅いが、電力が断たれてもデータは、HDDに残る可能性がある。   ⑥ 「変更の保存」ボタンをクリックします。   3.「カバーを閉じたら」スリープ状態に入る ノートパソコンの場合は、カバーを閉じたタイミングで、スリープ状態にすることができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 検索ワード欄に「cont」と入力すると、「コントロールパネル」が表示されますのでクリックします。 ※「コントロールパネル」と検索しても表示されます。   ③ 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。   ④ 「電源ボタンの動作の変更」をクリックします。   ⑤ 「カバーを閉じたときの動作」を「スリープ状態」に変更します。※「バッテリ駆動」と「電源に接続」の両方を設定します。 ↑カバーを閉じた時にスリープ状態になれば、効率的に電力を節約することができます。   4.「操作しなかったら」スリープ状態に入る パソコンが「一定時間」何も操作されなかった場合に、スリープ状態に移行することができます。   スリープ移行忘れにも対応することが可能です。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「システム」をクリックし、「電源とバッテリー」をクリックします。   ④ 「画面とスリープ」をクリックします。   ⑤ 「バッテリー駆動時に、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にする」の時間を設定します。これはノートパソコンのバッテリー駆動時に適応されます。 「電源接続時に、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にする」の時間を設定します。こちらは、デスクトップPCやノートPCの電源接続時が対象になります。   消費電力をもっと抑えたい場合 消費電力をおさえると、以下のようなメリットがあります。 ・ 電気代が節約できる。 ・ バッテリーのもちが良くなる。   たとえばパソコンの電気代は、1時間当たりおよそ2円~4円ほどかかりますので、これを多少おさえることができます。   また、バッテリーのもちが良くなり、外で仕事をする際には、メリットがあります。   まとめ 項目 説明 ① スリープモードとは? 最小限の電力で待機するモード ② スリープに入る方法 1.マウス操作でスリープ状態に入る 2.電源ボタンを押してスリープ状態に入る 3.カバーを閉じたらスリープ状態に入るようにする 4.所定の時間が経過したらスリープ状態に入る  

  • 2024年10月19日
  • 2024年12月20日

【Windows11】マウス・ポインタを使いやすくカスタマイズする方法!

「マウスの操作」や「ポインタ」を使いやすくしてみませんか?   使いやすいように、自分用にカスタマイズすると、疲れにくくなったり、効率が上がることがあります。   このブログでは、以下の内容を解説していますので、お探しの内容を、目次からごらんください↓   左右の主ボタンを変更する 初期設定では、マウスの左側が主ボタンになっています。   ところが左利きの人は、逆にしたいですよね。   変更方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「Bluetoothとデバイス」をクリック→「マウス」をクリックします。   ④ 「マウスの主ボタン」欄をクリックし、「右」に変更します。これで左右が逆になります。   シングルクリック/ダブルクリックを変更する フォルダやファイルを「シングル・もしくはダブルクリック」のどちらで開くかを変更することができます。   ① タスクバーのフォルダーマークをクリックし、エクスプローラーを開きます。 ↑タスクバーになければ、デスクトップのフォルダでも大丈夫です。   ② 「・・・」をクリックし、「オプション」をクリックします。   ③ 「全般」タブをクリックし、「ポイントして選択し、シングルクリックで開く」を選択します。「OK」ボタンをクリックします。   ④ 「ブラウザーのように、アイコンタイトルに下線を付ける」を選択すると、フォルダ名の下に線が表示されます。   ⑤ 「ポイントしたときのみアイコンタイトルに下線を付ける」を選択すると、ポインタを乗せた時に下線が表示されます。   ⑥ ダブルクリックで開く場合は、一番下の「シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く」を選択します。 ↑↑初期値は、これが選択されています。   クリックの反応速度を変更する クリックの反応速度を調整することができます。   ① 「スタート」メニューをクリックします。   ② 「設定(歯車マーク)」をクリックします。   ③ 「Bluetoothとデバイス」をクリックします。「マウス」をクリックします。   ④ 「マウスの追加設定」をクリックします。   ⑤ 「ボタン」タブをクリックします。「ダブルクリックの速度」にあるツマミを左右にスライドします。速度を変更したら、右にあるフォルダマークをダブルクリックして、テストします。「OK」ボタンをクリックします。   ポインターの移動速度を変える ポインターの移動速度は、早すぎても遅すぎてもストレスが溜まります。   心地よい移動速度を探してみましょう。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「Bluetoothとデバイス」をクリック→「マウス」をクリックします。   ④ 「マウスポインターの速度」欄のツマミをクリックしながらスライドさせます。お好みの速度に変えてみて下さい。   ポインターのスタイルを変更する マウスポインターの、スタイルや色を変えることができます。   ポインターが、どこに行ってしまったか分からなくなる場合には、とても便利です。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「アクセシビリティ」→「マウスポインターとタッチ」をクリックします。   ④ 「マウスポインターのスタイル」欄で、好きなスタイルをクリックします。   ⑤ ポインターの色を選ぶには、緑色のポインターをクリックし、好きな色を選択します。   マウスのポインターを大きくする マウスのポインターが小さいと、見失うことがあります。   ポインターを大きくすると、見やすくなり、ストレスを減らすことができますよ。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「アクセシビリティ」→「マウスポインターとタッチ」をクリックします。   ④ つまみをクリックしながらスライドさせるとポインターの大きさが変わります。 大きすぎても見にくいので、1段階程度上げることをおすすめします。   マウスホイールでスクロール設定を変更する マウスの真ん中にあるホイールを転がすと、画面をスクロールできて便利です。   コロコロすると、画面をスクロールすることができますが、移動幅を変更することができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「Bluetoothとデバイス」をクリック→「マウス」をクリックします。   ④ 以下3つの変更項目があります。 A.「マウスホイールを回転させてスクロールする」欄の「複数行ずつ」をクリックすると、「1画面ずつ」を選択することが可能です。 B.「一度にスクロールする行数」を変更することができます。 C.「ホバーした時に非アクティブウィンドウをスクロールする」をオンにしておくと、他のウィンドウがアクティブになっていなくてもポインターを上に持っていくだけでスクロールすることができます。   マウスの操作で疲れてしまう方へ 何気なく使っているマウスですが、気づかない間に疲れが溜まっていることがあります。   長時間マウスを使っていると、疲れが蓄積し「マウス腱鞘炎」になってしまうことがあります。   マウス腱鞘炎は、手首や手のひらに負担がかかり、「痛み」・「しびれ」・「握力の低下」などの症状が起きます。   そこで、「エレゴノミクスマウス」、つまり「縦型のマウス」をおすすめします。   エルゴノミクスマウスは、人間工学に基づいた、自然な姿勢で使うことができるので、手首の負担が抑えられます。   最初は、使いにくいかもしれませんが、慣れれば使いやすいです。

  • 2024年10月19日
  • 2024年12月20日

【Windows11】スタートアップするアプリを無効(停止)または有効する方法

みなさんは、「自動で起動するアプリケーション」の管理はできていますか?   実はパソコンの裏側では、たくさんのアプリケーションやサービスが動いています。これらは「常駐プログラム」と呼ばれていて、「起動する手間を減らしてくれるメリット」があります。   ところが、使わないアプリケーションも起動していることがあります。何かのソフトウェアをインストールしたタイミングで、気づかないうちに入ってしまうこともあるので、そのままだと数が増えてしまいます。   これらが多いと、リソース(パソコンの処理能力)を消費してしまい、動作が遅くなることもあります。   そこで今回は、「使っていないアプリを起動しないようにする方法」や逆に「よく使うアプリを常駐させる方法」をご紹介します。   スタートアップアプリを停止/無効にするメリット スタートアップアプリケーションを停止することで、以下のようなメリットがあります。   パソコンの「起動」が軽くなる 表には見えませんが、バックグラウンドでアプリケーションは動作しています。スタートアップするアプリケーションが少ないと、PCの起動時間が短縮されます。これにより、快適に作業できるようになります。 パソコンの「操作」が速くなる 不要なアプリケーションが自動で起動しないことで、CPUやメモリの使用量が減少し、システム全体のパフォーマンスが向上します。それにより操作が軽くなる可能性があります。 不具合が減る 他のアプリケーションとの相性が悪いと、競合を起こしてしまい、不具合を起こしてしまうことがあります。不要なアプリを起動しないようにしておくと原因不明な症状を解消できる場合があります。 消費電力を抑える アプリケーションが動いていると、その分多くのリソースを消費します。消費電力が増えてしまうことに加え、パソコンの寿命を減らしてしまう可能性も出てきます。また、ノートパソコンの場合、バッテリーの寿命にも影響します。   スタートアップアプリを有効にするメリット スタートアップアプリケーションを有効することで、以下のようなメリットがあります。   作業効率が上がる わざわざ起動しなくても、アプリケーションが起動しているので作業効率が上がります。よく使うアプリはスタートアップに登録しておきましょう。 リマインド効果 スタートアップで自動で起動してくれると、「起動忘れ」を防ぐことができます。作業開始のお知らせの役割をすることができます。   スタートアップを無効/有効にする方法 ~その1~ 自動で、アプリケーションが起動しないように設定しましょう。   ① 「スタートメニュー」→「設定」をクリックします。   ② 「アプリ」→「スタートアップ」をクリックします。   ③ スタートアップさせたくないアプリケーションを「オン」から「オフ」に変更します。 ※ 判断ができないアプリの場合は、オフにしないようにしましょう。   ④ 「スタートメニュー」→「電源ボタン」をクリックして、再起動をさせます。 ※再起動させないと、プログラムは起動したままです。   ⑤ 起動後、右下の常駐プログラムを確認すると、起動している数が減っていることがわかります。   スタートアップを無効/有効にする方法 ~その2~ 無効にする別の方法もご紹介します。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「タスクマネージャー」を選択します。   ③ 左の項目で「スタートアップ」をクリックします。項目名が見えない場合は、三本線をクリックすると展開されます。   ④ 以下のように、スタートアップ対象になっているアプリケーションが表示されます。「スタートアップへの負荷」列を見ると、リソースをどれくらい消費するか確認することができます。「中」や「高」を無効化することで、パソコンへの負荷を軽減できる可能性があります。   バックグラウンドアプリを自動起動しないようにする 上記の方法でスタートアップをオフにするだけでも効果的ですが、さらにパソコンの裏側で動作している「他のアプリ」をオフにすることもできます。   少し面倒な作業かもしれませんが、徹底的に行いたい場合におすすめです。   ① 「スタートメニュー」→「設定」をクリックします。   ② 「アプリ」→「アプリと機能」をクリックします。   ③ 1.少し下にスクロールさせます。 2.クリックします。 3.「詳細オプション」をクリックします。 ※「詳細オプション」の記載がないアプリは、変更できません。   ④ 1.少し下にスクロールさせます。 2.「このアプリをバックグラウンドで実行する」をクリックします。 3.「常にオン」から「電力最適化」か「常にオフ」に変更します。   ⑤ 他のアプリも同様に変更していきます。

  • 2024年10月16日
  • 2024年12月20日

【Windows11】音量を下げる・上げる調整方法・ミュート(消音)にする方法

Windows11に関して、こんな悩み事はありませんか? ・ 音量の変え方がわからない。 ・ キーボードで音量をすばやく調整したい。 ・ 音が聞こえにくい。 ・ Copilot in Windowsを活用したい。   音量の変え方はいくつかありますので、ご紹介していきます。   マウスの操作で調整する マウスを使って音量を調整する方法をご紹介します。   調整方法①   ① 画面右下の「通知領域」をクリックします。   ② 音量のスライダーをドラッグ&ドロップします。 ↑つまみをクリックし、キーボードの「←」「→」を押すと微調整することができます。   また、スピーカーの×マークをクリックすると消音することができます。   調整方法②   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「モビリティセンター」をクリックします。   ③ つまみをドラッグ&ドロップし、音量を調整します。 ↑また「ミュート」にチェックすることで消音することができます。   調整方法③   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ちょっと便利技 キーボードの「Windowsキー」を押しながら「I」を押しても、設定画面を開くことができます。   ③ 「サウンド」をクリックします。   ④ 「ボリューム」のつまみをドラッグ&ドロップし、音量を調整します。   調整方法④   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 検索欄に「cont」と入力します。   ③ すると「コントロールパネル」が検索されますので、クリックします。   ④ 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。   ⑤ 「システム音量の調整」をクリックします。   ⑥ 「デバイス」もしくは「アプリケーション」の音量のつまみをドラッグ&ドロップします。   以上のようにマウスでの調整方法はいくつかありますので、お好きな方法で変更して下さい。   キーボードの操作で調整する方法 続いてキーボードの操作で、音量を調整する方法をご紹介します。   ノートパソコンでの操作になります。※パソコンの機種によって配置に違いがあります。   ① キーボードの「fn」を押しながら「ボリュームキー」を押します。 ↑機種によっては別のファンクション番号となりますので「音量マークボタン」を探してください。   ※また、「fn」を押しながら「消音マーク」でミュートにすることができます。   左右の音量を調整する ステレオスピーカーの場合、左右の音量をそれぞれ調整することができます。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「システム」をクリックし「サウンド」をクリックします。   ④ 「スピーカー」をクリックします。   ⑤ 「左チャンネル」「右チャンネル」で、調整したい方のツマミをスライドさせます。たとえば、左の音量だけ大きく、または小さくすることができます。   アプリケーションで音量を調整する アプリケーションで音量を調整することができます。   音を出力するアプリケーションであれば、音量を制御する項目があります。↓Windowsメディアプレイヤーであれば、音量のスライドで調整することができます。   ディスプレイモニター・スピーカーで音量を変更する ディスプレイモニターや外付けスピーカーで、音量を調整することができます。   ↓ディスプレイの場合は「MENU」などのボタンから調整することができます。詳しくは、お使いのディスプレイマニュアルをご確認下さい。   良いスピーカーの選び方について 良いスピーカーの選び方をご紹介します。   ① チャンネル数をチェックする スピーカーは、まずチャンネル数をチェックしましょう。チャンネル数とは、スピーカーの数とサブウーファーの数で表されます。たとえば「2.1ch」であれば、スピーカーの数は2個。サブウーファーの数は1個ということになります。 サブウーファーがあると、低音出力ができるので、より立体的に音を楽しむことができます。   ② 音質をチェックする サウンドをこだわる場合は、音質も重要です。「ハイレゾ」に対応しているスピーカーがオススメです。ハイレゾとは、ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio)の略で、CDよりも音質が良いという音源のことです。 またハイレゾは、古いパソコンは対応していない場合がありますので、注意しましょう。  

  • 2024年10月10日
  • 2024年12月20日

【Windows11】スタートメニューを使いやすくカスタマイズしよう!

Windows11のスタートメニューでこんな疑問・悩みはありませんか?   ・ スタートメニューの役割。 ・ スタートメニューカスタマイズ。 ・ アプリケーションをすばやく起動したい。 ・ Windows10のように戻したい。   この記事では、スタートメニューを使いやすいようにカスタマイズする方法をご紹介します。   スタートメニューの役割 まずは、スタートメニューの役割を説明します。   名称 役割 ① 検索ウィンドウ 検索ワードを入力することでアプリや設定、WEB上での調べものなどに利用できます。 ② ピン留めされたアプリ 好きなアプリケーションをピン止めすることができます。 デスクトップに散らばらせておくよりも、ここに集約するとスッキリします。 ③ おすすめアプリ 最近起動したアプリなどを表示させておくことができます。※詳しくは下記で解説 ④ 電源メニュー 「スリープ」「再起動」「シャットダウン」を行うことができます。 ⑤ アカウントメニュー 現在ログイン中のアカウントが表示されており、クリックすることでサインアウトなどのメニューを表示することができます。   スタートメニューのピン留めの使い方 1.ピン留めの外し方 初期は、使わないアプリがピン留めされているので、一度すべて消してみます。   ① 対象のアプリを右クリック→「スタートからピン留めを外す」をクリックします。   ② こんな感じでスッキリさせます。   2.ピン留めをする方法 では、空いた場所に、よく使うアプリをピン留めしていきます。   ① 「すべてのアプリ」をクリックします。   ② ピン留めしたいアプリを右クリック→「スタートにピン留めする」をクリックします。   タスクバーほど頻繁には使わないけど、ないと困るというアプリをここに登録しておくと使いやすくなります。   「おすすめ」を非表示にする方法 下記の「おすすめ」欄を非表示にする設定方法です。   ① 「設定」ボタンをクリックします。   ② 「個人用設定」をクリック→「スタート」をクリックします。   ④ 該当する箇所をオフにします。   各項目の意味は、下記の通りです。 項目 説明 ① 「最近追加したアプリを表示する」 最近インストールしたアプリケーションが「おすすめ」に表示されます。 ② 「よく使うアプリを表示する」 使用頻度が高いアプリケーションが「おすすめ」に表示されるようになります。 ③ 「最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイルエクスプローラーに表示する」 最近開いたファイルが「おすすめ」に表示されるようになります。   スタートメニューに「フォルダー」を表示させる方法 下記のように、「設定」や「エクスプローラー」「ドキュメント」などのフォルダーを表示させることができます。   ① 「設定」ボタンをクリックします。   ② 「個人用設定」をクリック→「フォルダー」をクリックします。   ③ 表示させたいフォルダーを「オン」に切り替えます。   ④ スタートメニューをクリックし、アイコンが表示されたことを確認します。   ここに「設定」フォルダーを追加した場合は、スタートメニューにピン留めしている「設定」は不要になるので外しておきましょう。   スタートメニューの位置を変える方法 初期値では、画面の中央にスタートメニューが表示されますが、Windows10のように左側に表示させることができます。   ① 「タスクバー」を右クリック→「タスクバーの設定」をクリックします。   ② 「タスクバーの動作」をクリックします。   ③ 「タスクバー配置」をクリックし、「中央揃え」から「左揃え」に変更します。   ④ スタートメニューと、タスクバーのアイコンが左揃えになったことを確認します。 Windows10と似たようなスタイルになりましたね。   「ピン留め」「おすすめ」の表示数をカスタマイズする スタートメニューボタンをクリックすると、「ピン留め」や「おすすめ」が表示されます。   ① この「表示数の割合」を変更することができます。   ② スタートメニューボタンをクリックします。   ③  ↓以下のように3つのパターンが表示されるので、お好きなものを選択します。 項目名 詳細 ① さらにピン留めをする ピン留めファイル数が増えます。 ② 規定値 ピン留めとおすすめは、半分ずつになります。 ③ さらにおすすめを表示する おすすめの割合が多くなります。   ④ たとえば「さらにピン留めをする」を選択すると、このように↓ピン留めファイル数が多くなります。      

  • 2024年10月10日
  • 2024年12月20日

【Windows11】Microsoft IME 日本語入力できない/変換できない場合の対処方法

日本語入力ができなくて、困っていませんか?   Windows11では、以下のような↓症状が起きてしまうことがあります。 ・ 日本語が入力できなくなる。 ・ 入力切り替え操作が効かない。   それはもしかすると、Microsoft IMEというソフトで不具合が起きている可能性があります。本記事では、そのようなトラブルの対処方法をまとめましたので、参考にしてください。   Microsoft IMEとは? IME(Input Method Editor)は、文字を入力する際に使用されるソフトウェアです。このソフトのおかげで日本語や英語などの文字を入力することができています。   IMEは、以下の機能を搭載しています。これらの不具合でお困りの方も参考にして下さい。 ●【文字変換】キーボードから入力されたローマ字を、漢字やカタカナに変換します。例えば、「ohayou」と入力すると「おはよう」と変換します。 ●【予測変換】入力中の文字列に基づいて、次に入力される可能性の高い文字や単語を予測して表示します。これにより、入力速度が向上します。 ●【辞書機能】 辞書機能が搭載されており、専門用語や固有名詞なども変換できます。自分で辞書をカスタマイズすることも可能です。 ●【学習機能】 よく使う単語やフレーズを学習し、次回以降の入力時に優先的に表示します。   今回起きた症状について 「英字入力の状態から、日本語入力の状態に切り替えられない」という症状が起きました。   たとえば、以下のように↓、「A」から「あ」への変換ができなくなることがあります。この場合は、キーボードの「半角/全角」キーを押しても反応がないことが多いようです。   パソコンを再起動すると直ってしまいますが、再発するケースもあります。   入力モードを切り替えてみる 再確認も含めて、日本語入力モードへの切り替えの操作を行ってみましょう。   切り替え方法 ① 正常な動作をしていれば、「A」をクリックすることで「あ」に切り替えることができます。   切り替え方法 ② キーボードの「半角/全角」キーを押すことで、切り替えることが可能です。   切り替え方法 ③ 画面右下の「A」を右クリックし、「あ ひらがな」をクリックします。   これらの操作で切り替わらない場合は、引き続き対処方法を確認してください。   以前のバージョンのIMEに変更する 以前のバージョンのIMEに戻すことで、解消できる可能性があります。   ① 1.画面右下のIMEを右クリックします。 2.「設定」をクリックします。   ② 「全般」をクリックします。    ③ 「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」を「オフ」から「オン」に切り替えます。   ④ 「IMEバージョンの変更」の画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。   症状が改善したかどうかを確認します。もし改善しなかった場合は、変更前の設定にもどしておきましょう。   IMEを規定にする IMEを規定に設定することで、不具合を解消できる可能性があります。   ① 1.画面右したのIMEを右クリックします。 2.「設定」をクリックします。   ② 1.「時刻と言語」をクリックします。 2.「入力」をクリックします。   ③ 「キーボードの詳細設定」をクリックします。   ④ 1.「言語リストを使用します(推奨)」をクリックします。 2.プルダウンから「日本語-Microsoft IME」を選択します。   症状が改善したかどうかを確認します。もし改善しなかった場合は、変更前の設定にもどしておきましょう。   ctfmonサービスを再起動する Windowsのバックグラウンドで動作している「ctfmon」というサービスを再起動します。   ①  1.「スタートボタン」を右クリックします。 2.「タスクマネージャー」をクリックします。   ② 1.「詳細」タブをクリックします。 2.「名前」タブをクリックします。 3.「ctfmon.exe」を見つけます。 「名前」タブをクリックすることで、ソートされるので見つけやすくなります。   ③ 「ctfmon.exe」を右クリックし、「タスクの終了」をクリックします。   ④ 「プロセスの終了」ボタンをクリックします。「ctfmon.exe」は終了させても、即座に起動します。 症状が改善したかどうかを確認します。   「ctfmon.exe」をスタートアップに登録する 上記で再起動した「ctfmon.exe」をスタートアップ登録することで、再発を予防できる場合があります。   ① タスクバーの「検索」をクリックします。   ② 1.検索ワードに「ctfmon」と入力します。 2.「最も一致する検索結果」に表示された「ctfmon」を右クリックします。 3.「ファイルの場所を開く」をクリックします。   ③ 1.「ctfmon.exe」を見つけ、右クリックします。 2.「その他のオプションを表示」をクリックします。   ④ 「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。   ⑤ デスクトップに、ショートカットアイコンが作成されたことを確認します。   ⑥ 「スタートメニュー」を右クリックします。   ⑦ 「ファイル名を指定して実行」をクリックします。   ⑧  1.「名前」欄に「shell:startup」と入力します。 2.「OK」ボタンをクリックします。   ⑨ スタートアップフォルダが開きますので、その中に先ほどの「ctfmon.exe」を移動します。   ⑩ パソコンを再起動して、動作に問題がないかを確認します。   Google日本語入力を使う 日本語入力ソフトにはMicrosoft IME以外にも「Google日本語入力」があります。   ① 1.「https://www.google.co.jp/ime/」にアクセスします。 2.「Windows版をダウンロード」をクリックします。   ② 「同意してインストール」をクリックします。   ③ ダウンロードされたファイルを実行します。   ④ 1.以下の画面が表示されるので、必要に応じてチェックをします。 2.「OK」ボタンをクリックします。 ※「既定のIME」に設定して、しばらくの間、使ってみることをオススメします。   ⑤ 「閉じる」をクリックします。   ⑥ 画面右下をクリックすると、IMEの切り替えを行うことができます。 「Microsoft IME」と「Google 日本語入力」を選ぶことができます。  

  • 2024年10月1日
  • 2024年12月20日

【Windows11】スクリーンショット画面・キャプチャーの撮り方!【画像ファイルに保存】

みなさんは、画面をキャプチャーしておくことは、ありますか?   Windows11では、画面を撮影して、保存することができます。   たとえば、このような場面で使うことができます↓ ・ エラーメッセージの画面を撮っておきたい。 ・ 画像をSNSやブログに使いたい。 ・ マニュアル、説明書などを作成したい。   本記事では、基本的な撮影方法や便利技をご紹介しています。     スクリーンショットの基本操作 まずは、基本となる撮影方法をご紹介します。   ① スクリーンショットしたい画面を表示します。   ② 「Print Screen」キーを押します。 ※ノートパソコンなどでは「prt sc」のように省略されて記載されています。またノートパソコンでは、「Fn」キーを押しながら「prt sc」キーを押します。   ③ 1.ペイントを起動します。 2.右クリックし、「貼り付け」をクリックします。 ※「Crrl」+「V」の操作で貼り付けることもできます。   ④ 画像を貼り付けることができます。 ※今回はペイントを例にしていますが、必要に応じて他のアプリに張り付けて下さい。     アクティブウィンドウをスクリーンショットする方法 「Print Screen」キーを押すだけだと、全画面を撮影してしまいますが「選択したウィンドウのみ」を撮影することもできます。     ① スクリーンショットしたいウィンドウ(今回はフォルダ)をクリックします。この操作でアクティブ化されます。   ② 「Alt」キーを押しながら、「print screen」キーを押します。 ※ノートパソコンの場合は、「Fn」+「Alt」+「prt sc」を押します。   ③ 1.ペイントを起動します。 2.右クリックし、「貼り付け」をクリックします。 ※「Crrl」+「V」の操作で貼り付けることもできます。   ④ アクティブウィンドウを貼り付けることができます。     Snipping Toolで好きな場所を切り取る Snipping Toolを使えば、画面上の好きな場所をスクリーンショットすることができます。   ① スクリーンショットしたい画面を表示し、↓のキーを押します。   ② すると↓のように薄暗い画面になります。   ③ 切り取り形式を選択します。 A.四角形の領域切り取り:四角形に切り取ります。 B.フリーフォーム領域切り取り:自由な形に切り取ります。 C.ウィンドウ領域切り取り:アクティブウィンドウを切り取ります。 D.全画面表示の領域切り取り:全画面を切り取ります。   ④ スクリーンショットしたい場所を指定します。好きな場所で、マウスをクリックしながら動かすと指定できます。   ⑤ 1.ペイントを起動します。 2.右クリックし、「貼り付け」をクリックします。 ※「Crrl」+「V」の操作で貼り付けることもできます。   ⑥ 切り取った部分が貼り付けされました。   スクリーンショットをOneDriveへアップロードする OneDriveを使えば、「スクリーンショットをクラウドに保存しておく」ことができます。   クラウドには、以下のようなメリットがあります。   ● どこでもアクセスすることができる クラウドに保存しておくと、インターネット接続がある限り、どのデバイスからでもスクリーンショットにアクセスできます。これにより、スマートフォンやパソコンが故障してもデータが失われる心配がありません。 ● 安全性が高い クラウドサービスは、セキュリティ対策を講じていますので、データを安全に保管できます。最近では、暗号化のみならず、二段階認証などが提供されていることが多いです。 ● 容量を節約できる スクリーンショットのデータはクラウド上に保存されるため、ローカルのストレージ容量を節約できます。 ● 共有しやすい クラウドサービスを利用すれば、スクリーンショットを簡単に他の人と共有できます。リンクを送るだけで、家族や友人、同僚と瞬時に情報を共有できます。 ● バックアップ 多くのクラウドサービスでは、データの自動バックアップが可能です。これにより、手動でバックアップを取る手間が省け、データの消失リスクを軽減できます。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 1.検索ワード欄に「onedrive」と入力します。 2.「OneDrive」がヒットするので、クリックします。   ③ 画面右下に「OneDrive」のアイコン(雲のマーク)が表示されますので、右クリックします。   ④ 歯車マークをクリックします。   ⑤ 「設定」をクリックします。   ⑥  1.「バックアップ」タブをクリックします。 2.「作成したスクリーンショットをOneDriveに自動的に保存する」にチェックを入れます。 3.「OK」ボタンをクリックします。   バージョンアップされ、このような画面に変わっています↓。 「作成したスクリーンショットをOneDriveに保存する」のトグルをオンにします。   ⑦ 試しにスクリーンショットを撮り、クラウドへ同期されていることを確認します。雲のマークをクリックすると、確認することができます。  

  • 2024年7月18日
  • 2024年12月9日

キーボードのトラブル対処方法【11選】押しにくい・効かない場合

キーボードの不具合で、困っていませんか?   この記事では、以下のことがわかります。 ・ キーが効かなくなった場合の対処方法 ・ 原因を特定する方法   状況を確認しておく キーボードの不具合を特定するには、以下のような状況・環境が大切になります。   ・ キーボードにお茶などの飲み物をこぼしていないか? ・ 衝撃を加えすぎていないか。 ・ キーを強く押しすぎていないか。※よく使うキーのみで発生していないか。   もし身に覚えがあるようでしたら、それが影響している可能性が高いです。外付けキーボード・別のキーボードを指して試してみましょう。   対処方法 それでは、対処方法をご説明します。   ①再起動する Windows11(ソフトウェア上)の不具合の可能性があります。   スタートメニューをクリックします。   電源マークをクリックし、再起動を選択します。   ②キーボードのケーブルを挿しなおす パソコン本体に接続されているUSBケーブルを抜き、再度接続します。   それでも変化がなければ、違うUSBポートに差し替えてみてください。   ③違うキーボードを接続する もし別のキーボードがある場合は、それを接続して入力を試してみてください。   別のキーボードで問題なく入力できる場合は、元のキーボードに不具合が起きている可能性が高くなります。   ノートパソコンのキーボードで不具合が起きている場合にも有効です。   ④Bluetoothのレシーバーに異常が無いかを確認する。 本体Bluetoothのレシーバーに異常が無いかを確認します。   USBポートから抜き差ししたり、USBポートを変更してみて、回復するかを確認します。   ⑤電池切れを起こしていないかを確認 ワイヤレスキーボードを使っている場合は、電池切れを起こしていないかを確認します。   キーボードのランプが点いているか?、点いていても試しに、電池交換すると直る場合もあります。   ⑥NumLock機能がオンになっていないかを確認する NumLockとは、テンキーを有効・無効を切り替えるボタンです。これがオンになっていると、入力ができないという事象が起きます。   「Num Lock」キーが有効になっている場合は、「Num Lock」を1度押して、改善するかを確認しましょう。   ⑦スクリーンキーボードを使って試す スクリーンキーボードで、入力テストをして、正常に入力できれば、ハードウェア不具合の可能性が高くなります。反対に、スクリーンキーボードでも入力できない場合は、ソフトウェア不具合の可能性が高くなります。   スタートメニュー→設定をクリックします。   「アクセシビリティ」→「キーボード」をクリックします。   「スクリーンキーボード」をオンにします。   すると画面にキーボードが表示されます。メモ帳などを起動して、入力テストをしてみます。   ⑧マウスキーを確認する マウスキーとは、テンキーを使ってポインタを操作することができる機能です。不本意に機能がオンになってしまうことがありますので、確認しておきましょう。   スタートメニューをクリックし、設定画面を開きます。   アクセシビリティ→マウスをクリックします。   「マウスキー機能」がオンになっている場合は、オフに変更します。   ⑨フィルターキーがオンになっていないかを確認する フィルターキーとは、手の震えなどの理由で、連続してキーを入力されてしまうのを抑える機能です。実際にオンにすると、キーを少し長めに押すことで入力することができます。   スタートメニューをクリックし、設定画面を開きます。   アクセシビリティ→キーボードをクリックします。   「フィルターキー機能」のトグルがオンになっている場合は、オフにします。   ⑩ドライバの更新をする スタートメニューを右クリックし、「デバイスマネージャー」をクリックします。   「キーボード」をクリックして、展開します。「HIDキーボードデバイス」を右クリックします。「デバイスのアンインストール」をクリックします。   「アンインストール」ボタンをクリックします。   パソコンを再起動します。再度、デバイスマネージャーを確認し、キーボードが表示されていればOKです。   ⑪セーフモードで起動する セーフモードで起動して、キーボード入力ができるかを確認します。キー入力ができない場合は、ハードウェアの故障の可能性が高くなります。   スタートメニュー→設定をクリックします。   「システム」→「回復」をクリックします。   「PCの起動をカスタマイズする」の「再起動」をクリックします。※再起動されますので、作業中のファイルがあれば予め保存しきましょう。   オプションの選択画面が表示されたら、「トラブルシューティング」を選択します。   「詳細オプション」をクリックします。   「スタートアップ設定」をクリックします。   「再起動」ボタンをクリックします。   「セーフモードを有効にする」は「4」なので、キーボードの4を押します。   セーフモードで起動したら「メモ帳」などでキーボード入力できるかを確認します。  

  • 2024年7月3日
  • 2024年10月9日

【Windows11】使い始める前に最初に必ずやっておくべき設定!【初心者向け】

Windows11を使い始める前に、やっておいた方が良い設定があります。   設定をやっておくと「動作が軽くなる」「不具合がおきにくい」などのメリットがあります。   このタイミングで、ぜひ一度確認してみてください。   この記事で分かること ・ 動作を「軽く」する設定 ・ アプリケーションを起動しやすくする設定 ・ 電源設定   スタートアップの設定 買ったばかりのパソコンは、多くのアプリケーションが裏で実行されています。   これらのアプリは、パソコンを起動したら、自動的に動作してしまいます。   必要のないリソースを消費しないように、起動しないように設定していきましょう。   スタートアップを無効にする方法 ① ① スタートメニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「アプリ」をクリックします。「スタートアップ」をクリックします。   ④ スタートアップさせたくない、アプリケーションのトグルを、「オフ」に変更します。   スタートアップを無効にする方法 ② ① タスクバーの空いているところで、右クリックします。「タスクバーの設定」を選択します。   ② 左のメニューから「スタートアップアプリ」をクリックします。※三本線をクリックすると、項目名を表示することができます。   ③ 「状態」欄を確認します。Windows起動したときに自動でサービスが実行されるものは「有効」になっています。   ④ 「有効」になっているアプリを右クリックし、「無効化」を選択します。状態が「無効」になったことを確認します。   ⑤ 「Xbox App Service」が自動で起動することがありましたので、ここで起動しないようにすることができます。   タスクバーの整理 タスクバーは、不要なものも並んでいます。   いらないアプリは削除し、必要なものだけ並べておくようにしましょう。   タスクバーが整理されていると、かなり効率が良くなりますよ。   タスクバーからアプリケーションを削除する ① 不要なアプリケーションアイコンを右クリックし、「タスクバーからピン留めを外す」をクリックします。   ② するとアイコンが表示されなくなります。   アプリケーションをタスクバーに追加する ① スタートメニューをクリックします。   ② タスクバーに追加したアプリケーションを右クリックし、「タスクバーにピン留めする」を選択します。   ③ アプリケーションが見つからない場合は、「すべてのアプリ」をクリックします。   ④ 対象のアプリケーションを探し「右クリック」→「詳細」→「タスクバーにピン留めする」をクリックします。 これで、タスクバーにアイコンが表示されます。   スタートピンの整理 タスクバーと同様に、スタートピンも整理しておきましょう。   スタートピンとは、↓のように、「スタートメニュー」をクリックすると表示されるアプリのことです。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 削除したいアプリケーションを右クリックし、「スタートからピン留めを外す」をクリックします。   ③ するとアプリケーションが削除されます。この要領で、不要なアプリケーションを削除しておきましょう。   通常使うアプリケーションを設定する アプリケーションを、関連付けしておきましょう。   たとえば、メールソフトや、PDFファイルなどのように「通常使うアプリケーション」を関連付けをしておくと、いつも同じアプリケーションで起動することができます。   「Edge」や「Google Chrome」などのように、複数のアプリがある場合は、この作業をしておきましょう。   ファイルから設定を行う方法 設定方法は、2つあります。簡単にやれる方からご紹介します。※今回は、PDFファイルを例にします。   ① 変更したいファイルを右クリックします。「プロパティ」を選択します。   ② 現在関連付けされているアプリケーションが表示されます。「変更」ボタンをクリックします。   ③ ここでアプリケーションが見つかれば、それを選択し、「規定値を設定する」をクリックします。   ④ 見つからない場合は、「PCでアプリを選択する」を選択し、プログラムファイルを指定します。   アプリケーションから設定する方法 ① スタートメニューをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「アプリ」をクリックします。「規定のアプリ」をクリックします。   ④ 対象のアプリケーションをクリックします。   ⑤ 対象の拡張子を見つけて、クリックします。   ⑥ 対象のアプリケーションを選択し、「規定値を設定する」をクリックします。 これで、通常使うアプリケーションが設定されました。   スリープ・電源設定 スリープをオフにして、不具合を防止します。   スリープ設定を入れておくと、省エネ効果が期待できますが、不具合が起きることもあります。   そこで、スリープをオフにしておきます。   ①「システム」→「電源とバッテリー」をクリックします。   もしくは、検索欄に「スリープ」と入力すると「電源、スリープ、およびバッテリー設定」がヒットしますので、クリックします。   ②「画面とスリープ」をクリックします。   ③ 画面とスリープの詳細設定が開きます。 項目名 説明 ① バッテリー駆動時に、次の時間が経過した後に画面の電源を切る 電源ケーブルを接続していない時、画面の電源だけ落とす時間 ② 電源接続時に、次の時間が後に画面の電源を切る 電源ケーブルを接続している時、画面の電源だけ落とす時間 ③ バッテリー駆動時に、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にする。 電源ケーブルを接続していない時、スリープ状態にするまでの時間 ④ 電源接続時に、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にする 電源ケーブルを接続している時、スリープ状態にするまでの時間