
Windows11では、画面を撮影して、保存することができます。
たとえば、このような場面で使うことができます↓
・ 画像をSNSやブログに使いたい。
・ マニュアル、説明書などを作成したい。
本記事では、基本的な撮影方法や便利技をご紹介しています。
スクリーンショットの基本操作
① スクリーンショットしたい画面を表示します。

② 「Print Screen」キーを押します。
※ノートパソコンなどでは「prt sc」のように省略されて記載されています。またノートパソコンでは、「Fn」キーを押しながら「prt sc」キーを押します。

③
1.ペイントを起動します。
2.右クリックし、「貼り付け」をクリックします。
※「Crrl」+「V」の操作で貼り付けることもできます。

④ 画像を貼り付けることができます。
※今回はペイントを例にしていますが、必要に応じて他のアプリに張り付けて下さい。

アクティブウィンドウをスクリーンショットする方法

① スクリーンショットしたいウィンドウ(今回はフォルダ)をクリックします。この操作でアクティブ化されます。

② 「Alt」キーを押しながら、「print screen」キーを押します。
※ノートパソコンの場合は、「Fn」+「Alt」+「prt sc」を押します。

③
1.ペイントを起動します。
2.右クリックし、「貼り付け」をクリックします。
※「Crrl」+「V」の操作で貼り付けることもできます。

④ アクティブウィンドウを貼り付けることができます。

Snipping Toolで好きな場所を切り取る
① スクリーンショットしたい画面を表示し、↓のキーを押します。

② すると↓のように薄暗い画面になります。

③ 切り取り形式を選択します。

A.四角形の領域切り取り:四角形に切り取ります。
B.フリーフォーム領域切り取り:自由な形に切り取ります。
C.ウィンドウ領域切り取り:アクティブウィンドウを切り取ります。
D.全画面表示の領域切り取り:全画面を切り取ります。
④ スクリーンショットしたい場所を指定します。好きな場所で、マウスをクリックしながら動かすと指定できます。

⑤
1.ペイントを起動します。
2.右クリックし、「貼り付け」をクリックします。
※「Crrl」+「V」の操作で貼り付けることもできます。

⑥ 切り取った部分が貼り付けされました。

スクリーンショットをOneDriveへアップロードする

クラウドには、以下のようなメリットがあります。
● どこでもアクセスすることができる
クラウドに保存しておくと、インターネット接続がある限り、どのデバイスからでもスクリーンショットにアクセスできます。これにより、スマートフォンやパソコンが故障してもデータが失われる心配がありません。
● 安全性が高い
クラウドサービスは、セキュリティ対策を講じていますので、データを安全に保管できます。最近では、暗号化のみならず、二段階認証などが提供されていることが多いです。
● 容量を節約できる
スクリーンショットのデータはクラウド上に保存されるため、ローカルのストレージ容量を節約できます。
● 共有しやすい
クラウドサービスを利用すれば、スクリーンショットを簡単に他の人と共有できます。リンクを送るだけで、家族や友人、同僚と瞬時に情報を共有できます。
● バックアップ
多くのクラウドサービスでは、データの自動バックアップが可能です。これにより、手動でバックアップを取る手間が省け、データの消失リスクを軽減できます。
① 「スタートメニュー」をクリックします。

②
1.検索ワード欄に「onedrive」と入力します。
2.「OneDrive」がヒットするので、クリックします。

③ 画面右下に「OneDrive」のアイコン(雲のマーク)が表示されますので、右クリックします。

④ 歯車マークをクリックします。

⑤ 「設定」をクリックします。

⑥
1.「バックアップ」タブをクリックします。
2.「作成したスクリーンショットをOneDriveに自動的に保存する」にチェックを入れます。
3.「OK」ボタンをクリックします。

バージョンアップされ、このような画面に変わっています↓。
「作成したスクリーンショットをOneDriveに保存する」のトグルをオンにします。

⑦ 試しにスクリーンショットを撮り、クラウドへ同期されていることを確認します。雲のマークをクリックすると、確認することができます。

