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Microsoft Windows11

  • 2024年6月1日
  • 2024年12月9日

【Windows11】デスクトップアイコンをカスタマイズ・ショートカット作成方法

みなさんは、デスクトップをキレイに保てていますか?   デスクトップ上のアイコンは、ちょっとした設定を変えるだけで、見栄えが良くなります。   また、加えて機能性もあがり、作業がしやすくなります。   そこで今回は、「デスクトップのアイコン」の基本的な操作や整理方法を解説していきます。   本記事では、以下のことが分かります。 ・ アイコンを表示・非表示にする方法 ・ アイコンの大きさを変更する方法 ・ アイコンを並べ替える方法 ・ アイコンを自動整列する方法 ・ アイコンを等間隔に並べる方法 ・ アプリのショートカットアイコンを作る方法   デスクトップアイコンを表示・非表示にする方法 デスクトップのアイコンは、気づいたら散らかっていることがあります。   ただ、アイコンを整理するのは、とても面倒です。   そこで一時的に、デスクトップアイコンを「非表示」にする方法があります。   ① デスクトップの空いているところで、右クリックします。「表示」→「デスクトップ アイコンの表示」をクリックします。   ② するとアイコンを非表示にすることができます。 ↑再度表示したい場合は、「表示」→「デスクトップ アイコンの表示」をクリックすることで、表示させることができます。   リモートで、デスクトップを共有するときなど、とりあえず見栄えをキレイにするのに便利です。   デスクトップアイコンを大きく・小さくする方法 「アイコンが小さい」「数が多すぎる」場合には、アイコンの大きさを変更すると便利です。   ① デスクトップの空いているところで、右クリックします。「表示」→「大アイコン」もしくは「小アイコン」をクリックします。   ② ↓このように、アイコンの大きさを変更することができます。 ↑初期値では、「中アイコン」になっています。   デスクトップアイコンを並べ替える アイコンは「名前順」に並べ替えると、探しやすくなります。   また「種類順」にすることで、視覚的に見やすくなります。   ① デスクトップの空いているところで、「右クリック」→「並べ替え」→「名前」をクリックします。   ② デスクトップアイコンが、名前順に並べ変わります↓。※再度、同じ操作をすると、降順・昇順で並べ替えることができます。   ③ その他にも、「サイズ」「項目の種類」「更新日時」などの順番で並べ替えることができます。   ④ たとえば「項目の種類」を選択すると、種類ごとにまとまるので、視覚的に見つけやすくなります↓。 ↑フォルダは、かたまって表示される。   デスクトップアイコンを自動整列させる デスクトップアイコンが、あっちこっちに散らばっていると、探しにくくなることがあります↓。   「自動整列」させておくと、見た目にも整理しやすくなります。   ① デスクトップの空いているところで、「右クリック」→「表示」→「アイコンの自動整列」をクリックします。   ② バラバラに配置されていたアイコンが、自動で整列されます。 ↑再度、同じ操作をすれば、自動整列を解除することができます。   デスクトップアイコンを等間隔に並べる アイコンとアイコンの間の間隔が、揃っていない場合は、整列させることができます。 ↑アイコン同士の間隔がバラバラで、見栄えが良くない。   ① デスクトップの空いているところで「右クリック」→「表示」→「アイコンを等間隔に整列」をクリックします。   ② ↓それぞれのアイコン同士の間隔が、等間隔で整列されます。 ↑アイコン同士の間隔が均一になり、キレイに整理されますね。   ショートカットをデスクトップに作成する よく使うアプリケーションは、デスクトップにショートカットを作ると便利です。   1.ショートカットアイコン作成方法① ①「スタート」メニューをクリックします。   ② 「すべてのアプリ」ボタンをクリックします。   ③ アプリケーションのアイコンを、デスクトップにドラック&ドロップします。   ④ ちなみに「スタート」メニュー内のアイコンをドラック&ドロップしても、ショートカットを作成することはできません。   ショートカットアイコン作成方法② ① 「スタート」を右クリックし、「ファイル名を指定して実行」を選択します。 ↑もしくは、「ウィンドウズキー」+「R」でも起動することができます。   ② 「名前」欄に「shell:appsfolder」と入力します。「OK」ボタンをクリックします。   ③ するとエクスプローラーに、アプリケーション一覧が表示されます。   ④ ショートカットを作成したいアプリケーションアイコンを、デスクトップにドラック&ドロップします。   ⑤ デスクトップにショートカットアイコンを作成することができました。   ショートカット作成方法 ③ ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 検索ワード欄にアプリケーション名を入力します。検索されたアプリを右クリックし、「ファイルの場所を開く」をクリックします。   ③ アプリのプログラムファイルが保存されているフォルダが開きます。プログラムファイルを右クリックしながら、デスクトップにドラック&ドロップします。   ④ 「ショートカットをここに作成」をクリックします。   ⑤ デスクトップにショートカットアイコンが作成されました。

  • 2024年5月23日
  • 2024年10月11日

【Windows11】Copilotで要約機能を使いこなそう!【初心者でも簡単に無料で使える】

Copilotは、「要約」機能も充実しています。   現代では、「WEBサイトの記事」「Youtube」など、さまざまな情報で溢れています。理解しにくい記事も多く、読む気がなくなってしまうことも多いです。   そこで、Copilotの要約機能を使うと便利です。この記事では、以下の内容が分かります。   ・ WEBサイトの記事を要約する方法 ・ PDF、Youtubeを要約する方法 ・ 要約の便利な機能   記事を要約する方法 開いているサイトを要約する場合は、Windows Copilotと連携する設定をしておきます。   Edgeを開いて、「この記事を要約して」と入力しても、できない場合↓は、設定をする必要があります。   ① Copilot右上の「・・・」をクリックします。「設定」をクリックします。   ② 「CopilotがコンテキストのヒントをMicrosoft Edgeから読み取ることを許可する」をオンにします。   ③ 改めて「この記事を要約してください」と質問してみると、要約結果の回答があります。   ④  要約された文章には、リンクが付与されます。より詳しく記事の内容を確認したい場合は、そのリンクをクリックすると、WEBサイト本文の該当箇所がハイライトにされ、見やすくなります。   ちなみに、Google Chromeで開いたWEBサイトの連携はできません。Copilotは、Edgeとしか連携できないので、注意が必要です。   ⑤ ちなみに生成された文章は、コピーアイコンをクリックすると、文章をコピーすることができます。WordやExcel、メール文などに張り付けることもできます。   ⑥ 「共有」アイコンをクリックすると、SNSなど他のメディアに連携することもできます。   PDFファイルの内容を要約する方法 Copilotでは、PDFファイルの内容を要約することができます。   ① Microsoft Edgeを起動します。   ② もし見つからない場合は、スタートメニュー→検索欄に「edge」と入力するとヒットしますので、そこから起動します。   ③ PDFファイルを、Edgeにドラック&ドロップします。   ④ その状態で、Copilotの入力欄に「要約してください」と質問します。すると要約結果か返ってきます。   ⑤ 返答のあった文章は、リンクになっていますので、クリックすると該当の部分がハイライトされます。   PDFファイルは、Adobe Readerというアプリケーションがよく使われますが、それでPDFを開いて、質問しても、有効な返答を得ることはできませんので、注意が必要です。   Youtubeの内容を要約する方法 Youtubeの内容を、わかりやすく要約することができます。   ① Microsoft Edgeを起動して、要約したいYoutubeページを開きます。   ② Copilotの入力欄に、「このYoutubeの内容を要約して」と指示します。   ③ するとビデオの内容を説明してくれます。今回は、天気予報のチャンネルだったので、各地の天気を分かりやすく記載してくれました↓   ④ それぞれの題名は、リンクになっています。クリックすると、Youtubeのその時間に飛ぶようになっていますので、くわしく視聴したいところを素早く確認することができます。   Microsoft EdgeのCopilotを使う方法 Micorosoft EdgeにもCopilotが搭載されています。そちらでも要約してみます。   ① Microsoft Edgeを起動します。   ② すると「Edge」のブラウザ上のCopilotが起動します。※Windows11のCopilotとは、別物になりますので注意が必要です。   ③ Edgeで開いたページで、「要約してください」と指示をだすと、回答してくれます。