
タスクビューでは、「アプリの確認」や「仮想デスクトップ」を利用することができます。多くのアプリを整理することができます。
例えば・・・
本記事では、タスクビューの使い方をご紹介します。
タスクビュー機能とは?
1.タスクを確認する
タスクビューボタンを押すと、開いているタスクを確認することができます。

2.仮想デスクトップを使う
仮想デスクトップとは、「デスクトップ環境を別に作成して、切り替えができる」機能になります。
たとえば下の例だと、「仕事用」と「プライベート用」という2つの環境が作成されています。それぞれには関係するアプリケーションやフォルダが開かれていて、好きな時に「切り替え」をすることができます。

こうすることで必要に応じて、適切な環境に変更することができます。
最近では、ZOOMなどのリモート会議で、デスクトップを共有することがあります。その際に「リモート会議用の仮想デスクトップ」を準備しておけば、共有したい情報だけ公開することができます。
タスクビュー・仮想デスクトップの使い方
1.環境を増やす方法
① 「タスクビューアイコン」が存在していることを確認します。

もしアイコンが表示されていない場合は・・・
「タスクバーを右クリック」→「タスクバーの設定」をクリックします。

「タスクビュー」をオフからオンに変更します。
この操作により、タスクバーにアイコンが表示されます。

② 「タスクビューアイコン」をクリックします。

③ 「新しいデスクトップ」をクリックします。

④ 「デスクトップ 2」が作成されます。

⑤ 「デスクトップ 1」と「デスクトップ 2」の文字をクリックすると、文字編集ができるので、「仕事用」と「プライベート用」に修正します。※任意の文字に変更してください。

⑥ あとは、それぞれをクリックすると固有の環境が開きますので、好きなアプリケーションやフォルダを開けば完了です。非常に簡単にできあがります。

2.環境を切り替える
① 「タスクビュー」をクリックします。

② 開きたい仮想デスクトップ環境を選択します。

もしくは、「Ctrlキー」+「Windowsキー」+「→」または「←」でも、切り替えることができます。
3.環境を削除する方法
① 消したい環境の「×」をクリックすることで、消去されます。

4.デスクトップ背景を変更する方法
好きな背景に変えておくことで、判別しやすくします。
① 「タスクビュー」をクリックします。

② 背景を変更したい方を右クリック→「背景の選択」をクリックします。

③ 「背景」設定画面が表示されますので、好きな背景を選択します。
※もちろん好きな画像を取り込むことも可能です。

仮想デスクトップの注意点
1.データはそれぞれに存在する
データファイルは、それぞれの仮想デスクトップに作成されますが、「開いたファイルやアプリケーションなどは、個別の環境」に存在します。
2.再起動・シャットダウン
今回の例で言うと、仕事用とプライベート用の枠組みは消去されません。ですが、開いておいたアプリケーションは閉じてしまいますので、予め保存が必要です。