
・ 目がすぐに疲れてしまう。
・ パソコン作業をすると、寝つきが悪い。
これらの場合は、もしかすると「ブルーライト」の影響を受けている可能性があります。
事務職は、1日のうち「6時間30分」もの間、パソコンと向き合っているというデータがあります。そんな長い時間、目を使い続けてしまっては、体に不調があらわれてもおかしくありません。
この記事では、Windows11に搭載されているブルーライトをカットするための機能をご紹介します。
ブルーライトってなに?

なぜかと言うと、この光は角膜では吸収されずに、網膜まで届いてしまいます。そうなると中心地の黄斑(おうはん)という部分が損傷し、視力に影響をおよぼす可能性があります。
また人によっては、睡眠障害、頭痛や目が疲れやすくなることがあります。
そこでWindows11には、「夜間モード」という目の負担を軽減する機能があります。夜間モードには、ブルーライトをカットする役割があります。
夜間モードをオンにすると、青色系から暖色系の発色に変わり、やさしい色味になります。
夜間モードを利用する
夜間モードをオンにする方法
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「ディスプレイ」をクリックします。

④ 「夜間モード」をオンに切り替えます。これで暖色系の色に変わります。

夜間モードの色の強さを調整する
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「ディスプレイ」をクリックします。

④ 「夜間モード」をクリックします。

⑤ 「強さ」のツマミをクリックしたまま、左右に動かし調整します。ブルーライトか暖色系の、どちらに寄せるかを調整することができます。

夜間モード中の明るさを調整する
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「ディスプレイ」をクリックします。

④ 「明るさ」のツマミをクリックしたまま、左右に動かし調整します。これで夜間モード中の明るさを変えることができます。

タイマーで夜間モードに切り替える
「寝る前だけ夜間モードにする」など、時間を指定してモード移行することができます。
① 「スタート」ボタンをクリックします。

② 「設定」ボタンをクリックします。

③ 「ディスプレイ」をクリックします。

④ 「夜間モード」をクリックします。

⑤
1.「時間の設定」をクリックします。
2.「オンにする」時間を設定します。
3.「オフにする」時間を設定します。
これで好きな時間帯にだけ夜間モードを適用することができます。

ブルーライトカットグッズを利用する
目へのダメージが蓄積しないように、グッズを利用しても良いでしょう。
のぞき見防止フィルター
横からの、のぞき見を防止するフィルターですが、これにブルーライトをカットする効果があります。
のぞき見のセキュリティ対策にもなりますし、手ごろな価格なのでオススメです。
ブルーライトカットめがね
言わずと知れたブルーライトカットめがねです。私もパソコンをするときにかけています。
まとめ
| 項目 | 操作 | |
| ① | 夜間モードとは? | ディスプレイを暖色系の色に変更する機能。目に対しての刺激を軽減させる。 |
| ② | 夜間モードをオンにする | 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「夜間モードをオン」 |
| ③ | 色の強さを調整する | 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「夜間モード」→「強さ」のツマミを変更する。 |
| ④ | 明るさを調整する | 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「明るさ」のツマミを変更する。 |
| ⑤ | 時間帯によって夜間モードをオンにする | 「スタート」→「設定」→「ディスプレイ」→「夜間モード」→「時間の設定」をクリックし、時間帯を指定する。 |
