• 2024年12月20日
  • 2025年2月17日

【Outlook】送信できない・受信できない時の対処【メール送受信エラー】

メールチェックしたときに、急にエラー画面が表示されるとビックリしますよね?   これには、いろいろな原因が考えられますので、順番に見ていきます。     症状について Outlookで送受信ができないと、エラー画面が表示されます。   「Outlook送受信の進捗度」という画面が表示されます。 ※「タスク***@****受信中’でエラー(0x80040900)が報告されました:’入力されたサーバー名はネットワーク上に見つかりません(一時的に使用できない可能性もあります)。現在オンラインであり、サーバー名が正確かどうか確認してください。」   ネットワークに参加しているか確認する パソコンがネットワークに参加していないと、メールの送受信をすることはできません。   画面右下の通知領域に、地球儀のようなマークがないか確認して下さい。↓この状態だと、インターネットに繋がっていない可能性があります。   また正常に繋がっている場合は、以下のような表示になります。またWi-Fiに接続している方は、扇形のマークが表示されています。   対処① LANケーブルを疑う まずは、LANケーブルが接続されているか確認します。   接続されていない場合は、パソコンに接続します。すでに接続されている場合は、コネクタ部を抜き差ししてみて下さい。またコネクタが割れていたり、ケーブルの被膜が損傷している場合は、LANケーブルを交換します。   ちなみにLANケーブルがあまりに古い場合は、新しいカテゴリ規格のものを使うと良いでしょう↓   対処② 接続ポートを変更する LANケーブルを接続しているポートを変更してみます。   パソコンとは反対のLANコネクタは、ルーターやハブに接続されているかと思います。そのLANコネクタを、別の空いているポートに接続し変えてみます。ただし、「WAN」ポートに接続しないようにしてください。※↓写真の青いポート。   対処③ ルーターを再起動してみる ルーターを再起動してみましょう。   ルーターは、24時間起動しっぱなしになっていることがほとんどです。再起動することで復旧する可能性があります。一般的な家庭用ルーターであれば、電源スイッチがないモデルも多いため、メーカーの公式サイトで確認するようにしましょう。   対処④ それでも復旧しない場合 それでも地球儀マークのままになってしまう場合は、以下のことが考えられます。   ルーターが正しく機能していない ルーターのモードが正しく設定されていない可能性があります。例えばバッファロー製品には、ルーターモード・ブリッジモードなどがあります。正しいモードになっているかを確認しましょう。 正しいIPアドレスが付与されていない パソコンに、正しいIPアドレスが付与されていない可能性があります。ルーターにはDHCPという、IPアドレスを自動で付与してくれる機能がありますが、それが機能しているか確認してみましょう。 ルーター・ネットワーク機器が故障している 上記のように、ルーターの故障や、モデム、ONUというネットワーク機器が故障している可能性があります。装置にエラーランプが点灯していないかを確認してみましょう。   障害が発生していないかを確認する メールサーバーが障害を起こしていないかを確認してみましょう。   多くの場合は、企業が運営しているメールプロバイダーを利用しています。プロバイダは、メールサーバーを提供しているので、それを経由してメールのやり取りが行われます。   そのため、サーバーがダウンしてしまうと、送受信ができなくなってしまいます。障害情報はそれぞれの公式サイトに掲載されている場合がありますので確認してみましょう。   ・ OCN:https://support.ocn.ne.jp/maintenance/ ・ WADAX:https://www.wadax.ne.jp/support/technews/ ・ エックスサーバー:https://www.xserver.ne.jp/support/information.php   設定を確認する メールアカウント設定を、以下の方法で確認します。   メールアカウント設定を確認する   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」→「プロファイルの管理」をクリックします。   ③ 「電子メールアカウント」ボタンをクリックします。   ④ 1.該当のメールアドレスを選択します。 2.「変更」ボタンをクリックします。   ⑤ 下記の情報を更新します。 受信メールサーバー:正しいPOPサーバーになっているかを確認します。 送信メールサーバー:正しいSMTPサーバーになっているかを確認します。 アカウント名:正しいメールアカウント名になっているかを確認します。 パスワード:正しいメールパスワードにになっているかを確認します。   ⑥ 「詳細設定」ボタンをクリックします。   ⑦ 1.「詳細設定」タブをクリックします。 2.設定が違う場合は、変更していきます。 <設定例> 受信サーバー(POP3):995 このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要:✓を入れる 送信サーバー(SMTP):465 使用する暗号化接続の種類:SSL/TLSに変更する   ⑧ 「OK」ボタンをクリックします。   「対象のプリンシパル名が間違っています」が表示された場合 設定した後に、以下のような画面が表示される場合があります。 「インターネットセキュリティ警告」:接続しているサーバーは、確認できないセキュリティ証明書を使用しています。対象のプリンシパル名が間違っています。   「はい」のボタンをクリックすると、一旦画面が閉じます。原因の多くは、「受信サーバー名」や「送信サーバー名」「サーバーのポート番号」が間違っていることが多いです。正しい情報は、メールプロバイダのウェブサイトで確認してみましょう。   メールアカウントを設定しなおす 上記の方法でもエラーが解消されない場合は、メールアカウントを一度消してから、登録しなおします。   1.メールアカウントを削除する メールアカウントを削除する方法は、↓の記事を参考にしてください。 関連記事:【Outlook】メールアドレスを新規登録・追加・削除・修正する方法   削除する前には、「連絡先」や「受信メール」「送信済アイテム」のバックアップを取ったうえで行うようにしましょう。   2.メールアカウントを追加する メールアカウントを削除した後は、新たに登録作業を行います。   アカウントの追加方法は↓の記事を参考にして下さい。 関連記事:【Outlook】メールアドレスを新規登録・追加・削除・修正する方法

  • 2024年12月16日
  • 2025年2月27日

【Outlook】メールアドレスを新規登録・追加・削除・修正する方法

Outlookメールを利用するには、メールアカウントを登録する必要があります。   Outlookには、パソコンにインストールして使う「デスクトップアプリ版(クラシック版)」と、Microsoft Edgeなどのブラウザを利用する、いわゆる「WEBアプリ版(NEW)」があります。   アイコンを見ると違いが分かりますので、確認してみてください↓   本記事でわかること ・ メールアカウント新規登録 ・ 同じアドレスを追加する方法 ・ メールアカウント削除 ・ メールパスワード確認方法     メールアカウントを登録する方法 メールアカウントを登録する際は、↓の情報が必要になりますので、予め準備しておきましょう。 情報 ① メールアドレス ② メールパスワード ③ 送信サーバーアドレス ④ 受信サーバーアドレス     新規登録する場合(classic) デスクトップアプリ版で、メールアドレスを新規で登録したい場合の手順です。   ① スタートメニューをクリックします。   ② 検索ワード欄に「outlook」と入力します。するとOutlook(classic)がヒットしますので、選択します。※もし表示されない場合は、Outlookがインストールされていない可能性があります。   ③ もし「ライセンス契約に同意します」と表示されたら「同意する」をクリックします。   ④ もしライセンス認証画面が表示された場合は、認証を進めます。※ Microsoft365の場合は、Microsoftアカウントを入力します。買い切り版の場合は「プロダクトキーを代わりに入力する」ボタンをクリックして進めます。   ⑤ WindowsをMicrosoftアカウントと紐づける場合は「次へ」をクリック。アプリケーションのみ紐づける場合は「Microsoftアプリのみ」をクリックします。※Microsoft365の場合   ⑥ 1.追加したいメールアドレスを入力します。 2.詳細オプションをクリックし、「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックを入れます。 3.「接続」ボタンをクリックします。   ⑦ 「POP」をクリックします。※ IMAPの場合は「IMAP」を、Microsoft365 Exchangeを使う場合は「Exchange」を選択します。   ⑧「受信メールサーバー」「送信メールサーバー」「ポート」の情報を入力します。 「次へ」をクリックします。 ※ これらの情報は、契約しているメールレンタルサーバーのサイトで確認してください。   ⑨メールパスワードを入力し、「接続」ボタンをクリックします。   ⑩ アカウントが正常に追加されました表示を確認します。 「完了」ボタンをクリックします。   ⑪ アカウントが追加されたことを確認します。     新規登録する場合(new) ウェブアプリ版で追加で登録したい場合の手順です。   ① 「検索窓」に「outlook」と入力すると、「Outlook」が検索されます。 outlook(new)をクリックします。 ※もしOutlook(new)が見つからない場合は、インストールされていない可能性があります。   ② 「新しいOutlookへようこそ」の画面が表示されます。 「おすすめアカウント」からメールアドレスを選択します。 「続行」ボタンをクリックします。 ※アカウントがない場合は、「Outlook.comメールアカウントを作成します」から作成することができます。   ③ 「プロバイダー選択」ボタンをクリックします。   ④ 希望するメール方式を選択します。 ※迷う場合はIMAPで良いでしょう。 それぞれのメールプロバイダーの概要は、以下の通りです。 Microsoft365 Microsoft365 Exchangeの契約をしている場合は、こちらを選択します。組織でメール運用しているケースが多いです。 Outlook.com Outlookのフリーメールアドレスとなります。「Outlook.jp」や「Outlook.com」、「hotmail.com」がこちらに該当します。 Gmail Googleが提供しているメールサービスです。 Yahoo Yahooメールは、Line Yahooが提供している無料メールサービスです。 iCloud Apple社が提供する無料メールサービスです。 POP POPは、メールサーバーからデータをダウンロードして利用する方式です。 IMAP IMAPは、メールデータをサーバーに残した状態で利用する方式です。   ⑤ 「表示数を増やす」のトグルをオンにします。   ⑥ 「IMAP受信サーバー」や「ポート」「SMTPサーバー」など、詳しい情報があれば入力します。 「続行」をクリックします。 ※分からなければ、初期値のままでやってみてください。   ⑦ 「次へ」をクリックします。   ⑧ 「Outlookに関するオプションのデータをMicrosoftに送信しますか?」を選択します。 「承諾」をクリックします。   ⑨ 「続行」をクリックします。   ⑩ 「Outlookを使い慣れたものにしましょう」では、「設定の適応」か「スキップ」を選択します。   ⑪ Outlook画面が表示されます。   追加登録する場合(classic) メールアドレスを追加で登録したい場合の手順です。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「情報」→「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。   ③ 「新規」ボタンをクリックします。   同じアドレスを追加で登録する方法 すでにアドレスが登録されている状態で、同じアドレスを追加登録することはできません。   新たに追加登録しようとすると、「このメールアドレスは既に追加されています」と表示されてしまいます。   ところが、以下の手順で追加登録することができます。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」→「プロファイルの管理」をクリックします。   ③ 「電子メールアカウント」ボタンをクリックします。   ④ 「新規」をクリックします。   ⑤ 「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)」を選択し「次へ」をクリックします。   ⑥ 「POPまたはIMAP」を選択します。「次へ」をクリックします。※ Microsoft365の場合は、「Microsoft365」を選択します。   ⑦ 「詳細設定」ボタンをクリックします。   ⑧ 「送信サーバー」タブをクリックし「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れます。   ⑨ 正しいサーバーポート番号を設定します。不明な場合は以下の情報を入力してみてください。 受信サーバー(POP3):995 「このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要」にチェック 送信サーバー(SMTP):465 「使用する暗号化接続の種類」はSSL/TLSを選択   ⑩ 「次へ」ボタンをクリックします。   ⑪ テストが完了したことを確認します。   メールアカウントを削除する方法 続いてメールアカウントを削除する方法をご紹介します。   アカウントを削除してしまうと、後で復旧することができません。予め「メールアカウント情報」「受信メール」「送信済みアイテム」「アドレス帳(連絡先)」をバックアップしておきましょう。   ① […]

  • 2024年12月1日
  • 2025年2月17日

【Outlook】フリーズ・固まる・応答なし・停止・動作が遅いを解決する方法!

Outlookの動きが止まってしまうと、とても困りますよね。   この記事では、「フリーズする」「固まる」「止まる」といった症状の対処方法をまとめています。   また、「送受信ができないエラー」の対応については、こちら↓の記事を参考にしてください。 関連記事:【Outlook】送信できない・受信できない時の対処     今回対象となる症状について 症状・不具合内容 検索時、操作中に「フリーズ」「応答なし」「無応答状態」になってしまう。   しばらく待っていると、↓のような画面が表示されます。Outlookを再起動しても、再発してしまいます。   エラーログを確認する まずは、エラーログを確認して、形跡が残っているかを確認します。   イベントビューアを確認して、ログが残っているかを確認します。   ①  「スタートメニュー」をクリック→「Windows管理ツール」→ 「イベントビューア」をクリックします。   <Windows11の場合> 「検索」欄に「イベントビューアー」と入力します。※「イベント」だけでもヒットします。イベントビューアーをクリックします。   イベントビューアーが起動します。 ② 左のメニュー「Windowsログ」→「Application」をクリックします。「レベル」をクリックすると、エラーごとにソートされます。 表示されているキーワードがあれば、症状のてがかりになります。 ・ 発生日・ 「Application Hang」の文字を探す。・ イベントID「1002」表示を探す。・ OUTLOOKの文字を探す。   解決方法【13選】 ここからは、具体的な解決方法をご紹介していきます。   ① クイック修復 Officeには、「クイック修復」という自動修復機能があります。作業時間は「5分程度」で完了します。   ① 「スタートメニュー」→「設定」→「アプリ」を開きます。 ② そのままスクロールし、Microsoft OFFICEを見つけます。   「変更」ボタンをクリックします。 ③ 下記の画面で、「クイック修復」が選択された状態で、「修復」ボタンをクリックします。 ④ 「修復」をクリックします。 ⑤ 完了したら閉じるボタンをクリックします。 早ければ2分ほどで完了します。 パソコンを再起動し、症状が起きないかを確認してください。   ② オンライン修復 Officeには「オンライン修復」という自動修復機能があります。   オンライン修復は「プログラムをアンインストール」して修復処理します。以下の注意点があります。 ・ インターネットに接続されている必要がある・ クイック修復よりも、処理時間がが長い・ 場合によっては、ログイン情報を求められる   ① クイック修復の③までは同様の手順になりますので割愛します。  下図のように「オンライン修復」が選択された状態で、「修復」ボタンをクリックします。 ② 「修復」ボタンをクリックします。  ※ 数時間かかる場合もありますので、注意してください。 処理が完了したら、パソコンを再起動して症状が起きないかを確認します。   ③ ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする 「グラフィックアクセラレータ」機能を無効にすることで、改善する場合があります。   グラフィックアクセラレータは「CPU処理をグラフィック処理(GPU)に任せる機能」です。これをオンにしておくと、動作が早くなる機能ですが、今回のような症状が起きてしまう場合があります。   ① 左上の「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」ボタンをクリックします。   ③ 「詳細設定」をクリックし、「ハードウェア グラフィック アクセラレータを無効にする」をクリックします。  OKボタンをクリックします。   ④ パソコンを再起動し、症状が改善するかを確認します。   ④ 更新プログラムを最新状態にする Windowsの更新プログラムを最新にします。   更新プログラムが最新でないと、バグの影響を受けてしまうことがありますので、最新状態にしましょう。   ① 「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」を開きます。   Windows Update欄が「最新の状態です」になっていることを確認します。 ② アップデートできる場合は、完了させてください。 ⑤ Officeの更新プログラムを最新の状態にする Officeソフトにも、更新プログラムがあります。   最新状態でない場合は、バグなどの影響を受けてしまう場合があります。   ① Excelを起動させます。   「ファイル」→「アカウント」→「更新オプション」→「今すぐ更新」をクリックします。 ② プログラムダウンロード表示がされます。  ※ Excelを終了してください。と表示された場合は、Excelを「×」で終了させて下さい。 ③ 最新状態になったことを確認します。 ⑥ プロファイルを追加作成 Outlookのプロファイルを「追加」してみます。   プロファイルとは、「メールアカウント情報」や「メールデータ」を格納してある「入れ物」です。プロファイルは、追加することができます。   この作業では、以下の情報が必要になりますので、準備しましょう。 ・ メールパスワード・ 受信サーバー名・ 送信サーバー名・ セキュリティ情報(ポート番号:例 110、995、465、587など)   ① windowsキー + 「R」 を押しファイル名を指定して実行を開きます。   ② 「outlook /safe」を入力し、OKボタンをクリックします。 ③ オプションボタンをクリックします。   今後、新プロファイルを通常使用したい場合は、「既定のプロファイルをして設定」に、 チェックを入れます。  作成ボタンをクリックします。 ④ プロファイル名を入力し、OKボタンをクリックします。  ※プロファイル名は、分かりやすい任意の名前でOKです。 ⑤ メールアドレスを入力し、接続ボタンをクリックします。 ⑥ サーバー情報を入力し、次へをクリックします。 ⑦ パスワードを入力します。 ⑧ 完了ボタンをクリックします。 ⑨ 新しいプロファイルで、OUTLOOKが開きます。   ⑩ しばらく新しいプロファイルで使ってみて、問題が解消されるかを確認します。   古いプロファイルは、しばらく残しておいて、いつでも見れるようにしておくことをオススメします。   ⑦ アドインをOFFにする アドインとは「追加されたプログラム」のことですが、不具合の原因になっていることがあります。   プログラムの相性が悪く、症状を起こしている場合があります。アドインをオフにして様子を見ます。   ① windowsキー + 「R」 を押しファイル名を指定して実行を開きます。   ② 「outlook /safe」を入力し、OKボタンをクリックします。 ③ OKボタンをクリックします。 ④ ファイル→オプション→アドインをクリックします。 設定ボタンをクリックします。 ⑤ 全てチェックを外し、OKボタンをクリックします。   ※ 後でもとに戻せるように、どの項目にチェックが入っていたかを控えて置いて下さい。 ⑥ OUTLOOKを再起動し、症状が発生するかを確認します。   ⑦ 症状が改善されない場合は、控えて置いたチェック項目を元に戻します。   ⑧ パソコンの動作を軽くする 長い間パソコンを使っていると、動作が遅くなることがあります。   Windowsのバックグランドでは、見えないプログラムが実行されています。使っていないアプリケーションは、動作しないようにしておきましょう。   ① メニューボタンをクリックします。   ② 「アプリ」→「スタートアップ」をクリックします。   ③ 使っていないアプリケーションのトグルを「オフ」にします。※オフにしてもアプリケーションは削除されませんので、ご安心ください。   ④ パソコンを再起動すると、オフにしたアプリケーションは起動しませんので、動作が軽くなります。   ⑨ セキュリティソフトの変更 セキュリティソフトの影響で、症状が起きている可能性があります。   セキュリティソフトは、ウィルスを検知して、駆除してくれるソフトウェアです。代表的なソフトは以下のようなものがあります。 ・ ウィルスバスター・ カスペルスキー(Kaspersky)・ ノートン(Norton)・ マカフィー(McAfee)・ ESET   これらのセキュリティソフトを、アンインストールしてみます。   ① アンインストール方法(ESET NOD32の場合) スタートメニュー→設定→アプリをクリックします。   スクロールし、該当のセキュリティソフトをクリックします。   ※ESET NOD32の場合は、「変更」をクリック。 ② 次へ→削除をクリックします。   ※操作方法は、ご使用のソフトウェアによって異なります。 ③ 削除が完了したら、再起動し、症状が起きないかを確認します。   ④ 症状が改善するようであれば、ウィルスソフトの変更を検討してみましょう。   ⑩ Officeを再インストールする OFFICEの再インストールを実施します。   […]

  • 2024年11月10日
  • 2025年2月17日

【Microsoft Edge】サイドバーをカスタマイズする!表示・非表示・使い方を解説!

Microsoft Edge(エッジ)には、「サイドバー」というツールバーがあります。   ここに「Copilot」や「アプリケーション」「好きなWEBサイト」を登録しておくと、とても便利です。   本記事では、以下のことが分かります。 ・ サイドバーの使い方 ・ Copilotの使い方 ・ Edgeサイドバーがやれること     サイドバーとは? Edgeを開くと、右横にアイコンが並んでいます。これが「サイドバー」です。   サイドバーには、好きなアプリケーションや、お気に入りを並べることができます。よく使うものを置いておくと、便利です。   アイコンをクリックすると、縦長の作業ウィンドウにアプリが表示されます。   サイドバーを表示・非表示にする方法 サイドバーを表示、または非表示する方法を2つご紹介します。   サイドバー表示・非表示にする方法 ~その1~ ① 右上の「Copilot」ボタンをクリックします。   ② サイドバーの右下にある「歯車マーク」をクリックします。「サイドバーを常に表示する」をクリックします。 ↑「✓」が付いていると、サイドバーが表示されます。   ③ サイドバーが非表示・または表示されたことを確認します。   サイドバー表示・非表示にする方法 ~その2~ ① Edgeの右上にある「・・・」をクリックします。「設定」をクリックします。   ② 「サイドバー」をクリックしします。「サイドバーの表示」欄の「常にオン」「自動非表示」「オフ」の中から選択します。   「自動非表示」を選択すると、右上のEdgeマークをクリックすると、同時にバーが表示されます。   サイドバーのアプリを削除する方法 不要なアプリケーションを削除する方法をご紹介します。   ① 削除したいアプリケーションのアイコンを、右クリックします。「サイドバーから削除」をクリックします。   ② するとアイコンが非表示になります。※インストールされているアプリケーションが、アンインストールされるわけではありません。   サイドバーのアプリを追加する方法 よく使うアプリケーションを追加すると、すぐに起動できて便利です。   ① 「+」をクリックします。   ② 例えば検索ワード欄に「スポーツナビ」と入力します。   ③ すると作業ウィンドウに、スポーツニュースを表示することができました。 ↑天気情報・LINEなど、よく閲覧するのであれば、設定しておくととても便利です。   サイドバーアプリの通知を許可/拒否する サイドバーのアプリケーションの通知を、許可または拒否することができます。   ① Edgeの右上にある「・・・」をクリックします。「設定」をクリックします。   ② 「サイドバー」をクリックします。「サイドバーのカスタマイズ」にある「サイドバーアプリに通知の表示を許可する」のトグルを変更します。 ↑トグルをオンにしていれば、通知が許可されます。   サイドバーのアプリ設定画面を開く サイドバーにある、アプリケーションは、それぞれの設定を確認したり、変更したりすることができます。   ① サイドバーの右下にある「歯車マーク」をクリックします。「すべてのサイドバー設定に移動」をクリックします。   ② 確認したいアプリケーションをクリックします。   ③ 試しに「Copilot」を選択すると、以下のような設定の確認・変更をすることができます。 ・ Copilotアイコンを表示、または非表示にする。 ・ サイドバーでCopilotを自動的に開く、または自動的に開かないようにする。 ・ Web上のコンテキストによるヒントを、Copilotが読み取ることを許可する。 ※AIから、より効果的な回答を得たい場合は、こちらのトグルをオンにしておくことをおすすめします。   サイドバーでCopilotを使う Edgeでも、Copilotを使うことができます。   Copilot Edgeはブラウザ上で動作するので、「手軽に使える」「端末を選ばない」などのメリットがあります。   一方、Windows上で動作する「Copilot in Windows」は、Windowsの設定を変更したり、文章の要約などのメリットがあります。   ここでは、Edge Copilotの使い方を解説します。   サイドバーCopilotの使い方 ① Edgeブラウザを起動し、サイドバーの「Copilot」をクリックします。   ② Copilot in Edgeが開きます。   ③ 「会話のスタイルを選択」を選びます。通常は「よりバランスよく」を選択します。物語調であれば「より創造的に」。理論的にしたいなら「より厳密に」を選択します。   ④ 入力欄に、聞きたいことを入力すれば、AIが回答してくれます。   ⑤ 通常の質問であれば「チャット」で良いですが、「執筆」や「アイデア」・「メール文」を作ってもらう場合は、「作成」タブを押して、切り替えましょう。   ⑥「作成」では、口調を変えることができます。適切な「形式」を選択しておけば、それに沿った文章を生成してくれます。「長さ」を選択しておくと、文字数を適切にしてくれます。   サイドバーCopilotを非表示にする方法 右上のCopilotアイコンをクリックすると、自動でCopilotが起動します。これを非表示にする方法をご紹介します。   ① 「サイドバー」をクリックし、「アプリと通知の設定」にある「Copilot」をクリックします。   ② 「Copilotの表示」のトグルをオフにします。   Copilotのノートブック機能を使う EdgeのCopilotでは、「ノートブック」という機能を使うことができます。   ノートブックでは、最大18,000文字の長文の生成に向いています。   たとえば、「ものがたり」や「論文」・「レポートの作成」や、「プログラミングコード」などに活用することができます。   ① Edgeを起動し、サイドバーの「Copilot」アイコンをクリックします。   ② 「縦3つの点々」をクリックし、「ノートブック」をクリックします。   ③ 上部は、質問を入力する欄になっており、下段ではCopilotが返事を返してくれる場所です。   ④ 生成した文章は、「Word」や「PDF」「Text」ファイルに変換することができます。「↓」のボタンを押すと、選択画面が表示されます。   サイドバーのOUTLOOKをつかってみよう サイドバーに、Outlookを配置できます。メールや予定表・TO DOを確認することができます。   ① 「Outlook」アイコンをクリックします。   ② IDとパスワードを入力します。   ③ ログインすることができます。この画面で「メール」「予定表」「連絡先」「To Do」を確認することができます。 ↑ウェブ閲覧をしながら、よくメールチェックをするという方は、とても便利です。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月17日

【Outlook】メールを開封済み(既読)または未開封(未読)にする方法

Outlookで、このようなお悩みはないでしょうか? ・ メッセージを未読にする方法を知りたい。 ・ 自動で既読にならないようにしたい。 ・ まとめて開封済みにしたい。   未読・既読を覚えると、メールを整理しながら確認することができます。   本記事では「既読や未読にするやりかた」や「便利な機能」などをご紹介します。     本記事で使用しているアプリ【M365 Outlook】 本記事では、「Microsoft365 Outlook」を使用してご紹介致します。   開封済み(既読)に関する操作 まずは、既読に関する操作を「5つ」ご紹介します。   1.既読にする方法 初期設定では、以下のようにメールを選択するだけで既読になります。   1.メッセージを選択します。※太字は「未開封」の状態です。   2.別のメールを選択すると、最初のメールが「開封済み」状態になります。※太字が解除されます。   2.自動で既読にしない設定方法 自動で既読にされないようにする設定方法をご紹介します。   1.画面左上の「ファイル」タブをクリックします。   2.画面左下の「オプション」ボタンをクリックします。   3. ①「詳細設定」ボタンをクリックします。 ②「閲覧ウィンドウ」ボタンをクリックします。   4. ①「閲覧ウィンドウでの表示が終わったら開封済みにする」のチェックを外します。 ②「OK」ボタンをクリックします。   5.メッセージを選択しても、未開封状態が維持されます。※ダブルクリックで開くと、開封済みになります。   3.手動で既読にする方法 2.の「自動で既読にしない設定」をしたら、以下のように手動で既読にします。   1. ① 該当のメッセージを右クリックします。 ② 「既読にする」をクリックします。   2.対象のメッセージが開封済みとなりました。   4.まとめて既読にする方法 未読メールを、まとめて既読にすることができます。   1. ① 既読にしたいフォルダを右クリックします。 ② 「すべて開封済みにする」をクリックします。   2.フォルダ内のメッセージを、すべて開封済みにすることができました。※今回は受信トレイでしたが、送信済みアイテムやサブフォルダでも行うことができます。   5.自動で既読にする方法 メッセージを選択後、自動で既読にすることができます。   以下の方法で、既読になるまでの「時間」を設定します。   1.画面左上の「ファイル」タブをクリックします。   2.画面左下の「オプション」ボタンをクリックします。   3. ①「詳細設定」ボタンをクリックします。 ②「閲覧ウィンドウ」ボタンをクリックします。   4. ①「次の時間閲覧ウィンドウで表示するとアイテムを開封済みにする」にチェックします。 ② 「秒(W)」を変更します。 ③「OK」ボタンをクリックします。   未開封(未読)に関する操作 ここからは、未読にする操作を「4つ」ご紹介します。   ひとたび開封済みにしたメッセージを、未開封に戻すことで、タスク忘れを予防することができます。   1.未読にする方法 以下の方法で、未読にすることができます。   1.開封済みのメッセージを右クリックします。   2.「未読にする」をクリックします。   3.未開封(太字)状態になったことを確認します。   2.まとめて未読にする方法 既読メールを、まとめて未読にする方法をご紹介します。   1. ①対象のトレイをクリックします。 ②どれか1つのメッセージをクリックします。 ③キーボードで「Ctrl」+「A」押します。※すると、トレイ内のすべてのメッセージが選択されます。   2. ①右クリックをします。 ②「未読にする」をクリックします。   3.トレイ内のメッセージが未読になったことを確認します。   3.複数のメッセージを未読にする方法 複数の既読メールを、未読状態にする方法をご紹介します。   1.1つ目のメッセージをクリックします。   2.「Ctrl」キーを押しながら、2つ目のメッセージをクリックします。※すると2つのメッセージが選択されます。   3. ①右クリックします。 ②「未読にする」をクリックします。   4.未読状態になったことを確認します。   4.未読メッセージをのみを表示させる方法 未読メッセージのみの表示にすると、閲覧漏れを防ぐことができますので、とても便利です。   1. ①対象のトレイをクリックします。 ②「未読」タブをクリックします。   2.「未読」メッセージのみ表示されます。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月17日

【Outlook】メールを一括、複数、自動削除する方法【デスクトップアプリ版とウェブアプリ版】

日頃からOutlookを使っていると、いらないメールがどんどん溜まっていきますよね?   そこで今回は、基本的なメール削除方法から、一括・自動で削除する方法などをご紹介したいと思います。     デスクトップアプリ版での操作 Outlookには、デスクトップアプリ版とウェブアプリ版があります。   パソコンにインストールして使うタイプの「デスクトップアプリ版」の操作方法をご紹介します。   メールを削除する方法 まずはメールを削除する基本的な方法をご紹介します。   単に削除しただけでは、残っていますので、「削除済みアイテム」のメールもしっかり削除しましょう。   ①  1.対象のメールを右クリックします。 2.「削除」をクリックします。 この段階では、まだ完全に削除されていません。   ② 「削除済みアイテム」フォルダーをクリックし、移動されたことを確認します。   ③ 1.対象のメールを右クリックします。 2.「削除」をクリックします。   ④ 「はい」をクリックします。 これで対象のメールが完全に削除されました。   複数のメールを削除する方法 1件ずつ削除していると時間がかかってしまいますので、「複数のメールを削除する方法」をご紹介します。   ① 削除したい1件目のメールをクリックします。   ②  1.「Shiftキー」を押しながら「削除したい範囲の最後のメール」をクリックします。 2.右クリックします。 3.「削除」をクリックします。 ↑この時に「Shiftキー」ではなく「Ctrlキー」を使うと、場所が離れたメールも複数選択することが可能です。   ③ 1.「削除済みアイテム」をクリックします。 2.1件目をクリック後「Shiftキー」を押しながら最後のメールをクリックします。   ④ 1.右クリックをします。 2.「削除」をクリックします。   ⑤ 「はい」をクリックします。 これでメールが完全削除されます。   フォルダーの中身を一括で削除する操作① 「フォルダー内にあるメールを一括削除する方法」をご紹介します。   ① 1.対象のフォルダーをクリックします。 2.メッセージをクリックします。(どれでも良い)   ② 「Ctrlキー」を押しながら「Aキー」を押します。 するとメッセージが全て選択されます。   ③ 右クリックを行い、「削除」をクリックします。 「削除済みアイテム」へ移動されます。   フォルダーの中身を一括で削除する操作② もう少し簡単に「フォルダー内にあるメールを一括削除する」方法をご紹介します。   ①  1.対象のフォルダーを右クリックします。 2.「すべて削除」をクリックします。   ② 「はい」をクリックします。 これでフォルダー内のメールが「削除済みアイテム」フォルダーへ移動されました。   削除済みアイテムを一括削除する操作 「削除済みアイテムを一括で削除する方法」をご紹介します。   ① 1.「削除済みアイテム」を右クリックします。 2.「フォルダーを空にする」をクリックします。   ② 「はい」をクリックします。 ※一度削除すると元に戻せないので注意してください。   ③ 全て削除されたことを確認します。   削除済みアイテムを自動的に削除する操作 削除済みアイテムに入れた「メールを自動的に削除する方法」をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」をクリックします。   ③ 1.「詳細設定」をクリックします。 2.「Outlookの終了時に、削除済みアイテムフォルダーを空にする」にチェックを入れます。   ④ 「OK」ボタンをクリックします。 Outlook終了時に、削除済みアイテム内のメールが削除されます。   ウェブアプリ版での操作 ウェブアプリ版での操作方法です。   ウェブアプリ版は、「Microsoft Edge」や「Google Chrome」などの、ブラウザ上でOutlookを利用することができます。   メールを削除する方法 ウェブアプリ版で、メールを削除する基本操作をご紹介します。   ① Microsoftのポータルサイトにアクセスします。 ポータルサイトへ   ② 「Outlook」を起動します。   ③ ログインを求められた場合は、Microsoftアカウントを入力します。「次へ」をクリックします。   ④ 「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリックします。   ⑤ 「受信トレイ」をクリックします。削除したいメールを右クリックし、「削除」を選択します。 ↑この操作で、対象のメールは「削除済みアイテム」に移動します。   ⑥ 「削除済みアイテム」をクリックし、対象のメールを右クリックします。「削除」をクリックします。   ⑦ 「選択したスレッドを完全に削除しますか?」というポップが表示されます。完全に削除して良ければ、「OK」ボタンをクリックします。   複数のメールを選択して、削除する方法 ウェブアプリ版で、複数のメールを削除する操作方法をご紹介します。   ① 「受信トレイ」をクリックします。削除したいメールにチェックを入れます。複数選択可。   ② 画面右に、「~件のスレッドが選択済み」と表示されます。「削除」ボタンをクリックします。   ③ もし間違えてしまった場合は、「元に戻す」をクリックします。   全てのメールを選択して、削除する方法 ウェブアプリ版で、すべてのメールを削除する操作方法をご紹介します。   ① 「受信トレイ」をクリックして、キーボードの「Ctrl」+「A」を押下します。すると、全てのメールアドレスが選択された状態になります。   ② メッセージの上で右クリックし、「削除」を選択します。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月17日

【Windows11】ディスプレイモニター画面の明るさを変更する方法【目を疲れにくくする】

パソコンの画面を見すぎて、疲れていませんか?   モニターの明るさを下げたり、Windowsの機能を利用することで、その疲れを軽減することができます。   本記事では、以下の内容を解説しています。 ・ 画面の明るさを変更する方法。 ・ 目を疲れないようにする対策     画面が明るいと、不都合が多い パソコンの画面が明るいと、いろいろなデメリットがあります。   目の疲れ 明るい画面は目に負担をかけ、長時間の使用で目の疲れや乾燥を引き起こすことがあります。 睡眠の質の低下 夜に明るい画面を見続けると、体内時計が乱れ、睡眠の質が低下することがあります。特にブルーライトは、メラトニンの分泌を抑制し、眠りにくくなる原因となります。 消費電力の増加 明るい画面はバッテリーの消耗を早めるため、ノートパソコンやタブレットの使用時間が短くなります。 視認性の低下 明るい画面は、特に暗い環境では視認性を低下させ、文字や画像が見づらくなることがあります。   明るさを調整する方法 明るさを調整する方法は、いくつかあります。順番に解説していきます。   マウス操作で行う場合 ~その1~ マウス操作で変更するの方法の一つ目をご紹介致します。   ① 画面右下の「通知領域」をクリックします。   ② 明るさのスライダーをドラッグし、左右に動かします。 ↑つまみをクリックしておき、キーボードの「←」「→」で微調整することもできます。   マウス操作で行う場合 ~その2~ マウス操作で変更するの方法の二つ目をご紹介致します。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「モビリティセンター」をクリックします。   ③ 「ディスプレイの明るさ」のスライダーを左右にドラッグ&ドロップします。 ↑この画面で「音量の調整など」を行うこともできます。   マウス操作で行う場合 ~その3~ マウス操作で変更するの方法の三つ目をご紹介致します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   または「デスクトップの空いているところで右クリック」→「ディスプレイ設定」で開くこともできます。   ④ 「明るさ」のスライダーをドラッグ&ドロップで調整します。   以上のように、マウスを使った変更はいくつか存在しますので、お好きなやり方で変更してみて下さい。   キーボード操作で行う場合 多くのパソコンでは、キーボードの操作で明るさを調整することができます。   以下では、ノートパソコンを例にご紹介します。   ① キーボードの「Fn」を押しながら「F6」または「F7」を押します。 ↑この例では「Fn」+「F6」で暗くなり、「Fn」+「F7」で明るくすることができます。   ↓は、全体的なキーボードの位置です。   先にご紹介した「マウスで変更する方法」と結局は同じところを変更しているので、やり易い方法を選んでください。   モニターで調整する方法(デスクトップ) デスクトップパソコンでは、モニタ側を操作することでも明るさを変更できます。   ① ↓のようにディスプレイにボタンがありますので、メーカーのマニュアルに従って調整して下さい。 ↑これまでにご紹介した方法は、ソフトウェア側の調整になりますが、この場合はモニター側の出力値を調整することになります。   夜間モードを活用する方法 Windows 11の夜間モード(ナイトモード)は、画面の色温度を暖色系に調整し、ブルーライトを減少させる機能です。これにより、目の疲れを軽減し、夜間の使用時に視認性を向上させることができます   夜間モードをオンにする それでは、手動で夜間モードをONにする方法をご紹介します。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をオンに切り替えます。 画面が暖色系の色に変わります。   夜間モードの色の強さを調整する 夜間モード中の色の強さを手動で調整することができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をクリックします。   ⑤ 「強さ」のツマミをクリックしたまま、左右に動かし調整します。 ブルーライトか暖色系のどちらに寄せるかを調整することができます。   時間帯によって夜間モードに切り替える 「寝る前だけ」などのように時間帯によって自動で夜間モードにすることができます。   ① 「スタート」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「ディスプレイ」をクリックします。   ④ 「夜間モード」をクリックします。   ⑤ 1.「時間の設定」をクリックします。 2.「オンにする」時間を設定します。 3.「オフにする」時間を設定します。 これで好きな時間帯にだけ夜間モードを適用することができます。   目に優しいモニターを使う 使うモニターによっても、目の負担を軽減することができます。以下のような機能があると良いです。   フリッカーフリーのものを選ぶ フリッカーとは「画面のちらつき」のことです。従来のモニターは、バックライトが高速で点滅することで発生します。フリッカーフリー機能が搭載されているモニターは、このちらつきを抑えることができます。   IPS液晶パネルのものを選ぶ IPS液晶パネルは、どの角度から見ても色やコントラストに変化がないため、複数人でモニターを見る機会がある場合に便利です。また色の再現性が良いため、写真・動画を扱った作業をされる方にもおすすめです。   ノングレア(非光沢)のものを選ぶ ノングレアモニター(非光沢モニター)は、画面の表面に反射防止加工が施されているため、外光の映り込みを抑えることができます   バッテリー駆動中に画面が暗くなってしまう場合 ノートパソコンでは、ACアダプタが抜かれると「省電力モード」が有効になるため、画面が暗くなってしまうことがあります。   この場合、以下の手順で暗くしないようにすることが可能です。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」をクリックします。   ③ 「電源とバッテリー」をクリックします。   ④ 1.「バッテリー節約機能」をクリックします。 2.「バッテリー節約機能を使用している時は、画面の明るさを下げる」をオンからオフに変更します。 ↑試しにACアダプタを抜いてみて、画面が暗くならないことを確認します。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月27日

【Windows11】マイク、音声入力が使えない・認識しない・できない【トラブル対処方法】

マイクが認識しないという、トラブルで困っていませんか?   そこでこの記事では、以下の内容をまとめています。 ・ マイクが使えない場合の対処方法   確認する項目を、順番にご案内します。     マイクが使えないかをテストしてみる まずは、マイクの動作を確認をしてみましょう。   ここで正しく認識されていないと、使うことができません。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 「サウンド」ボタンをクリックします。   ④ 「入力」欄を確認します。   <もし「入力デバイスが見つかりません」と表示されていたら> もし↓の画面が表示されたら、本ページ下段の「マイクが無効になっている場合の対処方法」を実施して下さい。   <もし「このデバイスを使用するには・・・」と表示されていたら> もし↓の画面が表示されたら、本ページ下段の「マイクへのアクセスが許可されているか」を実施して下さい。   ⑤ 「マイク」ボタンをクリックします。   ⑥ 「マイクのテスト」欄にある「テストの開始」をクリックします。   ⑦ 音声を吹き込み、「テストの停止」ボタンをクリックします。   ⑧ 「合計のボリューム」が0%と表示された場合は、音声を拾えていません。   引き続き、各項目を確認して下さい。     マイクが無効になっている場合 マイクの使用が無効になっていないかを確認していきます。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 検索欄に「cont」と入力します。   ③ すると「コントロールパネル」が検索されますので、クリックします。   ④ 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。   ⑤ 「サウンド」をクリックします。   ⑥  1.「録音」タブをクリックします。 2.「マイク」が「無効」になっていないかを確認します。   ⑦ もし無効になっている場合は、右クリックし「有効」をクリックします。   ⑧ 「✓」マークが表示されたことを確認します。   ⑨ マイクのテストを行います。     マイクへのアクセスが許可されているか マイクへのアクセスが許可されているかを確認します。   1.「マイクへのアクセス」を許可する   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 1.「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。 2.「マイク」をクリックします。   ④ 「マイクへのアクセス」がオフになっている場合は、オンに変更します。 ↑マイクの使用許可を与えることができます。   2.「アプリごとに」を許可をしたい場合 さらにアプリケーションごとに使用許可を与えたい場合は、続けて以下の手順を行います。   ① アプリケーションごとに「オン」または「オフ」に切り替えます。   マイク(デバイス)の使用が許可されているか 使用可能なデバイスを使う設定になっているかを確認します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③  1.「Bluetoothとデバイス」をクリックします。 2.「デバイス」をクリックします。   ④ 画面を下へスクロールし、「サウンド」をクリックします。   ⑤ 「マイク」をクリックします。   <以下のメッセージが表示されていた場合> 「このデバイスを使用するには、マイクのプライバシー設定でアクセスを許可して下さい。」と表示されている。 ↑この場合は、本記事の「マイクへのアクセスが許可されているか」を実施して下さい。   ⑥ 「許可しない」という表示になっていることを確認します。 ↑もし「許可」の表示になっている場合は、ボタンをクリックして「許可しない」の表示に切り替えます。   マイクのボリューム音量が小さくないか マイクのボリューム量が小さくなっていないかを確認します。   ① 「スタートメニュー」をクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。     ③ 「サウンド」をクリックします。   ④ 「入力」欄の「ボリューム」が低すぎないかを確認します。 ↑低い場合は、つまみを右側へスライダーし、大きくします。   ドライバーの再インストールを行う マイクのデバイスドライバーが壊れている可能性があります。   ドライバーの再インストールをすることで復旧する場合があります。ドライバー情報は、各メーカーサイトも確認してみてください。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「デバイスマネージャー」をクリックします。   ③ 「オーディオの入力および出力」で「マイク」を確認します。 ↑使っているマイクによって表示のされ方が違いますので、ご注意下さい。   ④ 「右クリック」し、「デバイスのアンインストール」をクリックします。   ⑤ 「アンインストール」をクリックします。   ⑥ マイクが表示されなくなったことを確認します。   ⑦ 「スタートメニュー」→「シャットダウンまたはサインアウト」→「再起動」をクリックします。   ⑧ 再度「デバイスマネージャー」を開き「マイク」が表示されていることを確認します。   ⑨ 本記事トップの「マイクが使えないかをテストしてみる」を行い、使えるかを試してみて下さい。   マイクの故障 マイク自体が故障している可能性があります。   メーカーへの修理や、買い替えなどを検討する必要があるかもしれません。   近年では、マイクを安く購入できるようになってきましたので、↓の商品を確認してみて下さい。  

  • 2024年11月1日
  • 2025年2月27日

【Windows11】パスワード付き圧縮ファイルの作成・解凍の手順【ZIP/7zファイル】

Windows11では、「ファイルを圧縮および解凍」をすることができます。   そしてフリーソフトを利用すれば、パスワード付きで圧縮することができます。   そこでこの記事では、「圧縮」や「パスワード設定」のやり方をまとめています。     ZIPファイルの圧縮について Windows11では、ファイルを圧縮する機能を利用することができます。   例えば、画像や文書ファイルを圧縮することで、ファイルの容量を少なくすることができます。   それにより「ストレージの容量を圧迫しない」や、「メール添付して送信することができる」というメリットがあります。   また一方で「圧縮したファイルを解凍しなければならない」や「あまり容量が少なくならない」と言ったデメリットもあります。     圧縮する方法(パスワードなし) まずは、パスワードを設定しない圧縮ファイルの生成手順をご紹介します。   ① 圧縮したいファイルを選択します。 ※「Ctrl+A」を押すと、すべてのファイルを選択することができます。また「Ctrl」を押しながら、ファイルを選択すると任意のファイルのみ選択することができます。   ② 右クリック」→「ZIPファイルに圧縮する」をクリックします。   ③ 同じフォルダ内に圧縮フォルダが生成されますので、ファイル名を変更します。   圧縮前と比べて容量が2Mほど小さくなりました。 圧縮前の容量 :  圧縮後の容量 :    JPEGやPDFなどは圧縮率が低く、あまり変わらない場合がありますので注意してください。     解凍方法(パスワードなし) 引き続き、圧縮ファイルの解凍方法をご紹介します。   1.全ファイルを一括解凍する方法 ① 圧縮されたフォルダを右クリックし、「全て展開」をクリックします。   ② 「参照」ボタンをクリックし、解凍したい場所(パス)を指定します。「展開」ボタンをクリックします。   ③ 解凍されたフォルダが生成されたことを確認します。   2.ファイルを個別に解凍する方法 ① 圧縮されたフォルダをダブルクリックします。   ② 中身のファイルは、通常のフォルダのように「コピー」や「切り取り」などの操作を行う事ができます。   圧縮する方法(パスワード付き) 続いて、パスワードをかけて圧縮フォルダを生成する方法を「2つ」ご紹介します。   WindowsXPまでは、パスワード付きの圧縮フォルダを作ることができました。ですが、Windows11ではフリーソフトをインストールしないと作ることができません。   今回は、2つのフリーソフトを使う方法をご紹介します。   この設定は、最初だけやっておけば良いので、サクッとやってみましょう!   1.Lhaplus(ラプラス)を使う方法 Lhaplusでは、パスワード付きの「ZIP」ファイルを作ることができます。   ZIPファイルは、普及しているので、多くの人が解凍することができます。   Lhaplus(ラプラス)をインストールする ① 窓の社さんへアクセスし、ダウンロードボタンをクリックします。 ダウンロードリンク(窓の社)   ② ダウンロードしたファイルを実行し、「次へ」をクリックします。   ③ インストール先を指定し、「次へ」をクリックします。 ※特に希望がなければそのままで問題ありません。   ④ 「インストール」ボタンをクリックします。   ⑤ 「完了」ボタンをクリックします。   ⑥ Lhaplusの初期設定画面が表示されますが、そのまま「OK」ボタンをクリックします。   ⑦ これで準備は完了です。   パスワード付き圧縮フォルダの作成 インストールが終わったら、パスワード付きの圧縮フォルダーを作る方法をご紹介します。   ① 圧縮したいファイルを選び、右クリックします。 「その他のオプションを表示」をクリックします。   ② 「圧縮」→「.zip(pass)」をクリックします。 ※Lhaplusをインストールしないと、この項目は表示されません。   ③ 任意のパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。   ④ デスクトップに生成されました。   パスワード付き圧縮フォルダの解凍方法 次は、圧縮ファイルを解凍する方法をご紹介します。   ① 解凍したい圧縮フォルダをダブルクリックします。 圧縮時に設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。   ② 解凍フォルダが生成されました。   2.7-ZIP(セブンジップ)を使う方法 7-ZIPは、「7z」という拡張子の圧縮ファイルをつくることができます。   7-ZIPは、圧縮率が高いのが特徴的です。   7-ZIPをインストールする ① ダウンロードサイトへアクセスします。 ダウンロードリンク(7-ZIP)   ② サイトにアクセスし、インストールファイルをダウンロードします。ダウンロードされたファイルを実行します。   ③ インストール先を選択し、「Install」をクリックします。   ④ 「Close」ボタンをクリックします。   7-ZIP形式で圧縮する方法 ① 圧縮したいファイルを右クリックします。「その他のオプションを確認」をクリックします。   ② 「7-zip」→「圧縮」をクリックします。   ③ 「圧縮先」を選択します。「パスワード入力」欄と「パスワード再入力」欄に任意のパスワードを入力します。「OK」ボタンをクリックします。   ④ 指定した場所に、圧縮フォルダが生成されました。   7-ZIPの解凍方法 ① 圧縮されたフォルダを右クリックします。「その他のオプションを確認」をクリックします。   ② 「7-Zip」→「ここに展開」をクリックします。   ③ 設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。   圧縮フォルダに、ファイルを追加する方法 作った圧縮フォルダに、後でファイルを追加することができます。   ① 圧縮したフォルダに、追加したいファイルをドラック&ドロップします。   ② するとこのように、圧縮フォルダに追加されます↓ ↑ちなみに、パスワードをかけた圧縮フォルダ内に、ファイルを追加することもできます。ZIPファイルはできますが、7zなどはできません。   まとめ 項目 説明 ① 圧縮(パスワードなし) 対象ファイルを右クリック→「ZIPファイルに圧縮する」 ② 解凍(パスワードなし) 対象ファイルを右クリック→「すべて展開」 ③ 圧縮(パスワード有り) Lhaplusなどのフリーソフトをインストールする。 対象ファイルを右クリック→「その他のオプションを表示」→「圧縮」→「.zip(pass)」→パスワードを入力する。 ④ 解凍(パスワード有り) 対象ファイルを右クリック→「すべて展開」→パスワードを入力  

  • 2024年11月1日
  • 2024年12月17日

【Windows11】WEBカメラが使えない・認識しない・動作しない場合の対処方法!

「カメラが動作しない」「認識しない」という症状に困っていませんか?   たとえば・・・ ・ ZOOMやTEAMSを使いたいけど、カメラが認識しない。 ・ トラブルシューティングのやり方が分からない   もしかすると、正しく認識していなかったり、ドライバーが動作不良を起こしているかもしれません。   この記事では、対処方法を、順番にご紹介します。   動作確認をする まずは、カメラが認識しているかを確認します。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ②「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「カメラ」ボタンをクリックします。   ④ 「接続済カメラ」をクリックします。※以下の例では「Integrated Webcam」。   ⑤ 正常に写っているかを確認してください。   もし正常に写らない場合は、ひきつづき以下の項目を確認していきます。   カメラが使えない場合の対処方法 ここからは具体的に、カメラを使用できない場合の対処方法をご紹介していきます。   シャッターが閉まっていないか ノートパソコンのカメラには、シャッターが付いているものがあります。   もしシャッターが閉まっている場合は、横にスライドして解放してあげましょう。   トラブルシューティングツールを使う トラブルシューティングツールを使う方法をご紹介します。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「トラブルシューティング」ボタンをクリックします。   ④ 「その他のトラブルシューティングツール」ボタンをクリックします。   ⑤ 「カメラ」横にある「実行する」ボタンをクリックします。   ⑥ ツールが開きますので、「はい」ボタンをクリックします。 ↑そのまま手順(ウィザード)にしたがって進め、改善するかを確認します。   カメラのアクセスを許可する カメラへのアクセスが許可されているかをみていきます。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 「カメラ」ボタンをクリックします。   ④ 「関連設定」欄にある「カメラのプライバシー設定」ボタンをクリックします。   ⑤ 「カメラのアクセス」ボタンをクリックし、オフから「オン」に切り替えます。   <アプリケーション別に許可したい場合> アプリケーションごとでも「オン」か「オフ」を、切り替えることができます。 ↑セキュリティが気になる方は、よく使うアプリのみオンにすると良いです。   改善したかどうかを確認してください。   カメラアプリの修復を行う カメラアプリが不具合を起こしている可能性があるので、修復を行います。   ① 「スタートメニュー」ボタンをクリックします。   ② 「設定」ボタンをクリックします。   ③ 1.「アプリ」をクリックします。 2.「アプリと機能」をクリックします。   ④ 1.下段にスクロールさせます。 2.「カメラ」欄の点々(3つの点)をクリックします。 3.「詳細オプション」をクリックします。   ⑤ 「リセット」欄にある「修復」ボタンをクリックします。 ↑正常に終了すると「✓」マークが表示されます。   再度、動作確認をしてください。   カメラアプリのリセットを行う リセットする方法です。アプリ内のデータは削除されますのでご注意下さい。   ① 上記で開いた画面(アプリ→カメラと機能→カメラ)の「リセット」ボタンをクリックします。   ② ↓のメッセージが表示されます。よければ「リセット」ボタンをクリックします。 ↑基本設定、サインイン情報などが削除されます。   ③ 正常に完了すると「✓」マークが表示されます。   動作確認をしてください。   ドライバーの更新を行う デバイスマネージャーを確認し、デバイスとして認識されているかを確認していきます。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「デバイスマネージャー」をクリックします。   ③ 「カメラ」の項目に製品名が表示されているかを確認します。   ④ ※ここからは、ドライバーの更新をおこないます。 1.カメラの機種名を右クリックします。 2.「ドライバーの更新」をクリックします。   ⑤ 「ドライバーを自動的に検索」をクリックします。   ⑥ 表示されたメッセージを確認します。 ↑ドライバーが古い場合は、案内に従って、新しいドライバーの更新を行います。   カメラの製品サイトに、最新ドライバーが公開されていることがありますので、確認してみてください。   ドライバーを再インストールする カメラのドライバーをアンインストールして、再インストールします。   ① 「スタートメニュー」を右クリックします。   ② 「デバイスマネージャー」をクリックします。   ③ 1.カメラの機種名を右クリックします。 2.「デバイスのアンインストール」をクリックします。   ④ 「アンインストール」ボタンをクリックします。   ⑤ 「カメラ」の項目が消えたことを確認します。   ⑥  1.「スタートメニュー」を右クリックします。 2.「再起動」をクリックします。   ⑦ 1.再度デバイスマネージャーを開きます。 2.「カメラ」項目が表示されていることを確認します。   ⑧ 本記事のトップの「カメラの動作確認を行う」で確認します。   それでも復旧しない場合 それでも復旧しない場合は、カメラの本体・ケーブル・パソコンなどの故障が考えられます。   ① 別のカメラ接続してみる たとえば別の外付けUSBカメラが等があれば、それを使って接続してみます。もしそれで問題なく使えるようであれば、「カメラのハードウェア」的な故障もしくは「ドライバの不具合」の可能性が高くなります。   ② 違うパソコンに接続してみる 外付けUSBタイプのカメラであれば、別のパソコンに接続してみましょう。それで問題なく使用することができれば、カメラ自体はこわれていないということになります。 ただし、内臓タイプのカメラは、これができません。   ② メーカーに問い合わせする 製品メーカーに問い合わせをして、サポートを受けてみましょう。買ってから1年以内であれば、保証期間中の場合があります。(製品によって異なります。)機械の故障であれば、無償対応が可能です。   ③ 買い替える 最近では、カメラも手ごろな値段で販売されているものもあります。いづれの方法でも解消しない場合は、買い替えも検討してみましょう。