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Microsoft OFFICE

  • 2024年10月25日
  • 2025年2月17日

【Outlook】メールボックスの使用量・サイズを確認する方法!【買い切り版/Microsoft365】

「メールボックスの現在の容量」はご存じでしょうか?   長い間メールを使っていると、容量が圧迫していることがあります。   まずは、現状使っている容量を確認してみましょう!   本記事で分かること ・ デスクトップアプリ版やウェブアプリ版での確認方法 ・ 買い切り版やサブスクリプション版での確認方法     デスクトップアプリ版で確認する Outlookには、デスクトップアプリ版とウェブアプリ版があります。   名称 違い デスクトップアプリ版 (アプリケーション版) パソコンにOutlookをインストールして使うタイプ ウェブアプリ版 ブラウザ(EdgeやGoogle クロームなど)を使用して使うタイプ   まずは、デスクトップアプリ版での確認方法をご紹介します。   買い切り版Officeを使っている場合 さらにOutlookには、「買い切り版」と「サブスクリプション版」があります。   ご自身がどれを使っているかを確認しましょう↓ 区分 例 買い切り版 Office2016、Office2019、Office2021、Office2024など サブスクリプション版 Microsoft 365 Parsonal、professionalなど   まずは、「買い切り版」の確認方法からご紹介します。   確認方法 ~その1~ ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「ファイル」→「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。   ③ 「データファイル」タブをクリックする 確認したいアカウントを選択する 「ファイルの場所を開く」をクリックする。   ④ するとエクスプローラーが開くので、「サイズ」を確認する。このアカウントの容量を確認することができます。 ↑この確認方法は、ファイルのトータルサイズを確認することができます。   確認方法 ~その2~ ① 容量を確認したいアカウントを右クリックします。「データファイルのプロパティ」をクリックします。   ② 「全般タブ」にある「フォルダーサイズ」ボタンをクリックします。   ③ 「合計サイズ(サブフォルダーを含む)」で、使用容量を確認することができます。また、それぞれの内訳も確認することができます。   Microsoft 365を使っている場合 つづいて、Microsoft 365のデスクトップアプリ版を使っている場合の確認方法です。   確認方法 ~その1~ ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「情報」→「メールボックスの設定」に使用容量が表示されます。「メールボックスの設定」欄で、確認することができます。   確認方法 ~その2~ ① 容量を確認したいアカウントを右クリックします。「データファイルのプロパティ」をクリックします。   ② フォルダーサイズを確認します。   ③ 「ローカルデータ」タブ内の「合計サイズ(サブフォルダーを含む)を確認します。各容量の内訳は、その下の詳細を確認します。   ④ 「サーバーデータ」タブをクリックします。するとサーバー上で使用されているサイズを確認することができます。何にどれくらい使われているかも確認することができます。   ウェブアプリ版で確認する つづいて、ブラウザで使える「ウェブアプリ版」で確認する方法をご紹介します。   ① ブラウザを起動し、Outlookにログインします。   ② 画面右上にある「設定(歯車マーク)」をクリックします。   ③ 「全般」→「ストレージ」をクリックします。   ④ ストレージが表示されます。「受信トレイ」や「送信済みアイテム」などの内訳を確認することができます。サイズやメッセージ数も確認することができます。   ⑤ この画面では、メールを削除することもできます。「すべて削除」をクリックし、「3か月以上経過」「6か月以上経過」「12か月以上経過」のどれかを選択します。   ⑥ 削除してよいか確認画面が表示されるので、「OK」をクリックします。    

  • 2024年10月18日
  • 2024年12月20日

【Outlook】無料のフリーメールを取得する方法!デスクトップアプリ版で使う方法!

Outlookでは、無料のメールアドレスを取得することができます。   EdgeやChromeなどのブラウザ上で使うこともできますし、パソコンにインストールされたOutlookでも使うことができます。   本記事で分かること ・ Outlook無料メールの取得方法 ・ デスクトップアプリ版での使用方法   フリーメールを利用するメリット フリーメールは、いろいろなメリットがあります。   ① コストがかからない フリーメールは、利用料金が発生しません。経費を減らすことができるので、個人や小規模な会社で利用することが多いです。 ② カンタンに始められる 有用のレンタルサーバーやレンタルメールなどは、契約などに時間がかかりますが、フリーメールのアカウントは、数分で作成して利用することできます。名前やメールアドレス、生年月日などの基本情報を入力するだけで、開始できます。 ③ スペックが充実している フリーメールと言っても、機能が制限されているわけではありません。有料のレンタルサーバーメールと、ほとんど変わらない感覚で使うことができます。   Outlookのフリーメールを取得する方法 Outlookのフリーメールを取得する方法をご紹介します。   ① 1.「https://outlook.live.com/owa/」へアクセスします。 2.「無料アカウントを作成」ボタンをクリックします。 ※ 既にアカウントを持っている場合は、右上の「サインイン」ボタンからログインしてください。   ② 1.取得したいメールアカウント名を入力します。@マーク以降は、プルダウンから選択します。 2.「次へ」をクリックします。   ③ 1.メールパスワードを入力します。 2.「パスワード表示」にチェックすると、入力した文字を確認することができます。 3.「Microsoftの製品とサービスに関する情報、ヒント、およびキャンペーンのメール受信を希望します。」を必要に応じてチェックします。 4.「次へ」ボタンをクリックします。   ④ 「お名前入力」欄に氏名を入力し、「次へ」をクリックします。   ⑤ 1.「国/地域」を選択します。 2.「生年月日」を入力します。 3.「次へ」をクリックします。   ⑥ 1.簡単なクイズに回答します。 2.「次へ」をクリックします。   ⑦ サインインを維持するかしないかを選択します。 ※ 維持しておくと、毎回ログインする手間を省くことができます。   ⑧ メールのホーム画面に移行します。 ※ ブラウザ上で使用する場合は、ここまでの作業で完了となります。   デスクトップアプリ版で送受信できるようにする 引き続き、パソコンにインストールされたOutlookで送受信を許可する方法をご紹介していきます。   POPの許可設定を行う ウェブアプリ版のOutlookで、メールを同期する設定を行っていきます。   ① 1.歯車マーク(設定)をクリックします。 2.「Outlookのすべての設定を表示」をクリックします。   ② 1.「メール」をクリックします。 2.「メールを同期」をクリックします。   ③ 「デバイスやアプリでPOPを使用する」を「はい」に変更します。 ※メール受信後に、データを削除したい場合は「削除を許可します」を選択します。   ④ サーバー設定情報が表示されます。 ※次の作業でこの画面を参照しますので、開いたままにしておきます。   Outlookメーラーにアカウントを設定する 引き続き、パソコンにインストールされたOutlookメーラーにアカウントを設定していきます。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント設定」→「アカウント設定」をクリックします。   ③ 「新規」をクリックします。   ④ 1.「メールアドレス」を入力します。 2.「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックを入れます。 3.「接続」をクリックします。   ⑤ 「POP」を選択します。   ⑥ 先ほどのサーバー情報を入力します。   ⑦ 1.「パスワード」を入力します。 2.「接続」ボタンをクリックします。   ⑧ 1.「Outlook Mobileをスマートフォンにも設定する」のチェックを外します。 2.「完了」ボタンをクリックします。   ⑨ 「受信トレイ」にテストメッセージを受信していることを確認します。    

  • 2024年10月13日
  • 2024年12月20日

【Outlook】メール送信できないを改善!テキスト形式にする方法!【HTML/リッチテキスト】

送信したメールが「迷惑メール扱い」になったり「うまく届かない」ことはありませんか?   メールには、「テキスト形式」や「HTML形式」と言った具合に形式が存在します。この違いによって、不具合が起きることがあります。   そこで「Outlookでテキスト形式で送信する方法」をご紹介します。   この記事で分かること ・ HTML形式の解説 ・ テキスト形式のの解説 ・ OUTLOOKで、テキスト形式にする方法   HTML形式について Outlookでは、デザインや表現を豊かにする「HTML形式」を使うことができます。   HTML形式とは? HTML(HyperText Markup Language)とは、一般的には「ウェブサイト・ホームページを制作するために使われる言語」です。HTMLを使うことで、「見栄えが良いボタン」や「文字の装飾」、「リンクの作成」をすることができます。 これをメールの本文に活用することができるので、メールマガジンや広告に使われることが多いです。   HTML形式のメリット HTML形式には、いろいろなメリットがあります。 多彩なデザインを表現できる テキスト情報以外にも、画像や動画、フォントの色やサイズを変更することができます。見た目が良くなるので、目をひくデザインにすることができます。 リンクを張ることができる 「企業のウェブサイトやダウンロードサイトなど、リンク/URL」を張ることができます。それにより自然な形で、関連ウェブサイトに案内することができます。   HTML形式のデメリット このように便利なHTML形式ですが、デメリットも存在します。 容量が多くなる HTMLは、画像やスタイルシートを使うため、情報量が多くなります。メールにHTML形式を使うと「送受信に時間がかかってしまう」ことがあります。メールのトラブルを回避するには、HTML形式を使わない方が良いこともあります。 セキュリティのリスク HTMLには、いろいろな情報を盛り込むことができます。たとえば悪意のあるプログラムが組み込まれていたり、開くだけでウィルス感染することもあります。また、巧みなデザインでうまくリンクに誘導させる「フィッシング」の問題もあります。 互換性の問題 メールを受信する側で、HTMLに対応していなければ、そのデザインを正しく表示することができません。画像が表示されなかったり、デザインが崩れてしまうことがあります。 迷惑メール扱いになる HTML形式は、迷惑メール扱いになる可能性があります。HTMLは、「リンクやプログラムを埋め込む」ことができるので、フィッシングなどの手口に悪用されることがあります。 そのため、受け手のメールソフトで迷惑メール判定される可能性があります。   テキスト形式について Outlookでは、シンプルな「テキスト形式」を使うことができます。   テキスト形式とは? テキスト形式は、「文字情報のみで構成」されています。そのため、フォントのサイズや種類、色、画像などを表現することができません。ですがその一方で、ほとんどのエディタで開くことができたり、情報量が少ないため、メールも軽くなると言ったメリットがあります。   テキスト形式のメリット テキスト形式のメリットを解説します。 データ容量が少ない 文字情報しかないので、データ容量は少なくなります。ただその分、際立たせることが難しくなるので、読みやすい文章にするなどの工夫が必要になります。 迷惑メールになりにくい プログラムやリンクの埋め込みができないので、メールが届かないと言った不具合がおきにくくなります。もしメールが届かない症状に困っている場合は、ためしにテキスト形式で送信してみると、問題が解消されるかもしれません。 誰でも文章を作成できる HTMLの専門知識はいらないため、だれでも文章を書くことができます。   テキスト形式のデメリット テキスト形式のデメリットを解説します。 インパクトが弱い 画像や動画を使うことができず、テキストのみなので、インパクトが弱くなります。文章の書き方や、言い回しがとても重要になります。 リンク誘導ができない リンクを設置することができないので「関連するウェブサイト」や「関連する記事」などへ誘導しにくくなります。   リッチテキストを使うという選択 Outlookでは、HTML形式・テキスト形式以外にも「リッチテキスト形式」を使うことができます。   リッチテキスト形式とは? リッチテキストとは、HTML形式の一種なので、基本的な違いはありません。HTMLは、画像や複雑なデザインにしたい場合に使いますが、リッチテキストは、フォントのサイズや色などの「文字の装飾」を行うことができます。   テキスト形式でメール送信してみて、問題がなさそうであれば、リッチテキストを使ってみるという手段も有りです。   常にテキスト形式でメールを作成する方法 常にテキスト形式でメール作成する方法をご紹介します。   ① 「ファイル」タブをクリックします。   ② 「オプション」をクリックします。   ③ 「メール」→「次の形式でメッセージを作成する」欄のプルダウンをクリックします。   ④ 「テキスト形式」を選択します。   ⑤ 「OK」ボタンをクリックします。   ⑥ 「新しいメール」をクリックします。   ⑦ 「書式設定」→「・・・」→「メッセージ形式」→「テキスト」になっていることを確認します。 ↑ここで「HTML形式」「リッチテキスト形式」に変更することができます。   返信・転送メールをテキスト形式にして送信する方法 返信・転送時に、テキスト形式にしておく方法をご紹介します。   「HTML形式」で受信したメールを返信または転送しようとすると、「HTML形式」となっています。   この場合は、「書式設定」→「・・・」→「メッセージ形式」→「テキスト」に変更する必要があります。 ↑ここで「HTML形式」「リッチテキスト形式」に変更することができます。  

  • 2024年10月8日
  • 2024年12月20日

Officeのサポート・使用期限切れに注意!セキュリティリスク激増!【2013・2016・2019・2021・2024】

みなさんはOfficeのサポート期限について気にしたことはありますか?   Officeには「サポート期限」が設けられています。期限が切れたまま使っていると、情報漏洩などのセキュリティリスクが上がってしまいます。   問題が起きる前に、サポート期限について確認しておきましょう。   本記事でわかること ・ 永続版とサブスクリプションの違い ・ 期限が切れるとどうなるの? ・ サポート期限ってなに?いつまで   買い切り版とサブスクリプションの違い まずOfficeには、買い切り版とサブスクリプション版があります。   サポート期限切れの対象となるのは「買い切り版」となります。   買い切り版とは 買い切り版とは、一度購入したあとは追加料金なしで使うことができる製品です。たとえばOffice2013・2016・2019・2021・2024などがあります。   買い切り版の特徴は、 ・ 追加料金なしで使える ・ 購入時の機能がアップデートされることはない。 ・ サポート期限が5年~6年   一度買ってしまえば、5年くらいは使うことができますが、機能がアップデートされない点やサポート期限が限られているのはデメリットとなります。   サブスクリプション版とは サブスクリプション版とは、定額制で利用できるOffice製品のことです。Microsoft 365が該当します。   サブスクリプション版の特徴は、 ・ 定期的な支払いが発生する。(年額や月額) ・ 常に最新の機能を使うことができる。 ・ いくつかのデバイスで利用することができる。 ・ ONEDRIVEなどの、クラウドサービスを利用することができる。   定額で支払う代わりに、常に最新の機能を使うことができます。また複数デバイスで使うことができますので、モバイルやPCなど持っている方にもメリットは大きいです。   サポートってなに? サポートとは、「脆弱性の高い部分(ガードが弱い部分)を補うための更新プログラム」や「機能の追加」が受けられるサービスのことです。   日頃、あまり気にせずに使っていますが、このサポートのおかげで安心して使うことができます。   サポートには「メインストリームサポート」と「延長サポート」の2種類が存在し、それぞれの役割は以下の通りです。 名称 役割 ① メインストリームサポート 新機能の追加、仕様変更、セキュリティ更新プログラムを受けることができる ② 延長サポート セキュリティ更新プログラムを受けることができる。   製品がリリースされた後は、「メインストリームサポート期間」に入り、その後は「延長サポート期間」に移行します。   サポート期限が切れるとどうなるの? そもそも買い切り版とは「最初に商品代金を支払ってしまえば、それ以降は発生しませんよ」という商品です。   ずっと使えてお得な感じがしますが、実は「サポート期限」が決められています。このサポート期限が切れてしまうと、「セキュリティに関するリスク」が一気に高まってしまいます。   もし無視して使い続けてしまうと、以下のようなリスクが発生します。   セキュリティリスクが高くなる 定期的な更新が行われなくなり、セキュリティホール(ソフトウェアの弱点)が放置され、ウイルスやマルウェアの攻撃に対して脆弱になります。情報漏洩などのリスクが高くなります。 サポート情報を入手にしくくなる トラブル・機能などの情報が更新されなくなるため、イレギュラーな事態が起きた時に対処が難しくなります。 機能の不一致 最新版Officeで作られたデータとの互換性が、取れなくなることがあります。それにより満足なデータ共有ができなくなる場合があります。   アプリ自体は、期限を過ぎても使うことはできますが、潜在的なリスクは間違いなく高くなりますので、注意が必要となります。   サポート期限はいつまで? ではサポート期限は、いつまでなのでしょうか?   ↓製品のバージョンごとに記載します。 バージョン メインストリームサポート期限 延長サポート期限 ① Office 2013 2018/4/10 2023/4/11 ② Office 2016 2020/10/13 2025/10/14 ③ Office 2019 2023/10/10 2025/10/14 ④ Office 2021 2026/10/13 なし ⑤ Office 2024 2029/10/1 なし 「延長サポートがは切れている」製品を使っていないか確認しておきましょう。   Office2021と2024は、延長サポートがありません。Office2021は、「2026年10月13日」、Office2024は「2029年10月1日」をもってセキュリティ更新プログラムは配信されなくなります。   どのように対応するべき? Office2024も検討 サポート切れの対策としては、「ローカル(スタンドアロン)環境で使う」か「買い替える」になります。   ローカル環境で使う場合 まずローカル環境で使うというのは、ネットワークから完全に遮断して使う事です。 ネットワークから外れていますので、セキュリティは上がりますが、利便性が落ちてしまいます。   買い替える場合 買い替える場合は「買い切り版」か「サブスクリプション版」になります。   買い切り版について 買い切り版は上記で挙げた通り、いずれサポート期限を迎えますので、Office2021を買ったとしても割高になる可能性があります。また、Office2024がリリースされていますので、そちらを選択するという手段もあります。   サブスクリプション版について やはり時代の流れは「サブスクリプション版」となっています。月額もしくは年額となりますが、常に最新のアプリが使えますし、サポート期限を考える必要もありませんので、おすすめです。   Office製品の確認方法 お使いになられている製品が、買い切り版かサブスクリプション版のどちらかを確認しましょう。   ① 1.Excelを起動します。※Wordなどでも大丈夫です。 2.「ファイル」タブをクリックします。   ② 「アカウント」をクリックします。   ③ 製品名が表示されますので、確認します。 ↓左は買い切り版、右はサブスクリプション版の表示例です。    

  • 2024年10月7日
  • 2024年12月20日

【Outlook】メール本文に画像/図形/3Dモデルを挿入・リサイズ・削除する方法

Outlookでは、画像や3Dモデルデータを送信することができます。   図や写真をうまく挿しこむと、相手にも伝えやすいですよね。   そこで本記事では、以下の内容を解説します。 ・ 画像や写真を挿入するやり方。 ・ 画像データ、素材の探し方。 ・ 画像をリサイズするやり方。   画像を挿入する方法 所持している画像を、メール本文に挿入する方法をご紹介します。   1.「新しいメール」をクリックします。   2. ① リボン内の「挿入」タブをクリックします。 ② 「画像」ボタンをクリックします。 ③ 「画像」をクリックします。   <もし画像ボタンがグレーアウトしている場合> ① 「書式設定」タブをクリックします。 ②「・・・」をクリックします。 ③ 「メッセージ形式」にカーソルを合わせます。 ④ 「HTML」をクリックします。 ※ これで画像や写真を取り扱うことができます。   3. ① 挿入したい画像を選びます。 ② 「挿入」ボタンをクリックします。   4.本文に画像が挿入されたことを確認します。   画像のサイズを変更する方法 画像のサイズを変更する方法をご紹介します。   1. ① 画像をクリックします。 ② 「○」をクリックしながら、マウスを動かします。   2.サイズが変更されたことを確認します。   画像の「明るさ」・「コントラスト」を調整する方法 画像の明るさやコントラストなどを調整する方法をご紹介します。   1. ① 画像を右クリックします。 ② 「図の書式設定」をクリックします。   2. ① 「図」アイコンをクリックします。 ② 「図の修整」をクリックします。 ③ 「明るさ」や「コントラスト」の数値を変更します。   画像にリンクを設定する方法 画像にハイパーリンクを設定する方法をご紹介します。   WEBサイトやネットワークパスへ誘導したい時に便利です。   1. ① 画像を右クリックします。 ② 「リンク」をクリックします。   2. ① 「アドレス」欄にURLを入力します。 ② 「OK」ボタンをクリックします。   3.画像にリンクが設定されました。動作確認をしたい場合は、「Ctrl」キーを押しながら画像をクリックして下さい。   ストック画像を挿入する方法 Outlookには「画像」「アイコン」「切り絵」「ステッカー」「イラスト」「マンガ」などの画像が用意されています。   ストック画像は、Office製品内でのみ使用が許可されており、他の人へ送信したとしても問題ありません。ですが加工したり、販売するのはNGとなりますので、注意しましょう。   1.「新しいメール」をクリックします。   2. ① 「画像」ボタンをクリックします。 ② 「ストック画像」をクリックします。   3. ① ジャンルを選びます。 ② 希望の画像を選択します。 ③ 「挿入」ボタンをクリックします。   4.画像が挿入されました。   オンライン画像を挿入する方法 オンライン画像とは、Bingで検索された画像のことです。   良い写真が検索されますので、なにかと使えそうですよね。ですが、それぞれの写真には著作権が存在しますので、注意しましょう。   1.「新しいメール」をクリックします。   2. ① 「挿入」タブをクリックします。 ② 「画像」ボタンをクリックします。 ③ 「オンライン画像」をクリックします。   3.検索キーワードを入力します。「Creative Commonsのみ」のチェックを入れると、該当の画像がピックアップされます。   <クリエイティブコモンズってなに?> クリエイティブコモンズは、創作者の著作権に対する流通意図を示すツールのことです。条件を満たせば、使うことができる画像です。   4. ① 画像を選択します。 ② 「挿入」ボタンをクリックします。   5.本文に画像が挿入されました。   オンライン3Dモデルを挿入する方法 3Dモデルを使うことができるので、そのやり方をご紹介します。   1.「新しいメール」をクリックします。   2. ① 「挿入」タブをクリックします。 ② 「3Dモデル」ボタンをクリックします。   3.検索ワードに素材の名称を入力し、「Enter」キーを押します。   4. ① モデルを選択します。 ② 「挿入」ボタンをクリックします。   5.「挿入中」が表示されるので、暫く待ちます。   6.本文にモデルが挿入されます。   7.中心部をクリックしながらマウスを動かすと、回転させることができます。   図形を挿入する方法 本文に図形を挿入する方法をご紹介します。   1. ① 「挿入」タブをクリックします。 ② 「図形の作成」アイコンをクリックします。 ③ 図形を選択します。   2.図形が挿入されます。  

  • 2024年10月1日
  • 2024年12月20日

【Outlook】添付ファイルを開く・送信・保存・削除・印刷・プレビューする方法!

添付ファイルの操作で、お悩みではないでしょうか?   本記事では、いまさら聞けないような「添付ファイルの操作方法」や「便利な使い方」をまとめましたので参考にしてください。     【注意】添付ファイルを開く前に! まずは添付ファイルを開く前に、ウィルスに対して注意をしましょう。   添付ファイルを不用意に開いてしまうと、ウィルスに感染することがあります。まず、知らない相手から添付ファイル付きのメールが届いた場合には、開かないように注意しましょう。   そして次に、添付ファイルの拡張子を見てみます。「exe」「xlsm」「zip」「bat」といったファイルは、実行ファイルになっています。不用意に実行してしまうと、ウィルスが入り込むプログラムが動いてしまう可能性があります。実行しないようにしましょう。   過去には「Emotet」や「W97M/Melissa」「LOVELETTER」と言った、ファイルを開くだけで感染してしまうものもあります。   その他の対策は、ウィルス対策ソフトの導入がオススメです。   添付ファイルを開く方法 添付ファイルを開く方法をご紹介します。   1. ① 添付ファイルが付いているメールを、ダブルクリックします。   2. ① 個別ウィンドウが開きますので、添付ファイル横の「下矢印」をクリックします。 ② 「開く」をクリックします。   3. もし以下の画面が表示される場合は、使いたいアプリケーションを選択します。※今回は、PDFファイルなので、「Microsoft Edge」か「Acrobat Reader」を選択します。常にそのアプリで開きたい場合は「常に使う」を選択し、今回限りの場合は「一度だけ」を選択します。   4.ファイルが開いたことを確認します。   添付ファイルをプレビュー表示する方法 プレビュー機能を使えば、添付ファイルを開かなくても、データの中身を確認することができます。   Officeアプリや画像、テキストをプレビューすることができるので、とても便利です。   1. ① メールを選択します。 ② 添付ファイルの「下矢印」をクリックします。 ③ 「プレビュー」をクリックします。   2.データの中身を確認することができます。   <警告画面が表示される場合> 以下のように「プレビューは、信頼できる入手先から入手したファイルに限り実行してください。」と表示されることがあります。信頼できるファイルの場合は、「ファイルのプレビュー」ボタンをクリックします。   次から警告メッセージを表示させたくない場合は、チェックを外します。     添付ファイルを保存する方法 まずは、添付ファイルを保存する方法をご紹介します。   1ファイルずつ保存する方法 受信した添付ファイルは、そのまま開くと編集ができないことがあります。そんな時は、デスクトップなどに保存をしてから開きましょう。   1. ① 受信メールを選択します。 ② 添付ファイルの「下矢印」をクリックします。 ③ 「名前を付けて保存」をクリックします。   または、リボン内の「名前を付けて保存」ボタンをクリックしても良いです。   2. ① 保存したい場所を選択します。 ② 「ファイル名」を必要に応じて変更します。 ③ 「保存」ボタンをクリックします。   すべての添付ファイルを保存する方法 複数の添付ファイルを、一括で保存する方法をご紹介します。   1. ① 受信メールを選択します。 ② 添付ファイルの「下矢印」をクリックします。 ③ 「すべての添付ファイルを保存」をクリックします。   または、リボン内の「すべての添付ファイルを保存」ボタンをクリックしても良いです。   2.「添付ファイルの保存」というダイアログボックスが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。   3. ① 保存する場所を選択します。※今回は「ドキュメント」としています。 ② 「OK」ボタンをクリックします。   4.指定したフォルダに、すべての添付ファイルが保存されたことを確認します。   OneDriveへ保存する方法 添付ファイルを、OneDriveというクラウドスペースに保存する方法をご紹介します。   1. ① 添付ファイルの「下矢印」をクリックします。 ② 「アップロード」にカーソルを合わせます。 ③ 「OneDrive – アカウント名」をクリックします。   2.OneDriveへのアップロードが終わると「保存済み」と表示されます。※Microsoftアカウントのログインが必要です。   すべてのファイルをOneDriveへ保存する方法 複数の添付ファイルを「OneDrive」に保存する方法をご紹介します。   1. ① 添付ファイルの「下矢印」をクリックします。 ② 「すべての添付ファイルをアップロード」にカーソルを合わせます。 ③ 「OneDrive – アカウント名」をクリックします。   2.添付ファイルに「保存済み」が表示されます。   添付ファイルを、メール送信する方法 添付ファイルを「メール送信する基本操作」をご紹介します。   1. 「新しいメール」ボタンをクリックします。   2. ① 「メッセージ」タブが選択された状態で、「・・・」をクリックします。 ② 「ファイルの添付」にポインタを合わせます。   3. 「アイテムの添付」をクリックします。   4. 添付したいファイルを選択し、「保存」ボタンをクリックします。   5. ファイルが添付されたことを確認します。   添付ファイルを削除する方法 添付ファイルを「削除」する方法をご紹介します。   1. ① メールを選択します。 ② 添付ファイルの「下矢印」をクリックします。 ③ 「添付ファイルの削除」をクリックします。   2.「添付ファイルの削除」ボタンをクリックします。   添付ファイルを印刷する方法 添付ファイルのデータを印刷する方法をご紹介します。   1. ① メールを選択します。 ② 添付ファイルの「下矢印」をクリックします。 ③ 「クイック印刷」をクリックします。   2.添付ファイルのデータが印刷されます。   <印刷されない場合> プリントアウトされない場合は、以下の内容を確認して下さい。 ・ プリンターの電源は入っているかを確認する。 ・ 使用することができるプリンターが「規定」になっているかを確認する。 ・ プリンタードライバーの設定(ポート設定など)が正しいかを確認する。  

  • 2024年10月1日
  • 2025年2月27日

【Outlook】迷惑メール・スパムメールをブロックする方法【拒否/振り分ける/解除】

みなさんスパムメール・迷惑メールは、どのように対処していますでしょうか?   Outlookの機能で、対処することができます。   そこで今回は、迷惑メールの対処方法をご紹介します。     デスクトップアプリ版の場合 Outlookは、パソコンにインストールして使う「デスクトップアプリ版」と、ブラウザで使う「ウェブアプリ版」があります。   まずは、デスクトップアプリ版をご紹介します。   1.自動で迷惑メールを振り分ける方法 Outlookには「迷惑メールかどうかを自動的に判定してくれる機能」があります。   判定されると、迷惑メールフォルダに自動で仕分けられるので、非常に便利な機能です。   「必要なメールまで仕分けされてしまうのが嫌だ」という方もいるかと思いますが、判定レベルは選択できるので、一番甘い設定から始めてみるのが良いでしょう。   それでは手順をご紹介していきます。 ①「スタート」をクリックします。   ② 検索ワードに「outlook」と入力し、エンターキーを押します。 Outlookがヒットしますので、クリックして起動します。   ③ 「ホーム」をクリック→「…」をクリック→「迷惑メール」→「迷惑メールオプション」をクリックします。   ④ 初期値では、「自動処理なし」となっていますので、「低」を選択します。 OKボタンをクリックします。 迷惑メールの量が多い場合は「高」を選んでも良いですが、必要なメールまで仕分けしてしまう可能性があります。設定後は、しばらく様子を見るようにしましょう。     2.迷惑メールに指定する方法 <その1> 自動振り分けを設定しても、漏れてしまう迷惑メールがあります。   その時は個別に「受信拒否リスト」に追加することで、迷惑メールとして認識するようになります。   それでは手順をご紹介していきます。 ①「迷惑メール」フォルダをクリックします。   ② 迷惑メールに指定したいメールを右クリック→「迷惑メール」→「受信拒否リスト」をクリックします。   ③ 「OK」ボタンをクリックします。   ④ 設定したアドレスからメールを受信すると「迷惑メール」フォルダへ仕分けされるようになります。     3.迷惑メールに指定する方法 <その2> 直接アドレスを打ち込んで登録する方法もあります。   対象のアドレス数が多い場合などは、この方法で登録します。   またドメイン名で指定することもできます。※ドメイン名とは「@以降」のアドレスを指します。 ①「ホーム」をクリック→「…」をクリック→「迷惑メール」→「迷惑メールオプション」をクリックします。   ② 「受信拒否リスト」タブをクリックします。「追加」ボタンをクリックします。   ③ 対象のメールアドレス・もしくはドメイン名を入力し、「OK」ボタンをクリックします。   ④ アドレスを確認し、「OK」ボタンをクリックします。   ⑤ 複数あれば、続けて「追加」ボタンから登録作業を行います。   4.迷惑メールを解除する方法 ~その1~ たまに誤って「受信拒否リスト」に登録をしてしまうことがあります。   ここでは元どおりに受信トレイで受けるようにする設定をご紹介します。   ①「迷惑メール」フォルダをクリックします。   ② 対象メールを右クリックします。「迷惑メール」→「迷惑メールではないメール」をクリックします。 受信トレイに格納されるようになります。   5.迷惑メールを解除する方法 ~その2~ 「メールアドレス」や「ドメイン名」を指定して解除する方法をご紹介します。   ① 「ホーム」タブをクリック→「・・・」をクリック→「迷惑メール」→「迷惑メールのオプション」をクリックします。   ② 「信頼できる差出人のリスト」タブをクリックし、「追加」ボタンをクリックします。   ③ 信頼するメールアドレスもしくは、ドメイン名を入力します。「OK」ボタンをクリックします。   ④ 「OK」ボタンをクリックします。   ウェブアプリ版の場合 ウェブアプリ版で、迷惑メールを仕分ける方法をご紹介します。   まずはウェブ版Outlookにログインする ウェブ版Outlookにログインします。※ 以下の方法以外でもログインできれば大丈夫です。   ① ポータルサイトにアクセスします。 ポータルサイトへ   ② 「アプリ」→「Outlook」を選択します。   ③ Microsoftアカウントを入力します。   ④ 「パスワード」を入力します。   特定のメールアドレス・ドメイン名をブロックする方法 ブロックしたいメールアドレスやドメイン名を「拒否リスト・ブロックリスト」に登録します。   「メールアドレスが予め分かっている場合」、「アドレスが複数ある場合」は、この方法で登録しましょう。   ① 右上の「設定」ボタンをクリックします。   ② 「迷惑メール」をクリックし、右側の「ブロックする差出人およびドメイン」タブをクリックします。   ③ 「ブロックする差出人の追加」ボタンをクリックします。   ④ メールアドレスを入力します。「OK」ボタンをクリックします。 または、ドメイン名を追加しておくと、対象のドメインすべてが対象となります。 例:tanaka@abc.co.jpの「abc.co.jp」の部分だけ登録する。 ※ 複数のメールアドレス、ドメインを登録することもできます。   ⑤ 「保存」ボタンをクリックします。   特定のメールアドレス・ドメイン名を許可する方法 ブロックしたいメールアドレスやドメイン名を「セーフリスト・ホワイトリスト」に登録します。   「メールアドレスが予め分かっている場合」、「アドレスが複数ある場合」は、この方法で登録しましょう。   ① 右上の「設定」ボタンをクリックします。   ② 「迷惑メール」をクリックし、右側の「信頼できる差出人の追加」タブをクリックします。   ③ 登録したいメールアドレスもしくはドメインを入力し、「OK」ボタンをクリックします。   迷惑メールが多すぎる場合 アンチウィルスソフトの迷惑メール機能を使うと、解決できる可能性があります。   たとえばESET製品には「迷惑メール対策の拡張機能」が搭載されています。   この機能は、迷惑メール対策情報が定期的にダウンロードされるため、迷惑メール対策の精度がアップする効果があります。もしお困りの場合は、一度検討してみると良いです。  

  • 2024年6月25日
  • 2024年10月22日

【Outlook】特定の相手先へメール送信(または受信)を制御・ブロックする方法

Outlookでは、「送信」や「受信」を制限することができます。   たとえば、「社外へのメールを送れないようにする」「特定の人のみ送受信を許可する」といったことができます。   今回は、Microsoft365 Exchange Onlineの「メールフロールール(トランスポートルール)機能」を使っていきます。 この記事でわかること ・ 組織外(社外)へのメール送信をブロックしたい ・ 組織外(社外)からのメール受信をブロックしたい ・ 特定の相手先へのメール送信を許可する方法 ・ 特定の相手先からのメール受信を許可する方法   今回の機能を使うにあたって、以下の準備をしておく必要があります。 ・ Exchange Onlineが使えるサービスの契約(今回は、Microsoft 365 Standard) ・ ドメインをMicrosoftへDNSレコードで連携済み   ◆ 作業にあたっては、自己責任でお願いします。   共通操作(ログイン) まずはMicrosoft 365へログインをします。   ① https://portal.office.comへアクセスします。   ② Microsoft 365の「管理者用アカウントのメールアドレス」を入力し、「次へ」をクリックする。※不明な場合は、管理者へ確認してください。 ↑社員のアドレスではなく、管理用のメールアドレスになります。   ③ 「パスワード」を入力し、サインインボタンをクリックします。   ③ サインインを維持画面が表示されたら、任意の方をクリックします。 ↑維持しておくと、次回からログイン情報を入力する必要がなくなります。   ④ 左メニューの「管理」をクリックします。   ⑤ Microsoft 365管理センターが開きますので、「すべて表示」をクリックします。   ⑥ 「Exchange」をクリックします。   メール送信を制限・ブロックする方法 「組織の外(社外)」にメール送信できないようにする手順の例を解説します。   制限したい社員アカウントに対して、ルールを設定していきます。   ①「メールフロー」→「ルール」→「+ルールの追加」をクリックします。   ② 「新しいルールの作成」をクリックします。   ③「名前」に任意の名前を入力します。「このルールを適用する」のプルダウンをクリックし、「送信者」を選択します。   ④ 右のプルダウンをクリックし「この人物である」を選択します。   ⑤ 「メンバーの選択」画面が表示されますので、メール送信をブロックしたいアカウントを選択します。「保存」ボタンをクリックします。   ⑥ 「送信者」が表示されるので確認します。「+」をクリックします。   ⑦ 「および」の「1つ選択」をクリックし「受信者」を選択します。   ⑧ 「外部/内部である」を選択します。   ⑨ 「受信者の場所の選択」が表示されるので、「Outside the organization」を選択します。「保存」をクリックします。   ⑩ 「次を実行します」の「1つ選択」の中から「メッセージをブロックする」を選択します。   ⑪ 右側のプルダウンから「だれにも通知せずにメッセージを削除する」を選択します。 ↑また、「メッセージを拒否してその説明を含める」を選択すると、メールをブロックに加えて、文章を送信者に返すこともできます。   ⑫ プルダウンをクリックし、「メッセージを拒否してその説明を含める」を選択します。   ⑬ 送信できない理由を入力します。 ↑この設定をしておくと、送信者に送信できない理由を知らせることができるので、事故を防ぐことができます。   また、「特定の相手のみ」メール送信をすることもできます。手順は以下の通りです。   ⑭ 「次の場合を除く」のプルダウンをクリックします。   ⑮ 「受信者」を選択します。   ⑯ 右側のプルダウンをクリックし、「この人物である」を選択します。   ⑰「メンバーの選択」欄に相手先のメールアドレスを手入力します。「保存」ボタンをクリックします。   ⑱ 必要に応じて、チェックをします。「次へ」をクリックします。  ↑このルールを適応したい期間が決まっている場合は、予め設定しておくことができます。   ⑲ 内容を確認して「完了」ボタンをクリックします。   ⑳ 作成したルールをクリックします。「ルールを有効または無効にする」のトグルをオンにします。※オンにしないと、ルールは有効になりません。   ㉑ しばらくすると「ルールの状態が正常に更新されました」を表示されます。※無効にしたい場合は、再度トグルをクリックします。   ㉒ 試しにメール送信テストを送ってみてください。   メール受信を制限・ブロックする方法 「組織外(社外)等から送られてくるメール」を、ブロックする方法をご紹介します。   ①「メールフロー」→「ルール」→「+ルールの追加」をクリックします。   ② 「新しいルールの作成」をクリックします。   ③ 「名前」欄に好きな名称を入力します。   ④ 「このルールを適用する」のプルダウンをクリックし「受信者」を選択します。   ⑤ 受信をブロックする社内ユーザーを選択します。「保存」ボタンをクリックします。   ⑥ 「+」ボタンをクリックします。   ⑦ 「および」のプルダウンをクリックし、「送信者」を選択します。   ⑧ 右側のプルダウンをクリックし、「外部/内部である」を選択します。   ⑨ 「送信者の場所の選択」が表示されますので、「Outside the organization」を選択します。「保存」ボタンをクリックします。   ⑩ 「次を実行します」のプルダウンをクリックし、「メッセージをブロックする」を選択します。   ⑪ 右側のプルダウンをクリックし、「だれにも通知せずにメッセージを削除する」を選択します。   「特定の相手先だけメール受信したい」ときもありますよね。追加で以下の手順を実施します。   ⑫ 「次の場合を除く」のプルダウンをクリックします。「送信者」を選択します。   ⑬ 右のプルダウンをクリックし、「この人物である」を選択します。   ⑭ 受信を許可したいメールアドレスを入力します。「保存」ボタンをクリックします。  ↑複数のメールアドレスを設定しておくこともできます。   ⑮ 「次へ」ボタンをクリックします。   ⑯ 必要に応じて、チェックをします。「次へ」をクリックします。 ↑このルールを適応したい期間が決まっている場合は、予め設定しておくことができます。   ⑰ 内容を確認して「完了」ボタンをクリックします。   ⑱ 作成したルールをクリックします。「ルールを有効または無効にする」のトグルをオンにします。※オンにしないと、ルールは有効になりません。   ⑲ しばらくすると「ルールの状態が正常に更新されました」を表示されます。※無効にしたい場合は、再度トグルをクリックします。 ⑳ 試しに受信メールテストを行ってください。

  • 2023年4月12日
  • 2024年12月22日

OneDriveの基本的な使い方・始め方・ファイルの同期・共有を解説

みなさんはOneDriveは使っていますか?   OneDriveは、Microsoftが提供するクラウドストレージサービスのことです。OneDriveを使うと、データをバックアップできたり、ファイルの共有を便利に使うことができます。   この記事では、使い方や始め方を詳しくご紹介していきます。   OneDriveを使うメリット OneDriveには、いろいろなメリットがあります。   どこからでも使える ・オンラインでファイルやフォルダを保存できるため、インターネットに接続していればどこからでもアクセスすることができます。 デバイス間で同期 ・パソコン、スマートフォン、タブレットなど、複数のデバイス間でファイルを自動的に同期できます。これにより、どの端末からでも最新のデータを使うことができます。 ファイル共有 ・簡単に他のユーザーとファイルを共有することができます。共有リンクを送るだけで、相手がファイルを閲覧、編集できるようになります。 Officeアプリとの連携 ・Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリと連携することができます。クラウド上での共同編集が可能で、リアルタイムでの変更が反映されます。   フォルダー同期する方法 Windowsのエクスプローラーに、同期フォルダを作る設定を行います。   OneDriveは、「フォルダー同期」をして使う方法と、「ウェブブラウザ ※EdgeやGoogle Chromeなど」で使う方法があります。まずは、もっとも多いフォルダー同期の設定方法をご紹介します。   1.画面右下にある「Onedrive」マークをクリックします。※もしアイコンがない場合は「スタートメニュー」→「検索欄にOnedriveと入力」してヒットするか確認します。   2.「サインイン」ボタンをクリックします。   3.「メールアドレス」を入力し「サインイン」ボタンをクリックします。※もしMicrosoftアカウントを持っていない場合は「アカウントを作成」ボタンをクリックします。   4.「次へ」ボタンをクリックします。   5.以前、すでにOneDriveの同期設定を行った場合は、以下の画面が表示されます。続けて同じフォルダーを使う場合は「このフォルダーを使用」をクリックします。別フォルダーで管理したい場合は「新しいフォルダーを選択」をクリックします。多くの場合は「このフォルダーを使用」で問題ないでしょう。   6.「このPCのフォルダーをバックアップする」という画面が表示されます。ローカルのデータを、クラウドに保存することができます。ただし、デスクトップのデータが見えなくなったり、Outlookのデータ保管先が変わってしまうなどの事象が起きる場合があるので、心配な方は、トグルをオフにしておきましょう。   7.「次へ」をクリックします。   8.「次へ」をクリックします。   9.「次へ」をクリックします。   10.「後で」をクリックします。※モバイルアプリを設定したい場合は「モバイルアプリを入手する」をクリックします。   11.「OneDriveフォルダーを開く」をクリックします。   12.同期フォルダーが開いたことを確認します。このフォルダーにデータを入れておけば、自動的にクラウドに同期されます。   ウェブにログイン方法 OneDriveのウェブにログインする方法をご紹介します。   1.まずブラウザを開いてOneDriveのサイトにアクセスします。URL「https://onedrive.live.com/about/ja-jp/signin/」   2.次に、Microsoftアカウントの情報を入力します。もしまだアカウントを持っていない場合は、「アカウントを作成しましょう」ボタンをクリックして新規にアカウントを作成できます。Microsoft 365のアカウントを既に持っている場合は、そのアカウント情報を入力し「次へ」ボタンをクリックします。   アカウント作成にはメールアドレスが必要ですが、持っていない方は、新規で取得することも可能です。認証用に電話番号や別のメールアドレスが求められることもあります。   3.続いてパスワードを入力し、サインインボタンをクリックすることで、OneDriveのホーム画面にアクセスできます。   ブラウザのホーム画面の説明 OneDriveのホーム画面のご説明をします。   1.OneDriveのホーム画面には、以下のタブがあります。 「自分のファイル」: 自分が作成・格納したファイルを確認できます。 「最近」: 最近使用したファイルを確認できます。 「写真」: 格納した写真や動画を確認できます。 「共有」: 他人と共有しているファイルを確認できます。 「ゴミ箱」: 削除したファイルを確認できます。   2.画面右上の表示オプションの切り替え機能を使って「リスト表示」や「圧縮モード」、「タイル表示」などに変更できます。     3.右上の「並べ替え」ボタンで、名前順・更新日時順・ファイルサイズ順に並べ替えることができます。昇順・降順の変更も可能です。   4.ファイルを選択した状態で「情報」ボタンをクリックすると、プレビューやアクセス権、アクティビティ情報を確認できます。   5.画面右上の「歯車マーク」をクリックし「オプション」ボタンをクリックすると、設定画面が開きます。ここでは以下の設定が行えます。   「ストレージ管理」: 使用中の容量や空き容量、プランの確認ができます。 「プラントアップデート」: 有料版の購入が可能です。 「Officeファイル形式」: Officeドキュメントの形式を変更できます。汎用性の高いオープンドキュメントに変更したい場合は、「OpenDocument形式」にチェックを入れて保存します。   ブラウザでの使い方 ここからは具体的なファイルの操作方法をご紹介していきます。   ① ファイルの格納方法 デスクトップからドラッグ&ドロップで格納できます。   「アップロード」ボタンをクリックし、「ファイル」または「フォルダー」を選択してアップロードする方法もあります。   ② ファイルの新規作成 「新規」ボタンをクリックし、作成したいアプリを選択します。   するとアプリが起動しますので、左上のファイル名をクリックして名前の変更を行います。※ちなみにWEBアプリで起動した場合は、わざわざ手動で保存する必要はありません。自動的に保存されます。   これで新規ファイルが生成されました。   ③ ファイルを削除する方法 対象ファイルにチェックを入れ、削除ボタンをクリックします。   ファイルがゴミ箱に移動されます。復元したい場合は、ゴミ箱内で対象ファイルにチェックを入れ、復元ボタンを押します。   ④ ファイルを移動する方法 対象ファイルにチェックを入れ、移動ボタンをクリックします。   移動先フォルダを選び、「ここに移動」ボタンをクリックします。ファイルが移動されたことを確認します。   ⑤ ファイルをコピーする方法 対象ファイルにチェックを入れ、コピーボタンをクリックします。   コピー先フォルダを指定し、「ここにコピー」ボタンをクリックします。ファイルがコピーされたことを確認します。   ⑥ ファイルの名前を変更する方法 対象ファイルにチェックを入れ、「名前の変更」ボタンをクリックします。   新しい名前を入力し「名前の変更」ボタンをクリックします。   ⑦ バージョン履歴について バージョン履歴とは、誤って編集してしまったときに、過去の編集点を呼び出すことができる機能です。   ファイルを開き、戻したい日時をクリックします。復元ボタンをクリックします。復元されたことを確認します。   以上がOneDriveの基本的な使い方です。OneDriveを使いこなすことで、ファイル管理や共有がスムーズになり、仕事効率が向上します。ぜひ活用してみてください。   OneDriveの無料と有料の違いについて OneDriveには、無料と有料で機能に違いがあります。   ① 容量の違い まずは無料で使える個人用ストレージ容量は、5GBまでとなります。Microsoft365 Basicだと100GBまで、Personalであれば1TBまで使うことができます。また追加で増やすこともできます。   ② 機能の違い 有料版だと共有ファイルにアクセス有効期限やパスワードを設定したり、バージョン履歴の世代保管などにも違いがあります。またファイルのバージョン管理についても世代数に制限があります。